熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

子供たちが自分で育てたアマゴを放流してくれます。

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大又川流域の五郷小学校の子供たちが、自分で卵から育てたアマゴを川に放流してくれるといううれしい便りです。
子供たちは、昨年12月から、アマゴ受精卵の孵化・育成に着手し、水温計測など受精卵の管理を毎日行い、孵化後も餌やりなどの飼育を続けて、稚魚が4~5センチに成長させて、今回の放流となったとのこと、すばらしいことだと思います。
約、150匹を放流するとのこと、5月2日にです。
感謝です。

今年も、大又川にウナギが放流された。

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4/24に,今年も大又川にウナギが放流された。
絶滅危惧種と言われているウナギが今年も大又川で育つのだ。歴史ある大事な放流事業であり,熊野市の、そして熊野川の源流域の大又川の流域の、飛鳥と五郷の大切な地域資産である。
誰にでも開放されている川は数少ないと思う。
ウナギを自分の手で取れるというのは、ロマンであり、夢があるものです。
漁期は、川の水が暖かくなる5月中旬頃から、10月中旬頃までです。
ルールを守って、ウナギ捕りに挑戦しませんか。前日の昼過ぎから餌を、確保し、夕方に仕掛け、翌朝に朝露を踏んで引き上げにかかると言うことです。
獲れれば早速、蒲焼きにして食べるいう幸せが待っています。
獲れなくてもそれはそれで、楽しいものです。
是非、大又川流域に来て下さい。川だけでなく、山も野も自然が溢れています。また、源流域で、河口から180キロも上っているところなのに、海には、車で15分で出れるという、日本で唯一の処なので、海での遊びも楽しめます。
ウナギは、一年で海に出るのではなく数年は川で過ごすそうです。大又川で育ったウナギです。

20日、熊野原木市場で、天然檜に一本500万の値がつく。

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20日開かれた、熊野・飛鳥の「熊野原木市」は、樹齢200年以上のヒノキをはじめスギやケヤキなど2500立方の木々が並んだ。
熊野産天然ヒノキは樹齢250年を超える、長さ8メートル、直径76センチで、500万の値がつけられて落札された。
この日は、たくさんの良材が出されたとのことで、活況だったとのこと。
これは、吉熊新聞からの抜き書きです。
ギャラリー
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.