熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

24日、山に「こしあぶら」を植えました。

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タキイに注文していた「コシアブラ」が23日に届いたので、24日に山に植に行きました。
コシアブラが山菜の女王様と言われていて、三ツ口山に来る方から、「コシアブラ」が「どこにあるのか」ということを聞かれます。自生しているのが数本ありますが、希望する声が高いので、辻本さんは、すでに3月初めには、植えていたのですが、こちらも注文していた5本が届いたので、植えました。

この日は、朝は霜が降りていました。25日も降りています。日中が暖かくなるのですが、明け方には氷点下です。日中との温度差は15度以上です。

24日の霜
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25日の霜。

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三ツ口山では、芽吹きが始まっています。

山アジサイにも緑が、

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タラの芽も出始めています。山の桜がまだ開いていません。4月初めごろには、食べごろになるでしょう。

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4月8日には、辻本さんを囲んで、内輪の桜の花見会で、その時には、タラの芽の天ぷらを味わいます。

25日、6名で山歩き、春霞で、大峰の山々は見えず。

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25日、三ツ口山で、早春の山歩きを実施。6名で歩きました。
朝9時集合、9時半、出発。遠くは志摩市からも来てくれました。この日は、暖かかったにですが、霞が深くかかり、視界は浅く、遠くは霞んで見えず。
山は、芽吹きが始まっているものや、まだ、眠っているものもありで、早春の様子。
山菜の王様のタラの芽もまだ、固しです。

霞んで大峰の山が見えず。

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コブシが花を着けていました。

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3・20、今年初のタラの芽とワラビを収穫しました。

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雨予報の中、畑作業は休みなので、買い物に出かける。その時、山菜の様子を見てくることにした。

海側では、おおらくもう出ているだろうと見当をつけて出かける。

買い物を新宮まで出かける予定だったので、「見るだけで、採らないこと」にして、高枝ばさみを持たずに出かける。

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桜が7分咲きぐらい。タラの芽の採り頃の目安。

ワラビとタラの芽が出ていました。、見るだけが、見れば採るしかないと手を出す。
ワラビは大丈夫だが、タラの芽は素手では難しい。それでも出ている限りは採らねばと、必死で、奮闘。4つだけキャッチしました。
これから春が本番。昨日は雨だったので出かけれず。
今朝(22日)、買い物ついでに様子を見にいくとすでに採られている。また、採っている人ありで、今朝は収穫無し。
ギャラリー
  • 毎日、広葉樹の山づくりが「保育」の仕事として続けられています。
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.