熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

3月6日、奈良県庁奥大和移住・交流推進室呼びかけの9名の方が視察に来ました。

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奈良県が、農家民宿等創出支援を推進するために奈良県の奥大和地方で、農家民宿をすでに展開している人やこれから計画している方に呼びかけて、視察を計画し、6日に9名で来られました。

牡丹鍋とハゲ鍋の食材を持ち込みで、なべ料理をつつきながらの懇談となりました。

予定よりもだいぶ遅れての到着となったので、打ち合わせも出来ず、座談は短くで、なべ料理が準備が終わったので、とにかく、鍋を囲んでとなりました。六畳二間に総勢13名が二つの鍋を囲むという窮屈な態勢だったので、座った位置が変わらずだったので、鍋ごとにワイワイガヤガヤで全体としての交流という点では、少し、もったいなかったですが、12時まで酒も入ってということで大騒ぎでの交流会となりました。

視察という点では、物足りなさを与えたのではないかと少し、反省です。

が、今まで漠然としてしか知っていなかった奈良県の様子がよく勉強できたという点では、こちらに取っては大変良かったです。一度に、はじめての出会いで、何でも満足ということを求めることには無理があるので、はじめての出会いという点ではよかったったのではないかと思います。

こちらより早く開業していてベテランの方も参加していたので、視察されるというのは恥ずかしい話で、こちらが教えてもらわなければならないことでした。

農家民宿が地域活性化の一つの重要な存在であり、農家民宿の可能性ということを共同で追及することの有効性や必要性は深く感じました。また、行政の関りについても教えられ事がありました。

日中は暖かいですが、朝は霜がおりて、凍結が続いています。梅がほころびかけです。

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3月3日の朝です。

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やっと、梅の花がほころび、顔を見せ始めました。

三ツ口山での広葉樹の山づくりが進んでいます。3/3,山へ

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辻本さんは、休みなく毎日、山で作業を続けています。この日、こちらは久しぶりに山に行きました。

こちらは、タラの芽を収穫しやすくするために、木の周りの茨を切って、道を開ける作業の為に行きました。
辻本さんは、第6ポイントよりもだいぶ上の所で、茨を刈っていました。この当たりは、茨の繁茂がすごいところで、先日にウバメガシに栄養補給をした近くです。この日は、日中は暖かったですが、辻本さんは、暑くてもジャンバーを着たままでの作業です。そうしてなければ茨に傷つけられるのです。それほど、ひどく茨が繁茂しているのです。

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昼食をとった後、辻本さんは鎌を研ぎ始めました。それだけ激しく作業をしています。

山は、日影の所では雪が残り、凍結しています。谷を渡って南側で作業をやる予定だったようですが、凍結で谷を渡れずで、北側での作業を続けていました。

山では、実生=直播で、確実に広葉樹が育っています。4年目の栃の木は、70,80センチにまで伸びています。この春では1メートルを超えるのではないでしょうか、

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この間、暖かい日が続いているので、大峰の山は、雪が無くなりつつあります。

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弥山には少し残っているようです。

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三ツ口山の椿が咲いていました。

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山小屋の前にある桜には蕾が出てきていました。

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ギャラリー
  • 毎日、広葉樹の山づくりが「保育」の仕事として続けられています。
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.