今年最後の荷揚げとのことで、現場に入りました。
山はすっかり、木から葉が落ちて、見通しが良くなっていました。

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荷揚場です。辻本さんが機械を操作し、架線のワイヤーに荷物を括ります。
ここは、右側が杉・檜の人工林で谷底に当たるので、終日陽が当たりません。辻本さんは防寒体勢での作業です。
荷揚げが最終段階で、最上段の左・右に上げる段階で、左側は、もうあと少しで終わるようです。

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この金網を上げれば左側への荷揚げが終わるとのこと。年内を追求したみたいですが、トラブルが起きて、その修復に一日を費やしたので、結局、年内は無理だったようです。

下の写真は、右側に上げる予定の資材です。

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これらを揚げれば荷揚げが完了です。
予定では、右側の山が、日陰になるので、寒すぎるので、続いては揚げないで、左側の揚げた資材で、防護柵を作る作業を優先させるようです。

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荷が揚がってきました。受け取るのは森田さん。ここは風が強いが、陽が当たるので、下の辻本さんよりはまだ、ましとのこと。

ここにこれから、左側の尾根伝いに上に向かって防護柵が作られていきますが、ほとんど荷揚げが終わっていて、金網だけがまだとのこと、

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