熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

三ツ口山での10月の行事のための準備に山に入りました。

DSCN8619


10月に二つの山での行事を予定しています。

10月15日は、山遊びの為の現地見学会で、10月22日は、「紅葉の秋の山歩きです。

そのための準備の為に昨日=29日に、そして、今日=30日に、山に入りました。

山歩きの準備では、道にあるススキや茨の始末と、道案内用の目印を立てることで、そして山遊びでは、とにかく、山にあるすべてを知るために、とにかく山を歩くことです。

昨日の山から大峰方向を見ました。

DSCN8585

茨とススキを伐りました。

DSCN8586

案内目印を置きました。

DSCN8609

この第六ポイントは、頂上に近いところで、標高850から900ぐらいの所で、頂上まで30分ぐらいの所で、大きな石があって、ゆっくりと休憩する処としては、最適な場所です。また眺望も良いところです。

DSCN8610

林内を歩き回っています。が、まだ半分も終わっていません。

こしあぶらを見つけました。

DSCN8601

DSCN8604

DSCN8601

山菜の王様と言われるタラの芽と、女王と言われるこのこしあぶらで一対の味が楽しめます。

タラの芽の実がなっています。ゴンパチの花も散り始めています。

DSCN8365

DSCN8366

DSCN8367

これはウドです。

山造りが辻本さんの手で進んでいます。

実生の直播の芽がカシでは大きいものは、20センチほどです。
DSCN8608

DSCN8607

栃の実の収穫も終わり、あく抜きの為に谷水につけていました。

DSCN8612

山アジサイの所の草の繁茂を抑える為におがくずが用意されていました。これまでも何度もすでに入れられているのですが、厚くすればするほど良いようで、積まれていました。
写真を撮ったはずでしたが出てきません。

秋の便り。栗拾いをしました。アケビの実も大きくなってきています。

DSCN8620

この大きなものは、すべて拾ってきたものです。
我が家の栗は全くの不作でたった、二つだけしか実が成りませんでした。車で走行中に見つけた、山に自生しているように見える栗を拾ってきました。結構、大きいです。
アケビの実も大きくなってきています。

今日、スイカを食べました。カボチャも残っています。

DSCN8615


今日(9/30)、我が家の畑のスイカを食べました。畑には、カボチャもまだ、残っています。

今年は、種まきが少し遅かった上に、完全に放任で、全くツル切りもせずだったので、遅くまで、実が成っていました。明日で10月という時にスイカを食べれたのです。しかも連れ合いは食べないというので、一人で、食べています。

DSCN8617

カボチャもだいぶ小ぶりになってきていますが、カボチャの収穫が続いています。まだ、畑には10個以上は残っています。

が、秋の畑です。

大根は、間引きました。浅漬けは美味しいです。

DSCN8616

ニンニクの芽が出始めています。
明日はタマネギの苗づくりのための種まきです。
ホウレンソウ、水菜、青梗菜の芽が出てきました。
オクラとしし唐は今日で終わりにしました。
サツマイモの収穫はまだ、続いています。 



ギャラリー
  • ウドとタラの実を種として確保。
  • ウドとタラの実を種として確保。
  • ウドとタラの実を種として確保。
  • ウドとタラの実を種として確保。
  • ウドとタラの実を種として確保。
  • ウドとタラの実を種として確保。
  • ウドとタラの実を種として確保。
  • 大根、白菜、秋ジャガ、今の所、順調みたいです。
  • 大根、白菜、秋ジャガ、今の所、順調みたいです。
投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.