熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

高度600の高さからの、続き

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写真説明
上から、大又川の清流と「熊野原木市場」。その次は、野菜を作っている畑の全景、こちらが作っているのはその内の上部の5分の3ほど。そして、次は、我が家。白く灰色の屋根が、我が家です。上部の茶色の屋根は廃屋。そして、その次は北方向の眺めで、大台ヶ原の遠望。雪があればわかりやすいのですが、そして最後は南方向で、熊野灘です。曇り空だったので、海と空の区別が難しいですが、

12月1日、神川町の温泉祭りに参加、餅拾いに熱中

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朝、農協祭りに参加の後、この日の午後から開かれた神川町の温泉祭りに参加した。
神川町は同じ熊野市内で、ここから車で30分もあれば行けるところだ。那智黒石の唯一の産地で、春には桜祭りが開かれるところ。
この神川町に「源泉掛け流し」の温泉があるのだ。
小さな湯船で、洗い場の三人分だけのスペースで、週に3日、火、木、土の夕方4時から、8時までの間だけの温泉だが、気持ちの良い温泉なのだ。
この日は、原大樹のマジックショーがあった。世界を相手に廻って披露している若手なのだ。地元の高校出身で、外国巡業を終わって帰国したら必ずここの温泉に入りに来るとのことで、ここの温泉場とは縁が深いのだということ、
ショーの後は、クジ引きなどがあり、締めくくりは、餅まき=餅拾いだ。
どこの餅まきでも興奮する、何とも言えない幸せな気分になるのだ。場所取りが勝負。破廉恥にとにかく前の方の場所を確保。23個、連れ合いは21個で、大戦果だった。
ビールもあり、鹿のフライも出ていて、生一杯を飲む。パトカーでお巡りさんも参加していたが、連れ合いが飲まずに、横にいてくれるので、安心して飲めるのだ。このときには連れ合いに感謝だ。

12月1日、農協の収穫祭りが開かれた。

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農協のほほえみ館で、朝9時から、秋季収穫祭が開かれた。品評会や、フリーマーケット、農機具販売の展示即売会なども含めて、農産物の一大販売会で、大勢の人々で賑わった。
こちらも、これに合わせて、出荷を検討したが、なかなか旨くいかず、ダイコン28本とにんじん6本一組で6袋、青梗菜5つ一袋で、10袋であった。これは完売だった。
農産物を大安売り用に、農協側が、全国からの安いダイコンと白菜を眼玉商品的に大量に並べたので、地元のダイコンは新鮮だが、値段が高くなるので、売れ残るのではないかと思ったが、無事に完売できてホット一安心だった。
前日に収穫し、水につけて置いて、朝から水洗いして積み込むまでには、こんな量であっても、朝だけでも2時間もかかった。外は、霜が降り、凍結が始まっているので、室内作業になり、狭い場所での作業は大変だ。
ダイコンはこれまでに75本出荷した。3日には20本出す。後、150本ほど畑にまだある。種まきが遅かった上に、日照時間が少なくなってきているので、成長は緩慢で、葉が大きすぎているので、収穫はだいぶ先になりそうだ。すでに出荷しているのと同じ時に種をまいているのにこれだけの違いが出ているのだ。
2日には、秋jジャガイモの収穫もした。これは失敗作で、小量しか確保できず。
春植えと同じように、マルチをかぶせて発芽を待つとしてのだが、3月と違って、9月始めはまだまだ、暑いときなので、マルチの下が高温で、種芋がほとんど、腐ってしまったのだ。気がついたときには遅く、10本程だけがなんとか生き残っていたのだ。恥ずかしい限りです。
ギャラリー
  • 昭和20年代から、30年代の田舎」が、絵で見事に、感動的に再現されました。
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.