熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

「甘茶の郷」の看板をつけました。9月1日。

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8月31日と、9月1日の二日間かけて、「熊野・三ツ口山甘茶」の看板を、掲げました。
大阪や、奈良への最短の幹線道路としてある、国道309号の西側=熊野市五郷町寺谷173に、「熊野。三ツ口山甘茶の加工所であると同時に、誰でもが立ち寄れる「甘茶の郷」として、7月に開設しましたが、以前の看板が建物の屋根に大きく書かれ」ていて、これを消去するのは、大工事が必要なので、そのままにしていたのですが、「やはり、消して、新しく看板を出すべきだ」という強い進言があり、また、建物の所有者で、「屋根の看板」の経営者からも、「屋根の看板を消してくれても良いから」ということで、実現しました。

これで、「熊野・三ツ口山甘茶」が、誰の眼にも触れるようになりました。いよいよ、気を引き締めて、「甘茶生産事業」に取り組みます。

なお、「甘茶の郷」は、当分の間は、午前12時から、午後5時までは、開けています。ここでの作業がありますので、この時間帯でしたら、気軽に立ち寄ってください。甘茶の試飲を提供しますので、
この時に同時に、中の壁も塗り替えました。

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この工事は、大変でした。屋根に大きく書かれていた「文字を消す」作業は、高くて、急傾斜で、工事の安全を確保しての作業でした。

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十津川の岡さんが、必要な資材を持ってきてくれて、屋根に上っての作業を担ってくれました。
また、森田さんが、看板の取り付けをやってくれました。岡さんと、森田さんが居なければ、出来ませんでした。ただ、ただ、感謝です。
大きな梯子は、すぐ近くの大工の宮谷さんから借りました。

甘茶剪定ー挿し木苗づくりに、必死です。27日、540本。28日、雨で休み。29日、660本。

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甘茶生産事業は、6,7月の「山での剪定作業ー挿し木苗確保」の作業を始めて、この8月後半からは、今年の事業計画の成否を決める段階に入りました。
 
三ツ口山で自生している甘茶で「挿し木苗を作るという作業は、素人が、無知であることで立てれた計画で、ここまで、進めることが出来たのですが、「良い挿し木苗」で、なければという基本課題については、全く、「ズレている」という現実にぶつかっています。この9月、10月で、何とか、「良い挿し穂」を確保して、来年3月の本植え迄、上手く管理できるかどうかという課題にぶつかっています。「挿し木苗が、活着するかどうか、」、ここで、一定の成果を出せなければ、失敗です。

8月27日から、一応「、挿し穂として適当と思われる地点」での、剪定作業を開始しました。
朝7時集合で、10時過ぎまで、山での剪定作業で、その後、「加工所」前の広場で、「挿し穂を整え、プランターに挿して」、これが、数が多ければ、夕方5時を過ぎてしまう。ここから、圃場に「プランター」を、設置する。
これで、一日の作業は、終了です。
27日は、二人で、540本の挿し木苗、28日は、雨で、作業は出来ずで、29日は、660本でした。
剪定場所を、「変更」し、しかも、茶葉は採取しない、ということにしたので、挿し穂確保が、上手くいきました。
が、「挿し穂が多く確保できるのが、嬉しいのですが、その後の「作業」は、より時間が、かかってしまいます。
29日は、最後の水やりが終わったのが、18時45分でした。今日は、実働12時間強でした。
この9月、10月で、5000本ずつで、1万本が目標です。作業は、雨天は出来ないので、何日、山に入れるかです。
水やりの写真です。ホースを握ったままで、スマホで撮りました。


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6,7月の「プランターの挿し木苗」は、ほとんど、枯れているようですが、「新芽」が、出ているものもあります。これは、生きているようです。

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「剪定作業で、1万本確保」は、これを来年3月本植え迄、守り、育てるという作業を、要求しています。
1万以上、1万数千の、「面倒を見る」という、作業が、3月まで、続きます。とくに、この9,10月は、1万の剪定作業と同時です。
夕方、圃場に「プランターを設置」してから、最低一時間の作業時間が必要です。
「挿し穂の数確保と、挿し木苗づくりとは、この点では対立的です。

今年の茶葉の採取作業は、終わりました。当初の計画よりは、だいぶ、少ない量です。
が、これを「山の恵み」として、皆様に提供する試飲会は、10,11,12月に、やります。
最初は、9月15日の「五郷の秋の収穫祭」です。
続いて、紀宝町、紀和町、育成のイベントに参加したいと思っています。
また、三重県下の、「直売所」での「試飲会」を計画しています。

盆休みも終わり。昨日=21日、甘茶剪定作業開始。

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昨日から、「甘茶の剪定=「挿し木苗づくり」を再開です。
11日から、20日まで、盆休みとしていました。
農家民宿の方は、この間、二組が、連泊で予約がありましたが、それでも、少しは体が休めるかと思っていましたが、雨が、続き、台風騒ぎもあり、結局は、動きが取れない盆休みとなり、民宿の方も、台風接近で、こちらから、「キャンセル」としてもらいました。熊野大花火も早くから、「洋上での準備が出来ない」ということで、26日に延期で、また、海も10日、頃から、高波で、海水浴はできず、今シーズンは終わりで、川も増水で、入れず、14日の集落の盆踊りも中止でした。
というような盆休みでした。

21日から、「剪定ー挿し木苗づくり」は、10月いっぱいまで、続けます。目標達成に必死です。
昨日は、二人で、プランター11箱、324本を作りました。生茶葉は、4,8キロの採取でした。

15,16の台風の雨で、プランターを置いている所では、水が一杯で、一時は、プランターが浮くという事態でした。慌てて、水を抜く作業をやり、なんとか危機は脱出か、

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稲刈りが、始まりました
ギャラリー
  • 10/1、サルに栗が盗られた。一瞬の間に。
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  • 28,30日と、甘茶剪定作業で、9月目標突破、6150本の挿し木苗をプランターに、
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.