熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

1月6日=昨日が初仕事でした。畑の土起こしで、

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昨日=1月6日が、正月休み明けの初仕事をしました。世間よりは2日遅くの初仕事です。

畑で、土起こしです。スコップを使って30センチ上の深さから、土起こしです。
ここは、獣害対策でネットを張っていて、ネットとの関係で草刈が出来ないとこだったので、ススキが繁茂して、畑の方に根を張ってきていました。昨年末にネットを張り替えたときに、ネットを外に少し出したので、ススキの根をすべて撤去しょうと考えて、の作業です。
この日の作業では2、3メートルぐらいしか進まなかったので、最低でも10日はかかりそうです。
2月の始めには、畑のすべてに堆肥を投入しなければならないので、あせっています。

厳冬の山歩きに参加しませんか!1月21日と、2月18日です。

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上の写真は、昨年の「厳冬の山歩き」の時のものです。


熊野で、二番目の高さの三ツ口山は、眺望の良さでは熊野随一といっても間違いありません。
吉野熊野国立公園の尾根全体=約、70、80キロ全体が、横一列に全てが見えるのですから、
厳冬期では、大峰の山々が雪化粧していますので、その姿は、見事です。
また、三ツ口山でも積雪があったりして、「雪山感覚」が、味わえるという点でもおそらく熊野ではここだけだと思います。

また、三ツ口山は、杉・檜の人工林が皆伐された後に、「100年計画の広葉樹の山造り」が進められている日本で唯一つの山です。山では落葉広葉樹の栃や栗の木の葉が落ちて、木々の様子が一つ一つが観察できます。下草もこの季節は、枯れていますので、「広葉樹の山づくり」の様子がある意味でよく見えます。

是非、ご参加を!
主催は、「三ツ口山に親しむ、山遊びの会」です。

要項は、1月21日、2月18日とも共通です。

● 朝9時集合、午後3時解散予定で、集合場所は、五郷町桃崎の「ファミリーマート駐車場」R309沿     
  い。

● 参加費500円です。

● 装備:防寒具、登山靴、か地下足袋、または、しっかりした靴、積雪の時は滑るかもしれないので、
     手袋、タオル、昼食と飲み物。

● 申し込み、問い合わせは、090-6817-8041まで、

以下の写真は昨年の時の写真です。

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初雪でした。1月5日。

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昨日は、初雪が降りました。予報では雨だったのですが、雪になりました。

日中は、ずっと雪が降っていました。が、地面が暖かいのか、降った雪は地面に着いたと思ったら、もう消えているという状態で、全く、地表には雪は残りませんで、地面を見てる限りでは、雪が降っているとは見えません。

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しかし、山の方では、木々の雪は消えずにうっすらとですが、雪は積もっています。

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ギャラリー
  • 昨日(2月16日)、山で、ウバメガシに栄養を与える作業です。
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  • 昨日(2月16日)、山で、ウバメガシに栄養を与える作業です。
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.