熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

今朝、ダイコン67個、出荷しました。

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今朝は、ダイコンの出荷で朝から大忙しだった。
今日は、三つの処への出荷となった。
一つは、今日、我が集落=佐渡第四の「恒例の宴会」で、これへの賞品として、我が家のダイコンも選ばれて、1
0本、もう一つは、駅前を舞台にした、「熊野自慢大会」のイベントへの地元の飛鳥の販売所が出店するので、ここに25本、そして、最後はいつものJAの直売所への出荷で、今日は32本です。ここへは3日連続となっています。
朝5時起きで、畑で収穫し、谷に持ち込んで、泥を落として洗い、整理して、出荷しました。
23日が33本、24日は24本、総数では100本を超えました。
それ以外に、集落の人に食べて貰うために配ったのが、約50本ほどです。
それでもまだ、100本畑に残っています。
今月中に消化しなければなりません。
そら豆と実エンドウは、密植が心配でしたが、ほとんど、問題なく各枝には実はしっかりついています。
これも後一週間ぐらいで採り頃かも、
続いて、タマネギ、ニンニク、そして、ジャガイモと続きます。
畑仕事はますます、忙しくなってきます。それと同時に、その他のことも大忙しとなります。 

実山椒を頂いた。

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昨日、友達から、℡あり。実山椒がとれ頃だけで、要らないかという話。
大喜びで、駆けつける。
結構大きな粒が揃っていた。3本の木から、全部持って帰って良いとの話で、必死になって一つ残らず、採る。
450グラムあった。
早速、ゆでる。
レシピによっては、30秒ゆでるというはなしから、5分間ゆでるという話があるので、素人には困惑だ。
ゆがけば冷凍保存で、一年。佃煮にすれば半年が保存可能なのだ。
二つ分けて、ゆでて、一つは冷凍保存で、一年間保存が可能とのことで、もう一つは佃煮にした。
味はまずまずだ。
ちりめん山椒を作ることにする。
ご飯に振りかけると結構いけるのだ。

今朝、ダイコンを初出荷。

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ダイコンが大きくなったので、今朝、初出荷。この間、自家用には何本かは抜いていたのですが、出荷ははじめて。
葉はもう固くなっているので、切り捨てての出荷です。
総本数は33本、120円が20本、100円が5本で、130円が8本。
それとカブも一袋500グラムで、11袋。昨日もカブは10袋出荷で、これは完売。
ダイコンはまだ、200本ほどあるので、毎日、出荷しなければ収穫時期が過ぎてしまう。
ギャラリー
  • 山歩きの案内案を整備しました。20日、大峰の残雪は弥山のみ。
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  • 今朝は、霜が降りました。地域の野菜市で、甘茶の試飲を提供
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  • 山では鶯が鳴いています。コシアブラはまだ、芽が出ていません。
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.