熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

2013年12月

12/7. 三重県民大縁会が開かれた。

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津のメッセウイング・みえで、来年の三重での「第32回 地域づくり団体全国研修交流会」のプレ企画として、「三重県民大縁会」が開かれたので、出席した。
展示ホールでは、100位のブースが開かれて、展示・物販・交流がそれぞれの地域活動の成果を持って、賑やかであった。
午後1時から、「中山間地域活性化シンポジウム」があり、これを聞くために出席したのであった。
メインは、studio-l代表の山崎 亮氏の基調講演であった。
コミュテイづくりについて、島根県海士町での生きた実践例を中心にして話が展開された。
この種の話を聞くのが初めてで、山崎氏の名前も始めて聞く名前であった。この日の話の中心であった海士町の話は、テレビで流れた記憶があったことだけは知っていたので、これを中心的に推進したのが、山崎氏であることを確認した。
地域作りには、このような人物が必要なのだと言うことがよくわかった。また、話の一つずつが生きた実践のはなしであったので、全てが勉強であったし、大いに啓発された。
自分が始めた農家民宿も、地域作りのために何ほどかの力になるように頑張らねばとあらためて思った。
来年1月15日、東京の三重テラスで、「熊野人による熊野自慢大会」が、熊野の地域資源prイベントとして、開かれるので、これに参加することが決まった。
「農家民宿やまもと」が始めてするpr活動である。「奥熊野での田舎暮らし体験」として、紹介することだ。
展示と10分間の持ち時間での説明である。
旨くポイントを伝えれるのか不安があるが、まだ一ヶ月ほどの時間があるので、なんとか準備して、間に合わせたい。

熊野の風景

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11月16日に、十津川に遊びで出かける。十津川にはここから車で、2時間ほどのところ。
熊野川の上流域で、北山川と十津川に分かれる。こちらは北山川の上流の大又川のところ、十津川は山が急峻で、台風などで大量の雨が降ると、大洪水となり、山が崩れて大被害が出る。明治の時代には、多くの人々が集団離村で、北海道に新十津川村を作っているほどの厳しいところだ。それでも村の人々は様々な苦労、努力で、村を守っている。歴史資料館は是非、見るべきところです。十津川にはいくつかの温泉場があります。特筆すべきは、その温泉場全てが「源泉掛け流し」だということです。
上の」写真は、その途中で、「熊野古道の風伝峠の山からの「風伝おろし」に旨い具合には遭遇してシャッターを押したものです。
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これは、11月30日の七里御浜の釣り風景です。
朝夜明けから8時頃までの間のカツオやシイラ釣りです。疑似餌をつけて、ナブラを発見して、そこめがけての投げ釣りです。
ナブラがこなければ様子見です。秋からの釣りです。もうこの頃は、チャンスが少なく終わりに近いと思う。
こちらも、先日、釣り方を教えて貰ったので、この日、かご釣りでの挑戦をした。が全く音沙汰無しだった。そうそう、素人にかかってくれる魚もいないようだ。
熊野の海は魚の宝庫であり、釣りの絶好地である。暖かいので、年中釣りができる。釣りは船釣り、磯釣り、浜、波止からの投げ釣りとあらゆる釣りが熊野の海岸全域で楽しめる。
熊野の魚は美味しい。熊野灘でしか獲れない季節のサンマは、丸干しといい、サンマ寿司といい、最高のものである。これから、12月に入ればサンマ大漁の歓声が聞こえてくる、丸干し作りと、サンマ寿司の季節が来る。正月の準備だ。

高度600の高さからの、続き

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写真説明
上から、大又川の清流と「熊野原木市場」。その次は、野菜を作っている畑の全景、こちらが作っているのはその内の上部の5分の3ほど。そして、次は、我が家。白く灰色の屋根が、我が家です。上部の茶色の屋根は廃屋。そして、その次は北方向の眺めで、大台ヶ原の遠望。雪があればわかりやすいのですが、そして最後は南方向で、熊野灘です。曇り空だったので、海と空の区別が難しいですが、

