熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

5月30日、農水省・東海農政局が、甘茶の現地調査と指導に来てくれました。

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5月30日、東海農政局が、「甘茶生産事業の現場確認と、指導」の、為に、来てくれました。
午後1時から、三ツ口山の、甘茶の自生している現場と、甘茶の栽培予定の圃場の現場を見て回りました。そして、事業計画にそって、成果達成に努めるようにとの指導を受けました。
三重県熊野農林事務所の浦狩氏と、熊野市役所の農業振興課の碕氏も同道されました。

いよいよ、これからです。6月15日からの山での甘茶剪定作業から始まります。

グミが食べれました!今年は鳥たちが食べずです。鶯をカメラが、

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こちらにとっては、感動的な絵です。
子供時代に食べたグミの味が忘れられず、田舎に戻った時に、一番先に、このグミを植えました。
花が咲き、実がなりだすと、鳥たちが、こちらの気持ちなど全く無視し、実の青いうちから食べられ、ネットを張ると、地面すれすれのところから、入ってきて、食べられてきました。
毎年、泣いていました。鳥たちが残した数個を口にするのが続いていました。
今年は、鳥が全く、グミに接近する気配なしで、それでも、心配で、数日前にネットを張りめぐらしました。
が、今日まで、鳥たちが来ていません。
鳥たちも、こちらに同情してくれたみたいだ。

ネットが邪魔で、採るのが大変です。ネットを外した途端に、鳥たちが来ればまた、泣かなければなりません。
が、ネットを外さなければ口には入りません。悩みます。
一気にすべてが同時に食べごろになってくれれば解決するのですが、

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鶯をやっと、カメラに収めました。
ずっと、鶯をカメラにと思っていたのですが、接近すれば逃げられて、そのためのみに、時間を使うわけにはいかず、毎日、朝から、鳴く鶯の声を聞いているのですが、やっと、彼らが止る枝を見つけました。

庭にはさつきの花が、

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6月1日、ニンニクの収穫は終わりました、玉ねぎは、半分。

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今年は、例年よりも、数日、早い収穫です。
玉ねぎも、ニンニクも、数日の好天気が続くことが、収穫時には必要で、天気予報では、この頃と考えて、行動を起こすが、天気が不安定になり、思うようにはいきません。また、今年は、甘茶生産事業に取り組むと考えていたので、野菜作りは辞めようと思っていたが、昨年秋に、ニンニクと玉ねぎだけはと、植えていたので、この時の収穫が必要で、時間にあまり余裕が無いなかで、5月末ごろから、玉ねぎは、倒れた分だけの収穫をやって来ていて、今日は、ニンニクの収穫が遅くなっていたので、一気に全部収穫しました。

ニンニクは、約700個程、玉ねぎも、同じく700個程、去年はネギ坊主が出来て散々だったが、今年は10個程だけだったので、大量の収穫だ。玉ねぎは、3分のⅠぐらいは、まだ、残っている。
玉ねぎは、3個入り120円で、55袋を農協の直売所に出荷、ニンニクは、黒ニンニクづくりにです。

ジャガイモも葉の色が変わりつつあり、まもなく収穫だが、梅雨が接近してきているようです。
保管が大変です。雨に降られないように、また、ジャガイモは陽が入らないようにしなければならず、数が多すぎて、大変です。

ギャラリー
  • 梅雨明けが、待ち遠しいです。7月は、まだ二日しか、山での剪定作業は出来ていません。
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  • 7月16日から、「甘茶の加工場と作業所、そして、交流の場」を、開設しました。
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.