熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

ロンドン留学中の若者が、休暇利用で、熊野に来てくれました。

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5/6、写真のメモを残されて、若者二人が帰られました。
5/5,夕方に、こちらに到着されました。現在は、ロンドン留学中で、今年の夏までは、ロンドンでの生活が続くという若者が、休暇を利用して、日本に戻られたときに、わざわざ、熊野を選択して来られました。
もう一人の若者は、一足先に留学を終えて、日本で働いているとのことです。
現在、留学中の方が、熊野を選んだようで、一度は以前に来たことがあって、二人で熊野を味わいたいということで、5/3からの旅でした。
5/3は、小雲取越で、湯之峰へ、5/4は、十津川で、果無山へ、そして、5/5に、こちらにで、翌日の6日に、北山川での、筏下りというプランでした。
この筏下りは午後一時で終わり、その日の内に帰京の予定なので、バスの都合で、3時間ほど、空き時間が出来ると言うことでしたので、前夜の予定の打ち合わせの時に、こちらから、その時間を利用して、「200年計画の広葉樹の山作りの、辻本さんの山」を見学することを提案させて頂き、そのようにして頂きました。
喜んで頂けたようで、うれしかったです。
熊野の魅力を一つ深く味わって貰えたようです。特に、辻本さんの山には引きつけられるものを感じて頂けたようです。
有り難いことです。農家民宿を開いたことで、なにほどか、田舎に役に立てるのではないかという思いが、間違っていなかったようで本当に感謝の日でした。
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5/3,熊野三山ー伊勢神宮を巡る、九州の夫婦の方が泊まられました。

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5/3,九州から、熊野三山ー伊勢神宮を旅する夫婦のお方が農家民宿を利用してくれました。
車で、和歌山に到着後、高速道路を利用して、中辺路を経て、本宮大社にが、渋滞にかかって、予定を切り縮めることを余儀なくされたようですが、本宮大社と那智大社には、参拝出来たようで、夕方6時頃に到着されました。
途中で、温泉に入ることも出来ずに、我が家での入浴となりました。
この日の食事メニューは 、さんまずしに、三品の刺身に、タラの芽、コゴミ、ユキノシタ、茶の新芽、柿の新芽、さつまいも、エビの天ぷら、タケノコ、イタドリの煮物、ワラビのおひたし、に、水菜と生ハムのサラダでした。
お客様は、見事に一つも残さずに食べてくれました。うれしかったです。
朝食には、烏骨鶏の卵をつけました。
翌朝は、7時20分過ぎの出発でした。渋滞が予想される中では、早めの行動が求められ、この日の宿泊地の志摩・相差へは、「日本の道100選の国道260号」利用として、朝は、熊野古道歩きとして、松本峠を歩きました。
こちらは、駐車場案内も兼ねて、松本峠の入り口まで、お送りしました。
60少し前の夫婦のお方で、非常に気さくで親しみやすいお人でした。 

春、初出荷。ほうれん草と水菜。

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今朝、(5/5)、JAの農産物直売所に今年の春の初出荷した。
ほうれん草は、約3キロ、水菜が約4,5キロでした。
3/17に種をまいたのが、順調に育った。先週に日曜日には、集落の「飛鳥直売所」に、ほうれん草が約2,5キロ、水菜が約1キロほど出荷しています。10㍍、畝幅1㍍で二条植えにしているので、相当の大きさで育ってくれた。
春の野菜では最初の野菜だったので、近所に人や、農家民宿のお客様にも提供しているので、そこそこの収穫量でした。
カブと小松菜も、収穫時期なので、3日後ぐらいには、出荷する。
 
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.