熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

紀勢道の全線開通は、3/30、午後4時からです。

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地元の「吉熊新聞」が、国土交通省の発表の紀勢自動車道の開通時間を報じている。

今回、開通する「海山ー紀伊長島」間の開通時間は午後4時からです。

この時間以降から、紀勢道は全線開通です。

熊野までは、尾鷲市内で、一度、5分ほど国道42号を走って、「熊野尾鷲道路」に入ることになるが、全国の高速道路網と直結です。

ただ、大阪からでは、南阪奈経由で、橿原から、国道169号で、吉野・上市、川上村、伯母峰越え、上北山村、下北山村を通過して、国道309号でが、速くて、ドライブとしては楽しいと思う。途中、大台ヶ原にも寄ることが出来ます。(但し、大台ヶ原へは、現在は「冬期通行止め」で、4月末まで、ですので、)


春を味わう。蕗の薹の天ぷらを食す、2日夜に。

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3/2、夜の食卓に春が来た。

3/1に見つけた谷沿いの蕗の薹を、天ぷらにして田舎の春を食した。

蕗の薹の独特の苦みがかすかに、しかし、確実に確かめられ、蕗の匂いが口の中に広がった。

蕗の薹が出ているのを発見したが、まだと思って採らなかったのだが、谷沿いの土地を持つ地主の友人が、「何故、とらないのか!」と、5つほど持ってきてくれたのだ。

最初に出ているものを全て採って持って来てくれたのだ。枯れ草の下で、芽を出している予備軍は多く見れていたので、もう少し待とうかと思っていたところだったが、好意に甘えて早速天ぷらにした。

残っていた、さつまいもやカボチャも、冷凍のイカとエビも含めて、天ぷらだけの夕食となった。

これからは、山菜が、食卓を賑わせてくれるでしょう。楽しみの春が始まりました。

3/1,春が来た。ウグイスが鳴き、蕗の薹が芽を出し、梅がほころぶ。

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今朝、檻を点検に行く。すると、ウグイスの鳴き声が聞こえてくる。一瞬、間違いではないかと、

さらに耳をすませるとまた、ウグイスの声が聞こえてくる。間違いない!ウグイスが鳴いているのだ。

遂に春が来たのだ。うれしくなってくる。山に近いので、鳴いているのだろうかと思う。

檻には、接近無しで、誘引餌が残ったままである。

家の近くに降りてくると、ウグイスの声が聞こえてくる。家の周りにもウグイスが来ているのだ。

ウグイスが「起きろ!」と、鳴いてくれるのも間近なのだ。

家から20メートル程の高台の梅の木の花が大分咲き出してきている。ここは、高台なので、日照時間が長いのだ。その分、庭の梅よりも早くから咲いているのだ。

庭の梅の木を点検すると、一輪、二輪と綻び出してきているではないか、庭のこの梅の木は我が家の梅の木なのだ。

春がきたのだと、うれしくなり、谷沿いに、ひょっとすると蕗の薹が芽を出しているのではないかと見て廻ると、やはり、蕗の薹が芽を出していた。ここは、谷の下の方で、陽当たりが良いところなのだ。一番先に芽を出している。

3月一日に、春の到来を発見したのだ。なにか、作り事めいているが、これは、真実なのです。

ギャラリー
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.