熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

共同の野菜作りがスタート。

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今日、共同の野菜作りを開始した。
同じ集落の5所帯で、共同の野菜作りを始めた。市の地域おこしの一つとして、集落での営農をグループで進めることを提案していたので、これに参加することを、隣近所の5所帯が集まって決めて、今年は、ニョウガと金時ショウガを植え付けることにして、昨日、資材を買いに行き、今日は、堆肥と苦土石灰を入れて、獣害用ネットを構築した。ネットは途中で今日は終了した。
今回は、とりあえず、100平方で始めた。みんなが仕事を持っていて、また、コメ作りもしているので、時間には余裕がないので、最初は小規模からの出発です。
共同作業が上手くいくようであれば、拡大も検討できるのだ。
とにかく、共同で何事かを成し遂げんとするささやかな試みだ。そのための一歩が始まりました。

野菜作りが、本格的に始まる畑の風景。

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昨日、お客さんを駅まで送って戻って、畑に入りました。ダイコンとカブの種まきをしました。
昨日は、朝は霜が降りていて、凍結もしていたが、朝10時になれば相当暖かくなっていましたので、気持ちよく農作業が出来ました。
写真は、上から、、そら豆が二枚で、その次は、エンドーで、続いてはニンニクです。いずれも秋に植えたもので、ここにきて、成長の姿を日々、見せてくれています。

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この間、ほうれん草、水菜、小松菜、ニンジンの種まきを終わらせていて、この日は、ダイコンとカブの種まきでした。
上が、ほうれん草や水菜の種まき後の写真で、真ん中はダイコン、下がニンジンです。
ダイコンは、「春耐病総太り」で。一畝10メートルで、3畝で、これは、一日で終わらず、二日かかってしまった。
カブは「スワン」で、とりあえず一畝で、時間をずらして、もう一畝でも、ダイコンももう一畝を、時間差で。
ニンジンは「三寸」で、もう一畝は、今日、種まく予定です。ニンジンは連作okとのことで、「三寸」収穫後、「5寸」を植える予定。
畑での作業は、いよいよ、本格化が迫られている。堆肥投入、元肥入れての畝作りのピッチを上げなければなりません。
今年は、トマトは「簡易組み立てハウス」で作るので、この為に「耕作放棄地」の開墾も急がねばなりません。
4月になれば、山菜採りの時期に入りますので、身体が幾つあってもという状態に入ります。

3/23の体験料理の夕食は、鹿肉のすき焼き。

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東京から、来ているお客さんは、三日目。
朝から、二人は、本宮大社と湯之峰の散策に出かけ、夕方4時頃に戻りました。
熊野市紀和町を越えてからの本宮への道=311号は、狭いところに、道路工事が続いているので、対向車をかわせないので、途中で何度か、バックがあったみたいだ。
湯之峰では「壺湯」に入浴できたとの事、「壺湯」は、湯之峰に来た限りは入るべしで、風情のある湯なのだ。
本宮では、元の大社跡も廻ったようです。
この日の夕食は、鹿肉を、ニンニクとタマネギですき焼き風に味付けたものがメイン。
鹿肉は、先日、鹿を捌く実地研修をしてくれた辻本さんから当日に頂いたもので、美味しい肉での料理です。
お二人には好評でした。
ギャラリー
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.