熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

昨日(3/23)の朝も、霜で真っ白、そして、氷が張る。

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朝、戸を開けると、一面が真っ白だった。昨日(3/22)よりも、霜が多く降りている。彼岸の中日が過ぎたのに、
そして、氷りが張られている。本宮大社ー湯之峰方面に出かけるお客さんに貸す車の窓ガラスも真っ白で、お湯をぶっかける有様。
お客さんがいない合間を使って、畑仕事を計画するが、仕事始まりが、10時過ぎになってしまった。
そんなに温度が上がらずに、終日、寒いと感じる日になってしまいました。

夕食の体験メニューはサンマ寿司とワラビの煮物。

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22日は、「蕗の薹、ユキノシタを中心とした野菜の天ぷら」と「刺身」だったが、23日のメニューは、写真にあるようなメニューでした。
熊野に来て頂いた以上はやはり、さんまずしは欠かせません。本来ならば家で寿司ネタを作っておくべきだったのですが、うまくできず、出来合の寿司ネタのサンマを買ってきて、これで作ったものです。
ゼンマイは昨年の春に採ったものを戻して煮物にしました。やはり、ゼンマイは山菜の横綱クラスです。
おからも、田舎料理です。そしていなり寿司も作りました。
朝は、サンマの丸干しと漬け物、あじの干物と漬け物です。

丸山千枚田を見て、源泉掛け流しの湯ノ口温泉に入る。

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熊野古道センターを見た後は、一足飛びに、丸山千枚田へと走る。
丸山千枚田は、昔は2000枚ほどの棚田があったのが、過疎化の進行で、530枚程まで減って、荒廃が進んでいた。これを当時の紀和町長が、心を痛め、大事な地域資産として守ることを決意し、棚田の保全を開始し、今では多くのオーナーの参加を得て、1300枚ほどまで回復させてきている。
今の時期は、田んぼには、緑も水もなく、枯れているので、その美しさを見るにはあまり良い時期ではないが、
熊野に来た限りは是非、見て頂きたかったし、また、そのように希望していたので、車を走らせた。翌日は車を貸して、湯之峰ー本宮を廻って貰う予定なので、ルート見学も兼ねての走りだった。
42号から、有馬で、311号に入り、熊野古道・本宮道の「風伝峠道」の下のトンネルを越して、すぐを右折して、「通り峠」道に沿いながら、千枚田に行く。
千枚田を斜め上から、全景を見るポイントに車を駐めて見る。その後、千枚田に入る。丁度真ん中に案内板が立っていて、ここに当時の紀和町長の宣言文が載っている。本当に名文です。
その後、紀和町内を走り抜けて、湯ノ口温泉に行く。
ここは、45度の源泉で、一切、加温も加水もなく、循環もなく、まさに源泉掛け流しの純度100%の温泉なのだ。
露天もあって、気持ちよく、心までが、洗われるような気持ちになる入浴です。
また、この湯ノ口には、バンガローやコテージがあって、炊事設備もついていて、食材持ち込みで、自由に食事が出来て、宿泊代が、一人あたりでは2000円ぐらいで過ごせるというとてもよいところで、家族連れや、同級会などで利用すれば最高のところで、30人までは団体での利用が可能なのです。
ギャラリー
  • 猛暑、炎天下の中でも、保育の作業が続いています。
  • 猛暑、炎天下の中でも、保育の作業が続いています。
  • 猛暑、炎天下の中でも、保育の作業が続いています。
  • 猛暑、炎天下の中でも、保育の作業が続いています。
  • 猛暑、炎天下の中でも、保育の作業が続いています。
  • 猛暑、炎天下の中でも、保育の作業が続いています。
  • 畑の様子です。この間の動きについて、
  • 畑の様子です。この間の動きについて、
  • 畑の様子です。この間の動きについて、
投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.