熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

2/23,庚申様の祭りが行われ、餅拾いに熱中。

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2/23,午後一時から、庚申様の祭礼が行われた。
庚申様は、昔から、「落とし物、忘れ物の発見に御利益」があるということで、集落の人々から、有り難がれています。
忘れ物や落とし物を捜しても見つからないときは、集落の人々は、庚申様に願をかける。と必ず、これが聞き入れられて、見つかるという。そして、すぐにお礼に参る。
だから、庚申様は大事にされてきている。
この日は、暖かくなり、非常に気持ちの良いなかで、集落の人々が、多く集まっての祭りとなった。
祭礼の儀式が終われば、最大の楽しみの餅まきがある。
前夜、集落の女性の人々によって、餅つきと袋詰めが行われている。
祭壇に供えられたお菓子なども一緒にまかれる。
餅拾いは、場所取りが勝負なのだ。遠慮していては負けだ。恥も外聞もなく、破廉恥に出しゃばることがポイントだ。このときだけは許されるのだ。
いつも、このときの写真を撮りたいと思うのだが、一瞬の勝負だから、一枚もとるヒマが無いのです。
餅まき終了後は、お供え物の御神酒で、酒飲みです。草むらに段ボールを敷いて、車座に座っての酒飲みだ。
この日は、暖かかったので、気持よく、時を過ごした。

崩落の二橋が、二年半ぶりに復旧した。

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平成23年9月の紀伊半島大水害で、崩落していた大又川に架かる五郷町内の二橋の復旧が完成した。
水害時には、大又川の氾濫では、五郷町内がもっとも、被害が大きく、この2橋、柚木橋と、上月の瀬橋が、崩落し、掛け替えが必要だった。そのため復旧に長い時間を要し、このほど、やっと完成し、通行可能となったのだ。
丸2日間休み無く降った雨は、山を崩落させ、大量の流木を流し、川を氾濫させ、、流木で橋を崩落させたのだ。
また、崩落しない橋でも、流木がかかることで、水をせき止めることになり、田んぼや、家を水浸しにした。
これで、五郷町内の全ての橋が通行可能となった。
が、まだ、飛鳥町内では崩落した橋が残っている。
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飛鳥町神山地内では、今、その崩落した橋の架け替え工事が行われている。
大又川での最後の架橋工事だ。
ここでも、流木が橋にかかり、川が氾濫し、家が床上浸水に襲われ、深夜から、早朝にかけて氾濫が続き、最後に橋が崩落していた。

熊野原木市場で特別競市盛況

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2/19に、熊野原木市場で、特別市が開かれて盛況だったようです。
吉熊新聞によれば、「毎月2回の定期市を開催しているが、今回は杉や檜が質、量ともに揃ったことから特別市として、解された。奈良、和歌山、大阪や遠くは高知からの製材業者や仲買人ら約180人が来場。この日の売り上げは、3670万、杉の平均単価は1万5500円、檜は2万9400円、この日の目玉の樹齢200年の檜は、1本140万円の値段がついた。」
ということです。
ギャラリー
  • 学説、通説をひっくり返す栃の樹の花が咲きました。
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  • 学説、通説をひっくり返す栃の樹の花が咲きました。
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.