熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

15日、奈良から、5人のbグループが、来ました。

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15,16と、奈良の会社のグループで、遊びに来てくれました。

ウナギ獲りに挑戦とのことでしたが、この間の雨で増水で、ダメだったのですが、何とかと頑張って挑戦してました。
もう一つの楽しみは、丸木小屋でのバーベキューで、このために好みの食材を調達して持参でした。
こちらのメニューと合わせて結構豪華となったようです。
夕方5時過ぎから始まったのが終わったのが夜11時過ぎでした。

皆さんが意欲的な方々と見えて、朝早くから起きだして、海釣りに出かけられました。海が荒れていたので波止でのサビキ釣りしか出来なかったようですが、

そのあと、ウナギを見に行きましたが、残念でした。これは仕方がありません。川が増水中で、そもそも、川の中に入れないのですから、

11日、山では、栃の実が落ちていました。15年生の栃の木に実がついていました。

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夏休みをとっていたので、二週間ぶりに山に行きました。8月下旬からの甘茶の剪定が途中までで終わっていたので、再開のために山へです。

台風で、林道には枝葉が落ちていましたが、車は入れるように、辻本さんがかたずけてくれていました。

山小屋近くに植えられている栃の木から実が道に落ちていました。
栃の実拾いは、いつもならば20日前後のだったように記憶しているが、今年は速いです。

そして、この実をつけている栃の木は、15年から17年生の木です。栃の木に花が咲き、実がつけるのは、基本的に35年か、40年生の筈。
三ツ口山の栃の木は、この常識を破っています。辻本さんが、長い間、早く実をつける木を作るために研究と工夫、努力が実を結んで、早く花が咲き、実をつける栃の木を作りだしているのです。

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これがその栃の木です。

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夏休みをとって、風の盆に、9/1,2,と、その後も、9日までの長期休暇。

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地震や台風の自然の猛威の中、夏休みをとって、久しぶりに長期の休暇としました。
車に生活道具を積み込み、31日、夜に家を出る。
1,2日は、越中八尾の風の盆に、
1日、昼過ぎまで、雨。盆踊りが出来ないかと心配したが、雨が止み、無事に始まりました。
割とゆっくりと盆踊りを堪能です。何度も見ても良いものです。

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盆踊りの後は、福井へ。ここでは、大事な人と会い、ゆっくりと、知っている所を見て回りました。

その後、5日には、京都で家の用事があるので、京都へ、台風は、京都で、
あまり、台風の激しさを味わず。

いったん、6日に家に戻る。
畑などは、野菜などが倒されたりしていたが、家そのものにはあまり被害無し。
風が強烈だったようで、倒木や、屋根が剥がれたりの被害は出ていたようです。また、42号で、佐田坂で大きな石が落ちて、道を塞ぎ、一時、通行止めだったようです。

一日置いて、8,9と大阪に出る。図書館での調べものと、パソコンの買い替えの為に、
住之江の義姉の家に泊めてもらう。テレビでは、関空と並んで、住之江の様子がテレビで出ていましたが、義姉からの話で、風の凄さがよくわかりました。
住之江公園は、倒木が激しくて、閉鎖中でした。高層の住宅では、二階以上では、隣との境界の仕切りはほとんど破壊されたとのこと、

ギャラリー
  • 季刊「地域」=農文協、最新号(10・1発行)で、三ツ口山での山づくりが紹介されています。
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  • 三ツ口山で、日本ミツバチの姿を見る。
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  • 甘茶の挿し木苗を200本を仕込みました。
  • 台風一過、アケビを食す。
  • 甘茶栽培へ一歩、開始。=苗木つくりを始めました。
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.