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写真にあるように、集落では高齢化の進行で、耕作放棄地が広がっています。集落の人々は、この耕作放棄地の現実に深く傷つけられています。
この耕作放棄地を野菜作りに活用して欲しいと、願っています。
活用して貰えるならば、無償でもと言っています。かっては、丹精込めて野菜作りに日々、いそしんでいたかけがいのないところです。
田舎に移住する必要はありません。
自分の都合の良い時間を利用して、野菜作りと、熊野の自然を堪能することを同時に展開することは可能です。
作る野菜によっては、種まき、ポイント的に間引き、追肥、そして収穫と月の内数日あれば、十分です。
しかも時間はせいぜい、半日もあれば充分です。数日間滞在すれば、野菜作りと、熊野のを味わうことが両立します。
滞在費用も、数日でも、2万円あれば充分です。
2月から、土起こし、3月になれば、早ければ種まきが始まります。4月になれば、種まきがほとんどの野菜で始まります。
いつからでも可能です。是非、来て下さい。お待ちしています。