熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

浄化槽も含め、重機を始めとして全ての資材が庭に上がった。

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今日(5/21日)、水洗化の為の浄化槽設置工事の全資材が,予定地の庭に全て上げられた。
200キロの浄化槽を上げれるかと心配したが、無事に上げられ、その他の資材も、重機も含めて全て揃った。
いよいよ、明日から掘削とのこと、上半分は重機が掘り上げるが、下半分は手堀りなので、大変だと思うが、業者は、明日一日で掘削完了の予定とのことです。
ややこしい障害物が出なければ良いのだが、とにかく、ここは業者に任せるしかありません。

今年の茶摘みは終わりました。ゼンマイ採りも終了しました。

DSCN1878

写真写りは悪いですが、綺麗な新茶ができました。
茶摘みから、新茶作りまで、全ては連れ合いの幸子が一人の作業として、やりきってくれました。
新茶としては、2,5キロが出来ました。
家の周りに小さな茶の木、ひとつ一つから、傾斜の厳しいところなど、結構悪条件のなかでの作業でしたが、頑張って完成してくれました。
これまでは、茶の木の手入れもせずに勝手にしていたものからの茶作りでしたが、良いお茶をつくのであればそれなりに努力をしなければならないようですので、来年からは茶の木を育てるということで頑張ろうと思っています。
茶摘みが終わった茶の木は、根本近くから、切りました。秋には、茶の実から、苗を作って、新しい小さな専用の畑に植えるつもりです。

DSCN1877

ゼンマイも今年は終了しました。乾燥させたゼンマイは、530グラムでした。
これも連れ合いの幸子の労作です。
密集して自生しているところはありませんので、10カ所位を順繰りに周りながら、こまめに集めて作ったものです。
結構、ゼンマイを採る人がいますので、後先を繰り返しながら、集めて完成させたものです。
冬場に農家民宿を利用してくれるお客様用にとして、準備したものです。
ゼンマイは味があります。
フキももう終わりです。ワラビはまだ、7月頃までありますが、味の方はどうかと思うので6,7月に採って、味見してみるつもりです。

トイレの水洗化工事が始まりました。

DSCN1876

水洗化工事に向けて、重機が到着した。心配していた重機の搬入の目途がついた。
今日は、家の手前、30メートル位の処まで、前進してきて、今日の作業は終わった。
サツキの木が植えられている処を横切らなければならいのだが、地主さんが了解してくれているので、このサツキを伐採して、予定の処まで持ち込まなければならない。が、今日までのところでは、一番狭いところをクリアしたので、明日からは掘削が始めれるでしょう。
重機は小さいので,浄化槽分の穴は掘れないので、最後は手堀とのことだ。
とにかく、重機が入れたので、何とかなるでしょう。
ギャラリー
  • 昭和20年代から、30年代の田舎」が、絵で見事に、感動的に再現されました。
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.