熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

シャクナゲが咲きだし、タラが終わり、ウドが出始め、ゴンパチも収穫へ

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今日=18日、6月からの甘茶の山からの取り出し作業の打ち合わせの為に山に入りました。

西洋シャクナゲが咲きだしていました。

山アジサイも芽吹きだしました。

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モミジの色が綺麗です。

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山桜の花も、
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タラの芽が大きなリすぎ。

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ウドがこれから。

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ゴンパチも取れました。

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ジャガイモが赤茶けた、まさかの霜でやられた。今朝=16日。

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今朝、5時ごろ、部屋がやけに寒いので、「これは、ピンチ、霜が降りたのか」と外に出る。
ジャガイモ畑に走る。見事にやられました。完全に油断。日中が暖かったので、何の心配もしていなかった。

ニンニクも、玉ねぎに上にも霜が降りている。

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霜がしっかり降りていました。

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寒暖の差、霜が降りれば、美味しい野菜が出来るのですが、ジャガイモには危機です。一度やられて、潰れた後に、芽が出たものなので、後がないという事態です。

13日、熊野に移住を準備している夫婦が来てくれました。

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10日に、山で採ったタラの芽を水を含ませて、新聞紙にくるんで冷蔵庫に入れていました。全く、新鮮そのものでした。

この日、名古屋から、熊野で、ミカンを作りたいと、移住を考えている中年より、若い夫婦が来てくれました。この間、何度も、熊野に来て、行政や、組合や、農家さんとの間で、具体的な移住後の生活の相談を重ねているという方で、この4月に、また、何度も来るとのことで、極めて具体的に計画を詰めているようでした。
こちらに移住の腹を固めているので、より深く、知って研究したいということで、こちらにも来てくれました。
非常に、真剣に、具体的に考えていました。
こちらが、準備している「甘茶生産事業」にも、非常に関心を示してくれて、「栽培研究会」に入っても良いということでした。また、6月23日の「山祭り」にも参加したいとの事でした。

田舎料理でのおもてなしです。

タラの芽と、ユキノシタ、にヒラタケシメジサツマイモの天ぷら、

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ワラビに刺身、

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ダイコンに干し柿入りの酢の物、

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九鬼であがったブリの刺身に、サザエのつぼ焼きに,カシワの手羽中の焼き物、高菜の握りずし。そして、野菜サラダでした。
お客様は、一つ残らず、食べてくれました。

ギャラリー
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.