熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

タラの芽の天ぷらと、ワラビの刺身で、お客様を迎えました。3月31、4月1日。

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3月31日、大阪から4歳の娘さんを連れたご夫婦が、熊野に来ました。
五条ー十津川経由、168で、本宮、そして、湯ノ口温泉入浴、丸山千枚田見学後、我が家の到着でした。
季節的には、丁度、端境期的に真ん中で、桜はまだ、咲いたばかりで、また、山菜もこちらの集落ではまだで、というところで、どのように迎えようかと考えましたが、海側では、もうすでに春、山菜が取れるので、前日に、タラの芽とワラビが取れましたので、それで、お迎えしました。

4歳の子供が、我が家の梅干しが、美味しいときっちりとすべて食べてくれました。感激です。このごろの人は、あまり梅干を食べないという人が多かったので、
お礼に、我が家の梅干を瓶に詰めて、持って帰って貰いました。
我が家の梅干は、昔の味のままで、塩が、しっかりと利いた大粒で美味しいと思っています。

1日は、大又川の水の綺麗さをしっかりと見てもらいました。

我が家の狭い庭に花が咲いています。

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我が家の庭にあちこちに水仙が咲いています。全く放置したままなので、あちこちにバラバラに、二つ、三つと咲いています。

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何の草なのか、名前は知りませんが、可憐な花です。

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耕作放棄地の再開への作業ー甘茶生産事業の出発へ

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積み上げられたススキの根です。

27,28,29と三日連続で、甘茶を植栽予定の畑のススキの絶滅作戦です。
長い間使われ無くなっている畑を使おうと、開墾的な作業を始めました。もともと、畑なので、ススキの根が浅いので、トンガを使って堀起こせば、ススキは除去できるので、何とかなるだろうということで、頑張っています。予定の場所は、5メートル×10メートルほどの狭い場所ですが、午前中だけ3日で、約3分のⅠほどが終わりました。

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午後からは、ここ二年以上耕作放棄されている圃場での作業です。

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約2反ほどの圃場です。
甘茶生産に使える圃場は、耕作放棄地ばかりです。ここに植栽することが重要なことなのですが、しかし、現実は厳しいです。昨年秋には、ススキの実が飛ぶ前にいったん、花の部分だけを応急的に刈ったのですが、来年の春の苗植えの前に、ススキを根絶させておく必要があるので、残っているススキを完全に刈り取り、根を引き抜くために事前作業です。
生い茂っていたススキの枯れ草は膨大にあります。三日間午後、二時間ほどの作業で、6分の一ぐらいが終わったところです。

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刈った草を燃やしながら、刈らなければ、刈った草が邪魔になります。ここ三日間は、燃やさずに刈ったので、これから刈らなければならないものとの区別がつかなくなっています。
刈った後が、最大の難事業です。圃場は砂地なので、ススキの根が50センチほど地下を張っています。
これを完全に文字通り、根こそぎがする必要があります。今年の秋10月ごろまで、やりきらなければなりません。
その手段・方法は、小型ブルでいったん底ざらえ的に取り除くのが一番ではないかと思っています。

甘茶の生産事業は、山から、甘茶を苗木として、取り出す作業と、この圃場づくりが、出来なければ机上の空論です。


ギャラリー
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.