熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

ダイコン、カブ、ホウレンソウ、水菜を間引く。

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14,15と、お客様を迎え入れの最中でも、畑の作業は、中断できないので、ホウレンソウ、水菜、カブ、ダイコンの間引きをやる。割とうまく、芽を出してくれた。
ダイコンは全部で、260本ぐらい、。ホウレンソウとみず菜ま、10メートル一畝で、二条捲き、カブは5条捲きで、
間引いたものはさっそく、お客様に提供した。
小松菜とニンジンの間引きが残っています。
下の写真は、ジャガイモの現状です。
霜が何度か降りたが、そんなに痛められるずに済んだみたいだ。約、キタアカリだけで、約120本ぐらい。

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ソラマメ、エンドウが花が咲き始めました。慾どうしいので、密植が過ぎたみたいです。

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14,15と連泊で、熊野を廻られて、今朝、お帰り。

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14,15と連泊でお客様を迎えました。高齢者の方々で、親戚縁者の集いみたいで、7人が車で来られました。
14日は、夕方5時半ごろに到着で、すでに「簡保の宿」で、日帰り入浴を済ませていたので、すぐに食事となりました。アルコールはご持参でしたので、体験メニューとして、この日は、さんま寿司、と刺身を4品ほど、山菜料理として、ごんぱちの煮物と、タラね芽、こごみ、雪の下、サツマイモの天ぷらに、茶碗蒸しです。DSCN1632

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翌、15日は、朝8味出発で、花の窟屋をはじめとして、新宮の速玉大社、那智大社、そして、本宮の本宮大社と熊野三山を御参りして、源泉かけ流しの湯の口で入浴されて、丸山千枚田を見学して戻られた。
この日のメニューは、シカ肉の焼き肉、エビやホタテと豆腐の中華鍋に、タケノコとワラビの煮物におからで、最後は茶がゆでした。
割とみなさんに喜んでいただけました。今朝は、烏骨鶏の生卵をつけました。

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烏骨鶏の卵、頂く。今日、明日のメニューに。

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写真は頂いた烏骨鶏の卵です。
古来中国で、非常に価値あるものとして知られた烏骨鶏の卵を、親しくしてもらっている知人から、農家民宿のお客様に提供したらといってもって来てくれました。知人の友達が育てているようで、非常に希少価値あるものです。
有難いことです。このように多くの人に助けてもらって、農家民宿やまもとのメニューは豊かになっています。
採れたてのタケノコ、刺身にして頂くことができます。ワラビや、ごんぱち(いたどり)、御茶、などなど、田舎の豊かさを伝える食材が予約に応じて、頂いています。
それだけでなく、こちらが半世紀ぶりに、田舎に戻って丸三年でしかなく、田舎料理についてもまだまだ、手さぐりの状態にあるのを助けるために知恵や知識、そして、実地演習や、必要な教材も頂いたりして、助けてもらっています。
農家民宿やまもとは、集落の人々の優しさに支えられています。
ギャラリー
  • 昭和20年代から、30年代の田舎」が、絵で見事に、感動的に再現されました。
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.