熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

グミの木、花が咲く、アケビの花も咲いてきた。

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グミの木に花が咲いた。4年前に田舎に戻った時に、なにはさておいてもと植えたグミの木に今年は多くの花が咲いた。
昨年は50粒ほどだったのだが、今年は100個ぐらいは期待できそうだ。
子供の時に食べたグミの味が忘れられなくて、田舎に戻れば絶対に自分のグミの木を植えるのだと、ということが100以上の実がなることで、遂に現実になるのだ。
昨年は、葉がシカにやられ、実は鳥にやられて散々だったのだ。
今年は絶対にシカにも、鳥にも負けないようにする。
大粒の実はなんとも言えない味がするのだ。
桜の花が散り、春が初夏へと移ろうという準備を始めたようだ。家の近くのアケビも花をつけてきた。
山の木々の緑も濃くなったきた。新緑の季節が到来してきた。

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ダイコン、カブ、ホウレンソウ、水菜を間引く。

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14,15と、お客様を迎え入れの最中でも、畑の作業は、中断できないので、ホウレンソウ、水菜、カブ、ダイコンの間引きをやる。割とうまく、芽を出してくれた。
ダイコンは全部で、260本ぐらい、。ホウレンソウとみず菜ま、10メートル一畝で、二条捲き、カブは5条捲きで、
間引いたものはさっそく、お客様に提供した。
小松菜とニンジンの間引きが残っています。
下の写真は、ジャガイモの現状です。
霜が何度か降りたが、そんなに痛められるずに済んだみたいだ。約、キタアカリだけで、約120本ぐらい。

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ソラマメ、エンドウが花が咲き始めました。慾どうしいので、密植が過ぎたみたいです。

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14,15と連泊で、熊野を廻られて、今朝、お帰り。

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14,15と連泊でお客様を迎えました。高齢者の方々で、親戚縁者の集いみたいで、7人が車で来られました。
14日は、夕方5時半ごろに到着で、すでに「簡保の宿」で、日帰り入浴を済ませていたので、すぐに食事となりました。アルコールはご持参でしたので、体験メニューとして、この日は、さんま寿司、と刺身を4品ほど、山菜料理として、ごんぱちの煮物と、タラね芽、こごみ、雪の下、サツマイモの天ぷらに、茶碗蒸しです。DSCN1632

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翌、15日は、朝8味出発で、花の窟屋をはじめとして、新宮の速玉大社、那智大社、そして、本宮の本宮大社と熊野三山を御参りして、源泉かけ流しの湯の口で入浴されて、丸山千枚田を見学して戻られた。
この日のメニューは、シカ肉の焼き肉、エビやホタテと豆腐の中華鍋に、タケノコとワラビの煮物におからで、最後は茶がゆでした。
割とみなさんに喜んでいただけました。今朝は、烏骨鶏の生卵をつけました。

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ギャラリー
  • 山歩きの案内案を整備しました。20日、大峰の残雪は弥山のみ。
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  • 今朝は、霜が降りました。地域の野菜市で、甘茶の試飲を提供
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  • 山では鶯が鳴いています。コシアブラはまだ、芽が出ていません。
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  • 山では鶯が鳴いています。コシアブラはまだ、芽が出ていません。
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.