熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

農家民宿やまもとのトイレを6/1で、水洗化します。

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農家民宿やまもとのトイレを6/1に、水洗化します。
田舎の家を、あるがままに晴耕雨読・自給自足で連れ合いとの二人だけの暮らしとして田舎に戻って使ってきていたのを、農家民宿にしてきました。
昔のようなポットン・トイレみたいな臭いなどとは無縁ですが、くみ取り方式のトイレでした。
あるがままであるのだと言うことで、勝手に、納得して貰えるのだと言うことにして、そのままで来ました。
今年に入ってからは利用者も増えてきました。
現在では、どんなところでもトイレが水洗が常識になっている中では、利用して頂く皆様には、大変な負担を強いることになっていることで、農家民宿として多くの人々に気持ちよく利用して頂くためには、トイレの水洗化は義務であると大変遅ればせながらですが自覚し、このたび決断してトイレの水洗化を実現します。
5月連休明けに工事に着手し、月末完成で、6月一日から水洗化の予定です。
浄化槽を設置する工事が主で、トイレそのものの工事には時間がかからないようです。
ただ、大きな重機が入らないので、手堀りでやる部分がありますので、工事が遅れるかも知れません。
トイレが水洗になりますので、子供たちでも気楽に使用出来ると思いますので、是非、農家民宿やまもとを利用して下さい。

26日から、田植えが始まった。

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田んぼでは、26日から田植えが始まりました。米作りをしている家では、家族総出で、都会にいる子供たちも戻ってきて田植えが始まっています。
連休中にはおそらく全ての田んぼでの田植えが終わるでしょう。
飛鳥の米は美味しいです。まず、水が綺麗です。清流大又川から引かれた水は田んぼを潤します。海抜300の高地だから、昼と夜の寒暖の差があるので、美味しい米が出来るのです。
米の収穫は、8月末で、9月の始めには新米が食卓にのります。
一度、食べて見て下さい。
この田植えが終われば、お茶摘みが始まります。

大又川に稚アユ500キロが放流された。友釣り解禁は6/8日。

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25,26の両日、大又川漁協が稚アユ500キロを放流した。友釣りの解禁日は6/8日。
一昨年と昨年は台風災害の復旧工事の関係で、少量の放流(200キロ)にとどめていたが、今年はまだ、工事が残っているところがあるが、ほぼ、例年よりは少し少ないだけの放流になったとのことで、人工産が200キロで、海産が300キロとのこと。
大又川の水の綺麗さは天下一品であり、そこで成育するアユは美味しいのだ。
熊野川の源流域としての大又川には、このアユと24日に放流されたウナギがあるのだ。
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.