熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

昨日=3/16,熊野古道、馬越峠で、「新規語り部養成講座」に参加

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3/16,熊野古道・馬越峠での「新規語り部養成講座に参加。2月の「松本峠講座」に次ぐものであった。
午前中は「座学」として、講義を受ける。講師は、熊野古道語り部友の会副会長、川口有三氏。
2時間の講義終了後、昼食後、移動して、馬越峠を歩きながらの実地研修。1時過ぎから、4時半過ぎまでの研修で、参加者は20前後、前回の講座に続いて、連続している人も数人いた。
講師の川口氏は、よく勉強して、丁寧な研修内容だった。続きを読む

梅が七分咲き、鳥が畑の葉っぱを啄む。

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15日、春の暖かさが始まりだして、庭の梅の木の花も大分咲き出して、7分という処か、
となりの梅の木は、もうほぼ、満開になっている。
蕗の薹ももうあちこちで芽を出して、速いものは、もう開ききっている。本当に、「暑さ寒さも彼岸まで」を実感させられる。
下の海沿いでは、ワラビが出ているとのこと。
今年の熊野での「桜祭り」は、4/5,6みたいだ。
どこにいくのか、迷うのだ。奈良の下北山村、熊野の神川町、そして、小森ダムと、同日なので、はしごとは行かないので。

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15日、畑で、土起こしをしていると、すぐそばの取り残しの白菜の上に野鳥がおるではないか、
捲かなかった白菜をそのまま、畑に置いていたのが、新しい葉っぱが出てきているので、これを餌として、啄んでいるのだ。
スイカを植える予定の処なので、そろそろ、もう無くして、土お起こしをと思っているのだが、もう少しの間、野鳥に残してやろうかと「情けをかけよう」か、柄にもないことを考えました。
野鳥に、「ここはよい、食べるものがあるから」と、今後も、狙われ続けるのが、わかっているのだから、甘い考えは駄目なのだが、いっときのことなのだから、と。

昨日=3/12、猪の捌き方を教わる、実地研修。

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昨日=3/12,今度は、猪の捌き方の実地見学=研修だ。
前回は鹿だったのだが、今回は猪だ。前日に仕留められて、血抜きと内臓が取り出されている猪の捌きだ。
五郷の辻本さんで、狩猟の超ベテランだ。今回は犬を連れて一人で山には入り、猪を一発で仕留めて、一人で山から下ろしてきている。
5メートル位のところで、猪を撃ち倒すのだから、その迫力、緊迫には、感動するだけだ。
朝の10時から、始まった。すでに内蔵だけは取りに出されているから、その部分は眼で確かめる。すぐに皮を剥いでいく。この時期の猪は脂がのっているので、包丁=ナイフがすぐに切れにくくなる。丁寧に、まず身体半分の皮を剥ぎ、次はひっくり返して、同じように皮を剥いでしまう。そうすると真っ白な脂で覆われた猪の全体が出てくる。これをノコギリも使って、縦に完全に別ける。その前に頭部を切り離す。別けられた半分から、それぞれ、あばら骨を切り取る。この骨はスープにもなるし、肉が多くついてしまうと、焼いてもいけるのだ。
このあばら骨を取り去ると、胴体部と足の腿にきれいに別けられて、基本的に完了だ。後は、胴体、腿はそれは大きいので、必要に応じて分割するだけで、終了。
全く綺麗な肉なのだ。臭いもなく、脂が多くついて実に美味しい肉の仕上がりだ。頭部を「一発で撃ち抜いているので、傷がほとんど無く、血抜きも完璧なので、本当に綺麗なのだ。
今回は、途中でちょっことナイフで、皮を剥ぐ作業をやる。がうまく手が動かない。なかなか、剝いでいけないのだ。
今日も又、肉を貰う。その上に、最後に打ち上げの酒宴にも参加して、連れ合いに来て貰って連れて貰ってもって戻る。
ギャラリー
  • 9月6日、甘茶挿し木苗をポットに移し替え、半数が生き残っている。
  • 9月6日、甘茶挿し木苗をポットに移し替え、半数が生き残っている。
  • 9月6日、甘茶挿し木苗をポットに移し替え、半数が生き残っている。
  • 9月6日、甘茶挿し木苗をポットに移し替え、半数が生き残っている。
  • 9月6日、甘茶挿し木苗をポットに移し替え、半数が生き残っている。
  • 午後2時まで、晴れで、山で剪定作業。山では、タラの芽の花が咲いています。
  • 午後2時まで、晴れで、山で剪定作業。山では、タラの芽の花が咲いています。
  • 午後2時まで、晴れで、山で剪定作業。山では、タラの芽の花が咲いています。
  • 午後2時まで、晴れで、山で剪定作業。山では、タラの芽の花が咲いています。
投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.