DSCN0968
午後1時半から始まった。プロ、アマ混成の京都新祝祭管弦楽団と、ソプラノの小玉洋子、アルトの馬場眞子、テノールの松浦洋之、バリトンの落合庸平の各氏に、地元のコーラスグループの「べーレンコーア」、それに地元の中学生も加わって、音楽監督の湯浅篤史の指揮のもと、「第九」の演奏会が、会場を満員にして開かれた。
生の音を、聞くのはやはり、一味違うもので、その迫力は迫るものがあった。熊野には、本格的な大編成の名のある交響楽団が来ることは有り得ない中で、このような楽団が来てくれるのはうれしい限りだ。