熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

新年あけましておめでとうございます。今年も頑張りますのでよろしく。

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2018年の初日の出です。集落は四方、山に囲まれているので、陽が昇ってくるのは、遅いです。

昨秋に満75となりました。若い頃は、この年まで生きているなどとは全く想定したこともなかったのに、ここまで生きてきました。まだ、体力が残ってそうなので、もう少し、頑張らねばと思っていますので、今年もどうぞ、よろしく。

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雪は降ることがあまりありませんが、霜と氷はビッシリと張っています。畑での作業は、この時期は、朝10時ごろから、夕方3時ごろまでです。夕方の3時には、陽が落ちてしまっています。洗濯物も、夕方3時が限界です。洗濯開始は、朝11時ごろからか、外に於いている洗濯機は朝は凍結で水は出ません。

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我が家の老木の梅に蕾が出てきました。昨秋の台風の風で、半分強が倒れましたが、それでも、残った梅が蕾を出してくれています。冬の一番寒い時に、花をつけます。自然の力強さを、実感させられます。

戦後はもう終わり、再び、三度、戦前が始まっています。この戦前への流れを止める力がもう残っていないのではないかと思うしかないかと自問自答しています。
風景が全く変わっているのだと痛感しています。が、これに抗すべきと思う人々の存在もまた、伝わってきています。
この一年が、歴史の急展開になるだろうと推察しています。が自分はこの流れに翻弄されるしかないかと、自嘲するしかありません。

畑では、この一月中は「寒の土起こし」をやろうと思っています。

辻本さんの三ツ口山での「広葉樹の山造り」は、35町歩では6年目に入ります。全くの前人未到の挑戦が続いています。
戦後の杉・檜の「拡大造林」の国策が歴史的に破産が明白なのに、事態を誤魔化し、取り繕うことしか出来ない今日の林業世界のなかで、未来を見据えた壮大な実験が続けられています。
この辻本さんの事業を少しでも応援できればと強く思っています。この豊かな山づくりは、10町歩では「森林空間活用林」として、誰でも山に親しめるようにと開放されています。今年は、この10町歩での「山遊び」を、多くの人々の力で実りあるものにできればと思っています。
山歩きと山見学を一つにしたものとして、1月21日と2月18日を「厳冬期の」そして、3月25日を「早春の」、山歩きを予定しています。
また、3月には、タラやウドの移植の作業、そして、4月から6月は、「山菜の収穫j時期」として、6月17日は、第四回目の、「豊かな自然の恵みと美しさを味わう集い」の開催です。

多くの皆様の参加を待っています。

昨日(12月24日)、稲荷神社の年末の大掃除

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昨日は、集落の氏神様でもある稲荷神社の年末の大掃除でした。

朝9時からの予定でしたが、こちらは8時からと勘違いして、一時間早くから掃除にかかりました。

恒例の新年を迎えるための大掃除です。総勢20名弱の参加で、参道と境内の掃除が行われました。

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昨日(12月10日)、三ツ口山の山歩きは、6人で歩きました。

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昨日、初冬の山歩きを6人で行いました。天気予報では、夕方までは晴れとなっていたが、集合時間の朝9時の段階では、曇りで、早く雨が来るのではないかという天気でした。

とにかく、雨に降られない内にということで、9時から歩きだした。
途中で、尾鷲からの参加のご夫婦のうちに奥さんの方が、「シンドイ」と言い始まました。
どうやら、山歩きの経験がないようで、普段は、20から30キロのジョギングをやっているようで、足には自身があったようですが、山ではこれが逆に働いたようで、ジョギングの歩くスタイルで、大股で歩いたようで、急坂を直途での場所だったので、一気に疲れてしまったようで、途中から歩くのが苦しくなってしまい、中途で断念しました。出発時には、この歩き方には簡単には「こうしたら」とは確認していたのですが、皆様が慣れている方みたいだったので、曖昧な指示になっていたみたいです。
この日は、三ツ口山を熟知している古田さんが居ましたので、このご夫婦を案内して、無事に車まで案内してもらいました。
それからはこちらも含めて3人で歩きました。女性の友人の二人組で、健脚で、しっかりしている方々だったので、雨が降ってきたらと、急いでの歩きになりました。

大峰の連山は冠雪でした。が、1500メートルぐらいの高さのところまで雲が降りてきていて、最後まで、頂上部は見えませんでした。

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昼食をどうするかと相談すると、どちらでもとのことだったので、雨の心配があるので、昼は山小屋で食べることにしょうと決めて、そのまま、休憩、昼食無しで一気に小屋まで戻りました。

二人の方は、大峰の連山が遠望できたということで、「こんなところは無い、始めての体験だ」と喜んでいました。
結構、花や木々の名前もよく知っていて、石についている苔などにも関心があるみたいで、一つ一つ、その都度確認していました。
大峰の釈迦が岳や弥山には登ったことがあるとのことでした。

小屋に戻って、囲炉裏で火を起こして、遅い昼食を食べて、解散しました。

次の山歩きは、「厳冬期の山歩きで、1月21日と、2月18日で」「早春の山歩きは、3月25日です」
共に集合時間は朝9時で、五郷町桃崎の「ファミリーマート」駐車場集合です。

山アジサイに敷き詰めたおが屑と、河原のフキの所に敷き始めた栃の木の落ち葉です。

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ギャラリー
  • 昨日(2月16日)、山で、ウバメガシに栄養を与える作業です。
  • 昨日(2月16日)、山で、ウバメガシに栄養を与える作業です。
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.