熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

三ツ口山甘茶の「挿し木苗づくり」の現場と、すでに、立派に育っている甘茶の様子です。

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これは、現在の「挿し木苗のプランターを置いている所」の写真です。

7月31日までの、4000本強が、プランターに入っています。が、山で自生してる甘茶を剪定して、「挿し穂」を確保するということについての、不勉強で、基本的には成功していません。何%が、生きていてくれるのか、
9月1日に、まず、6月の「プランター」を、点検です。
その上で、9月、10月の「挿し木苗づくり」で、取り戻すつもりです。
暑い日が続くので、「遮光ネット」が不可欠なので、また、水やり体制も必要なので、9月以降用に「プランター」を置く場所を、作りました。一列で、約4000個程のプランターを並べるつもりです。

現状は、このような姿ですが、3年後、5年後の「三ツ口山甘茶の様子」を、現在すでに、先駆的に明らかにしてくれている現場があります。
辻本力太郎氏の畑にある甘茶です。ここは、三ツ口山甘茶を挿し木苗で育てている畑です。

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このような甘茶として、1町歩の圃場がうまっていることを目指して、頑張ります。

8/17の「熊野大花火大会」は、26日に延期です。

台風接近で、この間、海が大荒れが続いています。
このような中で、11日、熊野市と観光協会は、大花火の「26日への延期」を発表しました。
高波が続いていて、花火打ち上げの準備が出来ないことと、台船が接近できないと、いうことで中止です。
残念ですが、やむを得ません。

8月5,6日と、二日間、日本で、唯一の甘茶を商品として、展開している岩手県の九戸村を現地見学、

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5日、6日と、二日間、岩手の九戸村の甘茶生産現場の現地見学にお邪魔しました。

岩手の九戸村の甘茶生産事業は、日本で唯一と言える「甘茶を商品」として、世界を相手に展開している所です。

30数年の歴史を持ち、世界に「日本甘茶」を、売り込んでいる日本で、ただ、一つの地です。
こちらは、始めて、甘茶を生産しょうとしているもので、学ぶという点では、あまりにも、頂きが高すぎて、学ぶことは、不可能と言えるほどの、レベルの差がありましたが、親切に案内していただきました。

今後のこちらの展開では、学んだことを少しはお返しできたらという思いです。

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ギャラリー
  • 10/1、サルに栗が盗られた。一瞬の間に。
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  • 28,30日と、甘茶剪定作業で、9月目標突破、6150本の挿し木苗をプランターに、
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.