熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

山歩きの案内案を整備しました。20日、大峰の残雪は弥山のみ。

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春の到来で、山歩きの季節が到来です。この間、コースの案内板が壊れていたのが放置したままだったのですが、24日に、熊野の山グループの方が歩きたいとのことなので、整備しました。コースの途中に落ちていた木も取り除きました。

大峰の山々も、弥山だけが残雪ありですが、残りの山にはありませんでした。

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甘茶が、芽吹きの一号というものがありました。

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今朝は、霜が降りました。地域の野菜市で、甘茶の試飲を提供

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寒いと思っていたら、霜が降りていました。割とこの間霜が降りる時が多いようです。
桜の開花予想が早いと出ていますが、この調子では、足踏みか、

朝から、隣の集落=五郷町での地域の人々が開いている野菜市に甘茶の試飲の提供しました。

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朝市の準備中の様子です。

隣のグランドでは、早くから、グランドゴルフがにぎやかに行われていました。
9時過ぎからは、漁師町から、魚が売りに出されていて、10時の野菜市の前から、多くの人々が並んでいました。

こちらも、9時過ぎから、買いに来ていた人々に、甘茶を提供しました。
皆さんが美味しいと飲んでくれました。
昨年に三ツ口山で採って、作った甘茶がまだ、少し、残っているので、3月中はまだ、試飲の提供を続けます。
そのあとは、6,7,8,9月に新しく採って作ったものでの、試飲会を開く予定です。

山では鶯が鳴いています。コシアブラはまだ、芽が出ていません。

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昨日も山に行きました。甘茶が芽を出していないかを調べて、また、甘茶が山のあちこちに自生しているので、その場所を特定するために山を歩きました。
前日も、鶯が鳴いていましが、この日もよく鳴いていました。カメラで姿は獲れえられません。
声も残念ながら、納められません。

コシアブラも自生しています。同じ大きさであれば、今の時期は、土地の樹と同じような姿で、ちょっと見には区別がつきません。
芽が出始めたら間違うことが無いのですが。

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今朝は霜が降りていました。

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ギャラリー
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.