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12月も、半ば過ぎになると、寒さも本格的になり、凍結の日があるようになってきた。
畑の様子も、冬支度が万全であることが問われている。
冬越して、春を待つ野菜と、この冬で終わる野菜が混在しているのが畑の姿だ。だいぶ、半分以上が休みに入っている。が、これも一月になれば、寒起こしをしなければならいのだが。
写真の一番上は、ダイコンと白菜。本来ならば、もう収穫が終わっているはずなのだが、今年は、種まきを一ヶ月遅らせて蒔くということをしてしまったので、小さいままで、収穫の目途が立たないでいる。下の畑の方のダイコンは、日当たりが良いので、小さめであったが、もう収穫を終えて半月が過ぎているのに、この上の畑のダイコンは日照時間が少ないので、同じ時の種まきなのに、大きくならなくて、地上に出ている部分が凍結するという事態を迎えようとしている始末だ。直売所への出荷は絶望で、自家製の漬け物にするしかなさそうだ。それでも、引き取ってくれる近所の人がいるので、この間数十本は捌けたのだが、
白菜は、株が小さくて、また、まだ、巻きが始まったばかりと言うことで、できても小さな可愛らしい白菜しか採れないようだ。
完全に失敗作だ。白菜は種の直まきをしたが、芽を出したのが3分の一ぐらいという惨憺たる状態で出発し、その種まきが遅かったので、大失敗だったのだ。虫の被害を少なくてと、この地の気象条件を考えない浅はかなやり方をした罰なのだ。ダイコンも同じ、
写真の真ん中はニンニク、800本ほど作るつもりで、種を植えたのだが、何故か、その内、100ほどが芽が出ず、駄目になってしまった。なんとか、この冬を生き抜いて春に生き生きとした姿を見せてくれることを祈るだけだ。ニンニクの横はタマネギなのだが、これも自家製の苗作りとしたのだが、失敗、予定の10分の一ぐらいしか確保できず、大慌てで苗を買いに走ったが、遅かりしで、駄目。これも失敗。キッチリとやるべきことを丁寧にしないことのツケが回ってきたのだ。
下の写真は、空豆とエンドウです。これは、一つ二つ芽が出ないものがあったが、うまく芽が出てくれた。
冬を越しての春が楽しみです。
そのほかには、ニラやネギは越冬で、高菜やほうれん草はこの冬の間に収穫予定で少しだけ育っている。