熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

熊野原木市場で特別競市盛況

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2/19に、熊野原木市場で、特別市が開かれて盛況だったようです。
吉熊新聞によれば、「毎月2回の定期市を開催しているが、今回は杉や檜が質、量ともに揃ったことから特別市として、解された。奈良、和歌山、大阪や遠くは高知からの製材業者や仲買人ら約180人が来場。この日の売り上げは、3670万、杉の平均単価は1万5500円、檜は2万9400円、この日の目玉の樹齢200年の檜は、1本140万円の値段がついた。」
ということです。

2/20付けの「中日新聞朝刊のくろしお版」に、紹介記事が載った。

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昨日の「中日新聞朝刊のくろしお版」に「農家民宿やまもと」の紹介記事が載った。
結構大きなスペースをとって、丁寧な紹介記事として作られています。
2/13に、熊野通信局の小柳記者の訪問で、インタビューを受けたのだが、それが、記事となったのだ。
記事内容は、こちらが答えたものを、丁寧に簡潔に正確に纏めてくれています。
「くろしお版」は、三重県の東紀州地域に当たる、紀北町、尾鷲市、熊野市、そして、和歌山の新宮市と那智勝浦町を網羅しているようだ。
「農家民宿やまもと」の世間へのデビューだ。この地方の人であれば誰でも知りうると言う点では、ある種の「公け性」が付与されたようなもので、責任をあらためて自覚させられた。
これからは、こちらの一挙手一投足が問題になるのだという緊張を持って対応していかなければならないのだ。
この地方の人が、「農家民宿」というものの存在を対象化し、開業を目指す人が出てくるきっかけになればいうことはない。この記事が刺激剤になることを願っています。

今朝、檻に鹿がかかる。

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朝、家から70メートル程離れたところにある檻を見に行く。
仕掛けのロープが下に落ちているのが見える。この間、小動物が餌場的に出入りしていたので、またかと、思って近づくと中で、何かが動く姿が見える。近づくと鹿であった。鹿がかかるとは思わなかった。血抜きして絶命させて、谷に沈めて、午後から捌くことにして、午前中は、ニンニク畑の草引きをやる。今朝も霜が降りていたので、作業に開始は10時半頃からだった。
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午後一時に谷に沈めていた鹿をあげて捌きにかかる。
谷の水は冷たいので、簡易の冷蔵庫の役割を果たしてくれて、高温の鹿を冷やしてくれた。
結局、3時半頃までかかって捌き終える。
鹿の背の肉を刺身として賞味。少しだけ、檻をセットしてくれた近所の田尻さんに持って行く。
残りは、冷凍庫で保存。
鹿の残骸は山に埋める。動物たちがきれいに処理してくれる。 
ギャラリー
  • 23日の「第5回、豊かな山の恵みと美しさを味わう集い」は、70名の参加で、無事に終わりました。
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  • 甘茶の剪定作業、開始。7名の参加で、「山の恵みの提供」の作業が、スタートです。
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.