熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

1/15、東京の三重テラスのイベントに出店します。

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年が代わりました。今年もよろしく。
1月15日に、東京の三重テラスで、「熊野人による熊野自慢大会」というイベントが開催されます。このイベントに出席します。三重テラスでは、恒常的に熊野がアピールされていますが、この中に入っていない、小グループが出店するイベントが開かれます。こちらの「農家民宿やまもと」もその一員として出店します。農家民宿やまもとが、始めて外に出ます。
時間が短く、また、スペースにも限りがあるので、どんなものになるのか不安もありますが、精一杯頑張って、PR
するつもりです。
宣伝用のチラシと写真パネルと、田舎暮らしで作れる漬け物などを展示します。直接、口頭での宣伝時間が10分程在るようなので、なんとか熊野の良さ、集落の良さを訴えるつもりです。

冬の風物詩、サンマの丸干し作りが、始まった。


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熊野だけに見られる冬の風物詩が始まった。熊野灘にサンマが来たのだ。
夏に北海道から始まり、三陸沖、そして房総沖ときた、サンマが遂に熊野灘に到着したのだ。
12月過ぎてから、10日頃から網にかかり始める。
北海道産や、三陸沖のサンマのように脂がのったものと違い、長い回遊の末にたどり着く熊野灘のサンマは脂が抜けて、少し、小振りになった姿である。
この熊野でしか獲れないサンマは、熊野に一つの文化を恵んでくれているのだ。
昔から、正月を迎えるために、熊野=紀州の人々は、新鮮なサンマを求め、寿司ネタとして、また、丸干しとして
保存食としてサンマとともに、生活をしてきている。正月には、サンマ寿司と昆布寿司は、どこの家でも並んでいたのだ。
実際に、このサンマ寿司も、サンマの丸干しも美味しいのだ。
熊野だけの味なのだ。今は、冷凍技術があるから、全国どこでも食べることが出来るようになっている。全国の人々にも味わって貰いたい熊野の味です。
我が家でも、とりあえず、15キロ購入して、丸干しにした。だいたい、5日頃干せば丁度良い堅さになる。昔はもっと、固く作っていたが、この頃は、スピードアップで、柔らかいものに変わってきている。約、150本になる。
田舎のどこの家でも、正月前に大量の丸干しを作って、田舎の味を遠くにいる子供達や、知人に届けるのだ。
農家民宿やまもとの、朝食の田舎料理体験の中心メニューなので、正月明けに、一年分を丸干しを作る予定だ。
希望する人がいれば送ります。

雨天でも、野外で食事が楽しめる小さなテラスの予定地

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この夏まで、畑としていた庭の一部を、つぶして、雨天の日でも野外で食事が楽しめる空間を作ろうと空き地にした。
6×3メートルの広さで、そんなに広くはないが、ここに屋根付きの広場を作るつもりです。
バーベキューや、エコストーブで、薪でご飯を炊ける、そして、燻製作りの場として、雨が降っても屋外で楽しめるものとして、春には作って、4月から使用可能としたい。
人工の音と、光と無縁の場所だから、満天の星を眺めながら、夏には飛ぶ蛍を見ながらのひとときは、田舎暮らしの醍醐味だと思います。
雨の日の作業上としても使えるので、結構重宝です。
農家民宿としての体裁も少しは整えることになると思います。
ギャラリー
  • 昨日、6・24雨天でも大丈夫用に大きなテントを作りました。
  • 昨日、6・24雨天でも大丈夫用に大きなテントを作りました。
  • 山アジサイとささゆりが、早くも咲きだしています。6/24が、楽しみです。
  • 山アジサイとささゆりが、早くも咲きだしています。6/24が、楽しみです。
  • 山アジサイとささゆりが、早くも咲きだしています。6/24が、楽しみです。
  • 山アジサイとささゆりが、早くも咲きだしています。6/24が、楽しみです。
  • 山アジサイとささゆりが、早くも咲きだしています。6/24が、楽しみです。
  • 山アジサイとささゆりが、早くも咲きだしています。6/24が、楽しみです。
  • 今日が=(6/10)、大又川のアユ釣りが解禁されました。
投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.