熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

甘茶づくり体験ツアーを中心に今年に山遊びの計画

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新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

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梅が、一輪咲きました。

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霜が降りています。

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
正月休みは酒で明け暮れました。50年ぶりに会えた友が、エビスビールと池田の地酒「呉春」を送ってくれたので、サンマ寿司とカズノコで、終日、酒三昧でした。
上の写真は、1月1日に撮ったものです。
今日は、4日です。世間では仕事始めなのでしょうが、こちらは、まだ、尻が上がりません。
今朝は寒く、水道管が凍って、水が出ていません。朝9時現在です。
お茶も沸かせませんので、これを口実に、ビールと酒を飲んでいます。今日は車には乗れないので、正月休みが続きます。

大峰の山は冠雪、三ツ口山は氷が張り、霜柱が立つ。4名で初冬の山歩き12・9

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昨日(12/9),初冬の三ツ口山の山歩きを4名で、行いました。
前夜から、温度が下がっていて、集合時間の朝9時の時点でも、寒いと感じました。が、快晴とはいかないが、雨の心配なし。
今回のメンバーは何回かの、山歩きの参加者だったので、「勝手知ったる」ということで、適当に休憩しながら、気楽に歩きました。
高度を上げていくに従い、氷が張っていたり、霜柱が立っていて、また、木々がほとんど、落葉で、林内は見通しが良かった。
頂上近くまで来ると、西方向で、北から南まで、大峰の連山ー吉野熊野国立公園の尾根全体が横一列に眺望でき、大峰の釈迦から弥山では、冠雪が観測できました。今年の初冠雪だったのかどうかは、不明ですが。
第7ポイントで、昼食でした。
ここからは熊野灘が光って見えました。いつもは、雲と海の色が同じで、輪郭が曖昧だったのですが、今回は綺麗に識別できました。

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途中で、冬イチゴを手のひら一杯にとって、口に放り込んで、味会う。酸っぱさと甘さが見事に共存していました。

歩く途中では、この頃の孫は、虫に「恐怖を感じて、山に入ることが出来ないのだ」と、お互いに嘆いていました。

山小屋まで戻ると、辻本さんが仕事中でしたが、しばらく山談議で、そして、ここで、山歩きは解散で、
残ったもので、山小屋で、囲炉裏で、木を燃やして、話し込みました。
これで、今年の山遊びの会の行事は、終了です。

来年の山遊びの会の予定は、三ツ口山甘茶の本格的な栽培ー生産ー商品化の動きに対応して、甘茶の収穫ー挿し木苗づくりの体験ツアーを、3月から始めます。
また、「豊かな自然の恵みと美しさを味わう集い」は、今年で5回目ですが、山アジサイの満開時期に合わせて、6月23日とします。
甘茶体験ツアーは、3,4,5,6,7,8,9月の、毎週の土・日を開催日と予定しています。
この時は、山菜の採集の時でもありますので、山菜取りも同時に行います。
終日、山と格闘です。健康と保養に最適です。

ギャラリー
  • 昭和20年代から、30年代の田舎」が、絵で見事に、感動的に再現されました。
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.