熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

2014年04月

今年も、大又川にウナギが放流された。

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4/24に,今年も大又川にウナギが放流された。
絶滅危惧種と言われているウナギが今年も大又川で育つのだ。歴史ある大事な放流事業であり,熊野市の、そして熊野川の源流域の大又川の流域の、飛鳥と五郷の大切な地域資産である。
誰にでも開放されている川は数少ないと思う。
ウナギを自分の手で取れるというのは、ロマンであり、夢があるものです。
漁期は、川の水が暖かくなる5月中旬頃から、10月中旬頃までです。
ルールを守って、ウナギ捕りに挑戦しませんか。前日の昼過ぎから餌を、確保し、夕方に仕掛け、翌朝に朝露を踏んで引き上げにかかると言うことです。
獲れれば早速、蒲焼きにして食べるいう幸せが待っています。
獲れなくてもそれはそれで、楽しいものです。
是非、大又川流域に来て下さい。川だけでなく、山も野も自然が溢れています。また、源流域で、河口から180キロも上っているところなのに、海には、車で15分で出れるという、日本で唯一の処なので、海での遊びも楽しめます。
ウナギは、一年で海に出るのではなく数年は川で過ごすそうです。大又川で育ったウナギです。

20日、熊野原木市場で、天然檜に一本500万の値がつく。

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20日開かれた、熊野・飛鳥の「熊野原木市」は、樹齢200年以上のヒノキをはじめスギやケヤキなど2500立方の木々が並んだ。
熊野産天然ヒノキは樹齢250年を超える、長さ8メートル、直径76センチで、500万の値がつけられて落札された。
この日は、たくさんの良材が出されたとのことで、活況だったとのこと。
これは、吉熊新聞からの抜き書きです。

昨日、大慌てで、ジャガイモの芽かきに、ダイコンの間引き。

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昨日4/22、二日ぶりに雨が上がったので、畑に入る。
ジャガイモが、急に大きくなってしまっていて、芽かきの時期を逸してしまっていたが、そのままにしておくと、小さな芋になってしまうので、大慌てで芽かきする。
案の定、ジャガイモの芽は固く土に根を張り、なかなか、搔けない。
とにかく、二本ぐらいにしなければと、必死で、引っ張る。相当の力を入れるも、途中で切れて仕舞う。
また、切れ端を掴んで、なんとか引っ張り出そうとする。
そんなことの繰り返しで、約、120本の芽かきを終えました。
下の畑に移動して、ダイコンの間引きをする。
先日、間引いたダイコンよりも10日ほど遅れて種まいたダイコンで、ベタがけをしていたのだが、想定よりも,速く大きくなっていたので、間引く。
ベタがけだから、太陽の力が弱いので、ひょろひょろ的だった。柔な感じだ。
とにかく、間引いて一本立ちにした。太陽にあてるためにベタは外した。
間引いたダイコンは、早速塩を振りまいて浅漬けにした。間引き菜の浅漬けは美味い。作るものの特権だと思う。

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希望と期待が持てる市議選結果、4/20開票結果。

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4/20,熊野市市議選の投票と開票が行われ、新しい市議が誕生した。
市議選開票の結果、新しく誕生した市議は、希望と期待のもてる結果であった。実にうれしいことだ。
我が集落からは、3人が立候補し、全員が当選した。今回の市議選は定数2減で争われ、現職2名が落選し、新人4名が当選した。その4名の新人の内、2名が我が集落=飛鳥町から立候補した人たちだった。
昨年秋に、当選した、河上市長の歴史的な使命が命脈が尽きようとする中での今回の市議選は、新たな市政を準備するという点では大事な選挙であった。今までは、中田征治氏を除けば、全て市長派という構成であって、全く希望が持てなかったのだが、今回は、中田氏以外に、端無徹也氏という新人が加わり、地域興しという点ではプランを持つ、市職員だった、久保智氏が加わることで、新しい風が吹くことが可能になったのだ。
東南海トラフによる大地震と津波という非常事態に対処できる強力な地域体制の構築が待ったなしに問われており、また、過疎化の進行による地域の崩壊の危機の進行という事態に真正面から対決する抜本的な対策が求められている中で、地域の人々の真の力を引き出すことが出来るかどうかが問題なのだ。
今までのような、市と市議会、地域住民の関係は全面的に変革が求められているのだ。今回の市議選結果は、そのための一歩が始まったといえるのではないかと思う。

タケノコ掘りとワラビ獲り、出かけました。

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今朝(4/22)、6時に雨が上がったので、タケノコ掘りに出かける。
採れたのは写真のものだけ。
イノシシが残してくれたもののおこぼれを頂いたと言うことです。
イノシシは2,3月頃から地中深くにおるタケノコを掘り当てて食べているのだ。
そして、4月に入ってもまだイノシシは地中のタケノコを食べていくのだ。
人間がそろそろ掘ろうかというころにはほとんど残っていないのだ。
この日も、結局探せたのは、イノシシが残してくれたおこぼれを貰ったと言うことだ。
人間と他の動物たちとの位置関係は完全に動物の側が主導権を握っているのだ。
これが過疎地の田舎の現実です。
山菜採りは、タラの芽が終わり、今はワラビ、ゼンマイ採りに移ってきました。
下の写真は、アク抜き中のワラビです。
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ギャラリー
  • 23日の「第5回、豊かな山の恵みと美しさを味わう集い」は、70名の参加で、無事に終わりました。
  • 23日の「第5回、豊かな山の恵みと美しさを味わう集い」は、70名の参加で、無事に終わりました。
  • 甘茶の剪定作業、開始。7名の参加で、「山の恵みの提供」の作業が、スタートです。
  • 甘茶の剪定作業、開始。7名の参加で、「山の恵みの提供」の作業が、スタートです。
  • 甘茶の剪定作業、開始。7名の参加で、「山の恵みの提供」の作業が、スタートです。
  • 甘茶の剪定作業、開始。7名の参加で、「山の恵みの提供」の作業が、スタートです。
  • 甘茶の剪定作業、開始。7名の参加で、「山の恵みの提供」の作業が、スタートです。
  • 甘茶の剪定作業、開始。7名の参加で、「山の恵みの提供」の作業が、スタートです。
  • 甘茶の剪定作業、開始。7名の参加で、「山の恵みの提供」の作業が、スタートです。
投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.