熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

26日、今年、初のタラの芽とワラビを採ってきました。

DSCN0758

DSCN0759

23,24日と、道の駅「花の窟・お綱茶屋」で、甘茶の試飲を提供

DSCN0746

23,4日と二日連続で、甘茶の試飲を提供しました。
日本最古の墓を祀る「花の窟神社」の境内にある、道の駅の「お綱茶屋」で、管理者の許可・協力を得て、やりました。

春休みということもあって、多くの人が参拝、見学に来ていました。
こちらは、10時から、午後1時過ぎまでの間での試飲の提供です。

想定していましたが、ほとんどの人が、甘茶の存在を知りませんでした。何人かの方は、昔、お寺さんで、飲んだことがあるというだけで、本当に初めてというのが現実でした。
自然の贈り物、恵みの健康茶、健康食品をしらないというのが、当たり前になっています。
試飲した人は、「これは何、なぜ、甘いのか、どうして」と、ビックリです。
また、「この甘さは柔らかくて、優しい甘さだ」とも、そして、「売っていないのか、どこで、手に入るのか」の、声もありました。
春からの甘茶生産に向けて、勉強になりました。
6月後半から、三ツ口山で、「挿し木苗づくり」と「甘茶づくり」を同時に始めます。
7月後半から、甘茶を提供できます。ぜひ、試しに飲んでください。
是非、試飲用に甘茶を欲しいと、申し込んでください。

DSCN0743

DSCN0747

写真は、朝8時半ごろの写真で、まだ、人は来ていません。 

25日、甘茶を株分け用に引きました。桜は、綻びの直前。

25日の朝は、霜が降りていました。

DSCN0750

庭の水仙が咲いています。

DSCN0751

この日は、朝から、三ツ口山に、入りました。
タラの芽とウドに、山椒の種まきと、ゴンパチの片づけの為に、
山小屋前の桜が、開花寸前です。

DSCN0754

DSCN0755

タラとウドの種は、秋に収穫し、冷蔵保存していたものを、また、山椒の種は、知人が呉れたもので、秋蒔くよりも良いだろうと考えてですが、果たして芽が出てくれるどうかです。

その後は、山菜のゴンパチ=イタドリの収穫を可能にするために、昨年秋に切った残骸が残っているのを取り除く作業です。

DSCN0753

茨などを切りながら、ゴンパチの残骸を足で踏みながら、かたずけでした。
その時に、直近で、甘茶があるので、株分けの時期でもあるので、岩に絡みつくようにある甘茶を引き抜きました。

DSCN0752

12本引き抜きです。この日は、甘茶が目的ではなかったので、これで終わりました。
想定しているよりも引き抜きができそうなので、本格的に株分けでの植栽を進めます。
ギャラリー
  • シャクナゲが咲きだし、タラが終わり、ウドが出始め、ゴンパチも収穫へ
  • シャクナゲが咲きだし、タラが終わり、ウドが出始め、ゴンパチも収穫へ
  • シャクナゲが咲きだし、タラが終わり、ウドが出始め、ゴンパチも収穫へ
  • シャクナゲが咲きだし、タラが終わり、ウドが出始め、ゴンパチも収穫へ
  • シャクナゲが咲きだし、タラが終わり、ウドが出始め、ゴンパチも収穫へ
  • シャクナゲが咲きだし、タラが終わり、ウドが出始め、ゴンパチも収穫へ
  • シャクナゲが咲きだし、タラが終わり、ウドが出始め、ゴンパチも収穫へ
  • シャクナゲが咲きだし、タラが終わり、ウドが出始め、ゴンパチも収穫へ
  • シャクナゲが咲きだし、タラが終わり、ウドが出始め、ゴンパチも収穫へ
投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.