熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

鹿がかかった。

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今朝、くくり罠に鹿がかかっった。雌で、先日のよりも少し大きかった。
先日にかかったところから30メートル程離れたところで、方角が違っている。この間、二日連続で罠が作動しているのだが、空振りが続いていて、三度目の正直でかかったのだ。
大きい分、捌くのに時間がかかった。今度は内蔵をうまく切り離したので、臭いが残らないで完了した。
猟期に入っているので、「有害獣」での報奨金は出ないので、9000円の損だ。売りさばくのではなく、畑を荒らされたら困るから猟をしているだから、猟期であろうと、有害獣駆除であることには変わりがないのだが、役所の対応は機械的なのだ。
名古屋の友人が、田舎に来たついでに寄ってくれたので、丁度、捌き終わったとこだったので、少し、持って帰って貰った。近所の人にも、少しだけ配った。
連れ合いは、捌く作業が大変なので、「もうかかってほしくない」と叫んでいます。

また、狸がかかった。

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昨日の朝、野菜の出荷前に檻の点検に行くと、また、狸がかかっていた。先日と同じような状態で、逃げ切れずに仕掛けの下敷きで、絶命していた。猪でなくて狸なのでどうしょうもなく、山に埋めた。
出荷の方は、遅く植えたダイコンがだいぶ大きくなったで、試験的に初出荷。一本120円で、12本と水菜一袋250グラムぐらいで、100円を10袋、朝の内に完売。
ダイコンはまだ、誰も出荷してないのでこちらだけだったので、売り切れたようだ。
20本ほど出すつもりだったのだが、用意した箱に入りきれなかったので、12本だけになった。前夜、夜12時過ぎまで、5人で飲んでいたので、二日酔い的での作業だったので、ドタバタしていて、用意が中途半端だったのだ。

今朝、くくり罠に鹿がかかった。

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朝6時過ぎに檻と罠の点検に行くと、一つのポイントのくくり罠に鹿がかかっていた。今日は朝7時半には、ほほえみ館に出荷を予定していた。どうするか困ったが、雨がまだ降っていたので、裁く作業はやりにくいので、とりあえず、血抜きだけをしておこうと考えて、首をバールで叩いて気絶させ、頸動脈を切って、血を出せて、絶命させて、谷にいったん沈めた。
出荷の方は少し遅れることになったが、8時半には陳列台に並べることができた。
谷から鹿を引き上げて、家まで台車で運び、裁き作業を開始。まだ、小雨が降ったりしていたが、カッパを着ての作業となった。まだ、二回目の裁き作業で、段取りが旨くいかず、内蔵の処理中に大腸から糞を引き出してしまい、肉に部分的に臭いが付いたみたいだ。足の腿、と肝、心臓、背中の肉を取り出して、食用として確保し、それ以外は全て山中に埋めた。
この間、檻に至る所に5~10メートル位の間隔で誘引餌を置いているものを食べながら、檻の中には入ってこないので、どうしょうかと考えて、檻の近くにくくり罠を置くことにしたのが、これに鹿がかかったのだ。
少しの工夫の勝利だ。
出荷は、つくねいもが、250円のが4つ、200円のが2つで、計6,そして、竹のこ芋が一袋1キロで200円で、8個、午後三時までに完売であった。
ギャラリー
  • 昨日(12月10日)、三ツ口山の山歩きは、6人で歩きました。
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.