熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

秋が深まる。アケビは誰のもの

アケビの食べ頃が過ぎましたが、我が家の廻りには、アケビがたくさん成ります。甘くて美味しいので口にしますが、種が多くて、そのうまさを口にするのは大変です。ほとんど実を食べることは不可能です。鳥が来てはアケビに食らいつきます。ほとんんど鳥が食べていきます。
この鳥に姿を見ているとアケビはもともと、人間が食べるためのものではなく、鳥のためにあるのではないかと思う。人が口にしてはいけないのだ。口にできないようにと、種があれほど多いのだと理解すると種の多さも了解できます。自然には人間が口にしてはいけないものがあるのだということを了解することが必要ではないかと考えましDSCN0731た。

始めまして、

農家民宿やまもと熊野での田舎暮らしを伝えます。どうぞ、よろしく。
私は脱サラして、中学卒業以来、半世紀ぶりに田舎に戻りました。晴耕雨読を夢見て、自給自足の生活として狭い我が家と、小さな庭の端にある畑とで、連れ合いと二人で始めました。
過疎地と高齢化の集落での生活は、戸惑いながらも人々に支えられ、教えられながら、楽しく頑張っています。
二年半の生活で、あらためて、熊野での田舎暮らしの良さ、楽しさ、を実感しました。
畑仕事は全くの初めてのことで、右往左往しながら、現在では130坪ほどで、無農薬、有機栽培で約40種ほどの野菜を作ることができて、自給以外は、販売所への出荷もできるようになりました。イノシシ、鹿、猿との闘いが野菜作りの生命線であることも嫌と言うほどわかりました。自然に対する制圧力を巡る闘いです。高齢化が進行すると、耕作放棄地が増大し、その分だけ、動物たちが制圧します。「獣害」との闘いのために罠猟の免許もとりました。そして、農業委員会の「耕作証明」を貰って、この7月から「農家民宿」の開業までこぎ着けました。
農家民宿の案内は、「農家民宿やまもと」で検索して貰えば、一応わかると思いますので。
このブログでは、「農家民宿」を管理運営するものとして、熊野での田舎暮らしについての情報を発信するつもりですので、よろしく。
 
ギャラリー
  • ウドとタラの実を種として確保。
  • ウドとタラの実を種として確保。
  • ウドとタラの実を種として確保。
  • ウドとタラの実を種として確保。
  • ウドとタラの実を種として確保。
  • ウドとタラの実を種として確保。
  • ウドとタラの実を種として確保。
  • 大根、白菜、秋ジャガ、今の所、順調みたいです。
  • 大根、白菜、秋ジャガ、今の所、順調みたいです。
投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.