熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

市長選、友人が対立候補として、現職に挑む。健闘した。

DSCN076710月20日から、27日まで、熊野市長選が行われた。
中学時代の友人が、直前になって、対立候補として出ることを決めた。全くの想定外の事態であったが、事情を知り、彼の決断を積極的に支持することにして、協力することにした。知っている人への声かけと、彼が作ってきた議会報告機関誌「清流」の集落への全戸配布と、選挙ポスター貼りぐらいだけだったが、
開票結果は、5799対4516で、敗北。大方の予想をはるかに上回る得票であった。
常識的に言って、全く準備もなく、候補本人と候補者と一心同体で頑張る支持者との二人だけの体制での選挙でしかなく、「無謀」というレベルのものであった。地元紙が「孤軍」と形容するしかないものであった。が、結果は、彼が「こんな私を支援してくれた4割を超す市民がいたと言うことは、(熊野市には良識が残っていた)と心強くなりました」。とコメントしているが、まさに「熊野市民の良識の勝利」と言えるものでした。
市長は全くなんの反省もしていません。有権者総数の36%の支持しか得ていないと事実を平然と無視しょうとしています。
が、公然と上げられた市長への批判の声は、もう消せないでしょう。今まで、ほとんど沈殿するしかなかった、市長への批判はこれからは公然たる批判として噴出すると思う。
官僚出身市長は、官僚の描く絵に沿ってしか市政を運営することはできません。がそんなものは、全くのご都合主義的な無責任なものでしかないことは、日本全国の地方の崩壊、農業、林業、漁業の衰退の歴史と現実が明らかにしています。
熊野市でも同じです。来年春の高速道路開通は、熊野を日帰り圏として「つまみ食い」の対象として利用され、切り捨てられることになるのは明らかです。官僚市長はこの道を掃き清めることしか考えていません。市職員を道具の駒のように扱い、自治の担い手としての尊厳も能力も奪うことしか考えていません。過疎化と高齢化が進む自治体では、自治体職員の存在は決定的です。


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11/1から「狩猟」解禁

有害獣駆除で、基本的には年中、「狩猟」が行われているが、11/1から、3月15日までは、「狩猟期間」として設定されていて、25年度の狩猟が始まった。私が所属する「飛鳥猟友会」は10月23日に「総会」を開いて、準備した。総勢16名で、罠漁は二人だけで、残りは全て猟銃の人たちだ。来年1月12日は、全員参加での「共猟」が行われる。こちらは銃を持たないが、実地勉強の為に参加して、みんなの尻について行くつもりです。
こちらの檻は、セットしています。この10月は「休猟期間」だったので、檻にストッパーを掛けた上で、中の餌を食べることで、「警戒心」を解こうとしたのですが、10月中は檻に中に入ってきていたのだが、ストッパーを外した途端に、中には入ってきてません。
くくり罠は昨年のは性能が悪かったので、新しく買い換えて、セットしています。が、くくり罠は足が乗らなければ駄目なので、捕獲率は極度に低く、奇跡を待つだけです。がそれでも、万が一かかっているかもしれないので、毎朝、散歩をかねて点検です。

10月2日。花の窟神社の「お綱かけ」神事に参加

DSCN0695世界遺産に登録されている、花の窟神社の年二回の神事として、高さ45メートルの巨岩が御神体で、この御神体に綱を掛ける行事があり、参加した。日本書紀に伝わるイザナミノミコが葬られたといわれる御陵である。
ギャラリー
  • ミャンマー国民の闘いが、情勢を動かしている。続き、3.
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  • ミャンマー国民の闘いは、情勢を動かしている。全力で闘いを支えよう
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  • 田舎の連休中は、農繁期で、休みなしでした。
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.