熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

熊野の風景

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11月16日に、十津川に遊びで出かける。十津川にはここから車で、2時間ほどのところ。
熊野川の上流域で、北山川と十津川に分かれる。こちらは北山川の上流の大又川のところ、十津川は山が急峻で、台風などで大量の雨が降ると、大洪水となり、山が崩れて大被害が出る。明治の時代には、多くの人々が集団離村で、北海道に新十津川村を作っているほどの厳しいところだ。それでも村の人々は様々な苦労、努力で、村を守っている。歴史資料館は是非、見るべきところです。十津川にはいくつかの温泉場があります。特筆すべきは、その温泉場全てが「源泉掛け流し」だということです。
上の」写真は、その途中で、「熊野古道の風伝峠の山からの「風伝おろし」に旨い具合には遭遇してシャッターを押したものです。
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これは、11月30日の七里御浜の釣り風景です。
朝夜明けから8時頃までの間のカツオやシイラ釣りです。疑似餌をつけて、ナブラを発見して、そこめがけての投げ釣りです。
ナブラがこなければ様子見です。秋からの釣りです。もうこの頃は、チャンスが少なく終わりに近いと思う。
こちらも、先日、釣り方を教えて貰ったので、この日、かご釣りでの挑戦をした。が全く音沙汰無しだった。そうそう、素人にかかってくれる魚もいないようだ。
熊野の海は魚の宝庫であり、釣りの絶好地である。暖かいので、年中釣りができる。釣りは船釣り、磯釣り、浜、波止からの投げ釣りとあらゆる釣りが熊野の海岸全域で楽しめる。
熊野の魚は美味しい。熊野灘でしか獲れない季節のサンマは、丸干しといい、サンマ寿司といい、最高のものである。これから、12月に入ればサンマ大漁の歓声が聞こえてくる、丸干し作りと、サンマ寿司の季節が来る。正月の準備だ。

高度600の高さからの、続き

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写真説明
上から、大又川の清流と「熊野原木市場」。その次は、野菜を作っている畑の全景、こちらが作っているのはその内の上部の5分の3ほど。そして、次は、我が家。白く灰色の屋根が、我が家です。上部の茶色の屋根は廃屋。そして、その次は北方向の眺めで、大台ヶ原の遠望。雪があればわかりやすいのですが、そして最後は南方向で、熊野灘です。曇り空だったので、海と空の区別が難しいですが、

12月1日、神川町の温泉祭りに参加、餅拾いに熱中

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朝、農協祭りに参加の後、この日の午後から開かれた神川町の温泉祭りに参加した。
神川町は同じ熊野市内で、ここから車で30分もあれば行けるところだ。那智黒石の唯一の産地で、春には桜祭りが開かれるところ。
この神川町に「源泉掛け流し」の温泉があるのだ。
小さな湯船で、洗い場の三人分だけのスペースで、週に3日、火、木、土の夕方4時から、8時までの間だけの温泉だが、気持ちの良い温泉なのだ。
この日は、原大樹のマジックショーがあった。世界を相手に廻って披露している若手なのだ。地元の高校出身で、外国巡業を終わって帰国したら必ずここの温泉に入りに来るとのことで、ここの温泉場とは縁が深いのだということ、
ショーの後は、クジ引きなどがあり、締めくくりは、餅まき=餅拾いだ。
どこの餅まきでも興奮する、何とも言えない幸せな気分になるのだ。場所取りが勝負。破廉恥にとにかく前の方の場所を確保。23個、連れ合いは21個で、大戦果だった。
ビールもあり、鹿のフライも出ていて、生一杯を飲む。パトカーでお巡りさんも参加していたが、連れ合いが飲まずに、横にいてくれるので、安心して飲めるのだ。このときには連れ合いに感謝だ。
ギャラリー
  • 山歩きの案内案を整備しました。20日、大峰の残雪は弥山のみ。
  • 山歩きの案内案を整備しました。20日、大峰の残雪は弥山のみ。
  • 山歩きの案内案を整備しました。20日、大峰の残雪は弥山のみ。
  • 今朝は、霜が降りました。地域の野菜市で、甘茶の試飲を提供
  • 今朝は、霜が降りました。地域の野菜市で、甘茶の試飲を提供
  • 山では鶯が鳴いています。コシアブラはまだ、芽が出ていません。
  • 山では鶯が鳴いています。コシアブラはまだ、芽が出ていません。
  • 山では鶯が鳴いています。コシアブラはまだ、芽が出ていません。
  • 山では鶯が鳴いています。コシアブラはまだ、芽が出ていません。
投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.