熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

移植した株は、新芽が出ました。いよいよ、山の甘茶の生産が、始まりです。

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以上の写真は、昨年の11月から2月にかけて、株を引き抜いて圃場の移植した株から、新芽が出てきました。

確実に、根付きました。

4000本を越える株の移植をこの4月初めまで、やってきました。冬の休眠状態から、覚めて動きだすのは、もう少し、早い時だと思っていましたが、まだ、半分ぐらいは、「枯れた状態」です。が、確実に動き出しました。

甘茶は、山で自生していました。が、山から、消えて、今、日本で流通しているのは、「栽培している」ものだけです。

が、ここ熊野では、山に自生しています。これを皆様に届ける甘茶生産事業が始まりました。


山から移し替えの株と挿し木苗の様子です。4月19日。

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株を圃場に移植して、芽が出てきました。これは、昨年11月末から、12月に移したものです。そのなかで、もっとも、元気な様子です。この3月に移した株は、ほぼ、半分以上が新しい芽が出て、活着が、確認できていますが、昨年11月からの分は、まだ、休眠状態から、起きてはくれません。相当、暖かくなっているので、もう起きてくれなければと、心配です。

昨年7月から、10月初めまでにプランターに、挿した「挿し木苗」の様子です。

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芽が出ているのがわかります。が、ここでもまだ、寝ているのか、それとも、もう、枯れているのか。

プランターから、ポットに移す作業を始めています。

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5月の初めまでこのポットに移す作業は続きます。

「コロナ騒動」でも、畑の作業は休めません。

5月に入れば、山からの移し替えの作業の結果が、わかるでしょう。

4月9日現在で、4156本の株植です。芽が出てきています。

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4月9日、現在で、山に自生している甘茶の株を、4156本の移植を完了です。
移植した株は、順次、芽を出しています。順調のようです。
昨秋11月24日以来、始めてきた株移植は、今日で、いったん終わりで。次は、6月以降か、秋からになるでしょう。

約3反分への移植です。これで、基礎的な準備は終わりました。「挿し木苗」も、それなりに育っています。
これからは、これらの保育の仕事です。
ギャラリー
  • 挿し木苗610本を植え終わりました。移植した株が、花が咲きだしました。
  • 挿し木苗610本を植え終わりました。移植した株が、花が咲きだしました。
  • 挿し木苗610本を植え終わりました。移植した株が、花が咲きだしました。
  • 挿し木苗610本を植え終わりました。移植した株が、花が咲きだしました。
  • 挿し木苗610本を植え終わりました。移植した株が、花が咲きだしました。
  • 挿し木苗610本を植え終わりました。移植した株が、花が咲きだしました。
  • 挿し木苗610本を植え終わりました。移植した株が、花が咲きだしました。
  • 5月25日から、挿し木苗を植え始めました。移植した株は、草との戦争中です。
  • 5月25日から、挿し木苗を植え始めました。移植した株は、草との戦争中です。
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.