熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

五郷小の子供たちが、5/2にアマゴを放流してくれた。

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子供たちは、受精卵の孵化・育成から、はじめて、体長4~5センチの稚魚に成長させたのを、5/2に大又川に支流の湯ノ谷川に放流した。
3年前の台風12号で、大又川の本・支流で、アマゴが絶滅の危機にある中で、子供たちが、この危機に対して、アマゴの放流で答えてくれたのです。
大人たちとしては頭が下がります。
熊野川の源流域の清流・大又川を豊かに育てることが、流域に住む住民としての責務だと思います。これを子供たちが先頭になって担おうとしてくれているのです。

今朝、カブを出荷。3/24に種まいた分。

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今朝、6時起きで、カブを収穫する。3/24に種をまいた分の全てを収穫し、JAの直売所に持ち込む。
一束500グラムで、25束、12,5キロとなった。
昼までに20束が売れている。今回は、傷もなく、綺麗なカブとなりました。
今後の出荷予定は、小松菜とニラで、5月末にはダイコンとなるでしょう。ダイコンも今のところ、順調なようです。

茶摘みが始まりました。

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茶摘みが始まりました。これから、当分は茶摘みの時期です。
我が家では、連れ合いが摘みます。こちらは、畑作業が忙しいので茶摘みはしません。
山菜も、タラの芽や、ゼンマイ、タケノコが終わりました。
ワラビはまだまだ、採れます。これからはフキが採れます。
集落では、連休開けたこれからが茶摘みが一家総出で、続きます。各家では、一年分を確保するために頑張るのです。
ギャラリー
  • 昭和20年代から、30年代の田舎」が、絵で見事に、感動的に再現されました。
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.