12月1日、神川町の温泉祭りに参加、餅拾いに熱中

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朝、農協祭りに参加の後、この日の午後から開かれた神川町の温泉祭りに参加した。
神川町は同じ熊野市内で、ここから車で30分もあれば行けるところだ。那智黒石の唯一の産地で、春には桜祭りが開かれるところ。
この神川町に「源泉掛け流し」の温泉があるのだ。
小さな湯船で、洗い場の三人分だけのスペースで、週に3日、火、木、土の夕方4時から、8時までの間だけの温泉だが、気持ちの良い温泉なのだ。
この日は、原大樹のマジックショーがあった。世界を相手に廻って披露している若手なのだ。地元の高校出身で、外国巡業を終わって帰国したら必ずここの温泉に入りに来るとのことで、ここの温泉場とは縁が深いのだということ、
ショーの後は、クジ引きなどがあり、締めくくりは、餅まき=餅拾いだ。
どこの餅まきでも興奮する、何とも言えない幸せな気分になるのだ。場所取りが勝負。破廉恥にとにかく前の方の場所を確保。23個、連れ合いは21個で、大戦果だった。
ビールもあり、鹿のフライも出ていて、生一杯を飲む。パトカーでお巡りさんも参加していたが、連れ合いが飲まずに、横にいてくれるので、安心して飲めるのだ。このときには連れ合いに感謝だ。

12月1日、農協の収穫祭りが開かれた。

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農協のほほえみ館で、朝9時から、秋季収穫祭が開かれた。品評会や、フリーマーケット、農機具販売の展示即売会なども含めて、農産物の一大販売会で、大勢の人々で賑わった。
こちらも、これに合わせて、出荷を検討したが、なかなか旨くいかず、ダイコン28本とにんじん6本一組で6袋、青梗菜5つ一袋で、10袋であった。これは完売だった。
農産物を大安売り用に、農協側が、全国からの安いダイコンと白菜を眼玉商品的に大量に並べたので、地元のダイコンは新鮮だが、値段が高くなるので、売れ残るのではないかと思ったが、無事に完売できてホット一安心だった。
前日に収穫し、水につけて置いて、朝から水洗いして積み込むまでには、こんな量であっても、朝だけでも2時間もかかった。外は、霜が降り、凍結が始まっているので、室内作業になり、狭い場所での作業は大変だ。
ダイコンはこれまでに75本出荷した。3日には20本出す。後、150本ほど畑にまだある。種まきが遅かった上に、日照時間が少なくなってきているので、成長は緩慢で、葉が大きすぎているので、収穫はだいぶ先になりそうだ。すでに出荷しているのと同じ時に種をまいているのにこれだけの違いが出ているのだ。
2日には、秋jジャガイモの収穫もした。これは失敗作で、小量しか確保できず。
春植えと同じように、マルチをかぶせて発芽を待つとしてのだが、3月と違って、9月始めはまだまだ、暑いときなので、マルチの下が高温で、種芋がほとんど、腐ってしまったのだ。気がついたときには遅く、10本程だけがなんとか生き残っていたのだ。恥ずかしい限りです。
ギャラリー
  • 10/1、サルに栗が盗られた。一瞬の間に。
  • 10/1、サルに栗が盗られた。一瞬の間に。
  • 10/1、サルに栗が盗られた。一瞬の間に。
  • 28,30日と、甘茶剪定作業で、9月目標突破、6150本の挿し木苗をプランターに、
  • 28,30日と、甘茶剪定作業で、9月目標突破、6150本の挿し木苗をプランターに、
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  • 28,30日と、甘茶剪定作業で、9月目標突破、6150本の挿し木苗をプランターに、
  • 28,30日と、甘茶剪定作業で、9月目標突破、6150本の挿し木苗をプランターに、
  • 28,30日と、甘茶剪定作業で、9月目標突破、6150本の挿し木苗をプランターに、
投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.