熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

今朝、霜が降りた。日中の温度は17度ぐらいなのに、

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今朝、外を見ると、真っ白だ。霜が降りているのだ。昨日の日中の温度は17度以上のはず。ここ数日は、日中の温度は20度ぐらいで、畑の作業は長袖シャツ一枚でも暑いぐらいだったのに、
遅霜というが、厳しいのだ。ジャガイモがまだ、数センチぐらい芽が出たばかりなので、やられるかもと心配だ。
海側では、ナス、キューリ、ピーマン、トマトなどなどの苗植えが始まっており、農協での苗がどんどん買われている。が、ここ山側では、5月連休ごろが苗植えの時なのだ。苗を確保したいのだが、霜も心配があるので、売り切れを心配しながら、待つしかないのだ。
が、この温暖の差の厳しさが美味しい野菜を作ってくれるのだから、感謝することが正解なのだろう。

ゼンマイ採りが始まった。

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山側でも山菜取りが始まった。タラの芽や、ゼンマイ、ゴンパチ(いたどり)などが、ワラビはまだ少し遅れているみたいだ。タケノコはまだ早いのだが、ほとんんどイノシシにやられていて、ほぼ、ゼロではないかと思う。
上の写真は採った時の写真で、下の写真は、湯がいて、揉んで、天日干し途中のもので、どれだけ小さくなるかという図です。

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同じ図です。

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庭にボケの花が咲きました。

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昨日、山の中での花見を楽しむ。

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昨日、好天気に恵まれて、山の中での自然が溢れるところでの桜の花見を満喫した。
この間、シカやイノシシの捌き方を実地研修で教えてもらった五郷の辻本さんの招待で、辻本さんが所有する山を管理するためにつくられた山荘の庭に咲いている桜を前にしての花見です。
場所は、車で20分ほど走ったところで、湯の谷地内の林道の一番奥で、辻本さんの広大な山の入口にあたるところだ。
桜は、ちょうど満開で、一番きれいな時だった。山荘の前の庭でのバーベキューなどで、午前11時頃から、夕方4時前前頃まで、楽しんだ。
始めての場所だった。ものすごい急坂を登りきったところに山荘が建っていた。その凄さには本当にびっくりした。
巨大な石を組み立てて、巨大な木で建てられていて、2階建てだが、一階の天井が高く、中には囲炉裏が置かれていて、到着したときには、すでに薪がくべられていて燃えていた。
内部の大きさでは数十人が囲炉裏を囲むことができそうだ。
宴会前に山荘の周囲を見て回る。広葉樹が植えられていて、ミツバチの巣箱がいくつもあり、蛍のえさになるカワニナが大量に大きな水槽の中で育てられていた。
山菜もあちこち自生し、また植えられている。

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山荘は、宿泊設備は無くて、広大な山の管理小屋なのだ。それは山荘であり、自然に親しむための学校でもある。
辻本さんの山への想いが詰まった場所なのだ。すごい構想力と計画性が創り出した山である。
この日は、ただ、桜の花見だけでの訪問だったので、山そのものについてはまだ、書くほどの材料がありませんので、後日、再訪して、2日ほどかけて山を歩いてから、紹介します。その時には、辻本さんについても紹介します。
田舎に戻って、ちょうど丸三年が経ったのだが、辻本さんと知り合えになれたことは、最高の幸せだというのが、実感です。



ギャラリー
  • 昭和20年代から、30年代の田舎」が、絵で見事に、感動的に再現されました。
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.