熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

2014年07月

今朝、(7/25)、ウナギ一匹を獲りました。

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昨日、仕掛けて置いたのを引き上げに行く。
その内の一つにウナギがかかっていた。
川を渡す形で、延縄的に仕掛けたのだが、長さが少し、短かったので、二本を追加して置いたのだが、この内のの一本にかかっていたのだ。「ついていたのだ」。
29日の土用の丑に日に向けて、これで二匹目だ。我が家の分は確保した。
ウナギ捕りは、畑作業や,その他の作業の合間に準備するので結構大変で、捕れそうな場所を探してみたいのだが、時間がとれないので、結局、家の近くの処での仕掛けとなってしまう。
餌もハエ獲りビンで確保するのだが、欲しいものよりも少ないときがあったりで、予定通りにはなかなか、いかない。

間伐材の皮むきが30本ほど出来ました。が、まだ不足です。

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壁無しの丸木小屋を作ってバーベキューを楽しもうと思っていますが、まだ、材料を集めているところで、肝心の間伐材の皮むきが30本おわったところで、まだ、長寸の丸木が数本足らないので、山から降ろしてくる必要がある。
なんだかんだと用事を作ってはこの小屋造りが遅れている。
完全に材料が揃わなければ建てる工事にかかれない。
日曜大工の名人さんに始めて下さいとまだ、頼めないのだ。なんとかこの7月中に材料確保を目指して頑張らなければなりません。

川遊びが本番に、大又川での風景

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今日は連休の二日目で、猛烈な暑さなので、ここ大又川にも家族連れで川遊びを楽しんでいます。
水が底まで透き通る綺麗さで、川遊びするにはもってこいの処です。
水泳を本当にマスターしたいという子供さんには最適です。また、泳ぎは出来るという人は、スリルを求めて、深いところに潜ったり、また瀬の流れな急なところを下ってみたり、銛をもって魚を追いかけたりと、昭和30年代の日本の全ての処での風景がそのままここには残っています。

今朝、(8/20)、ウナギを一匹獲りました。

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今朝、5時半頃川に入る。昨日の夕方5時過ぎに仕掛けていた「流し」を回収に行く。
昨日は、丸太上げで疲れたので、あまり気が進まなかったのだが、餌の川魚を確保していたので、重い腰を上げて仕掛けきた。
そんな事で、期待をかけていなかったのだが、仕掛けに近づくと、黒い長い棒のようなものがクネクネと動いて居るではないか、「ウナギだ」と、
大慌てで、魚籠を取りに戻り、無事に確保した。
それなりにきれいで形の良いものが獲れたのだ。色も良くて天然物の風情だ。
29日土用の丑の日に向けて備蓄に頑張らなければ、
一匹でも獲れれば、次も獲れるのだという気持ちになるのだから不思議で現金なものだ。

「100年計画での自然林造り」の荷揚げ作業が本格化。7/18

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昨日(7/18)、午後から、辻本さんの山に入る。今日から、本格的な荷揚げが始まるからと言う連絡を受けていたのでこちらは見学に行く。
荷揚げすべき資材が山小屋前に積まれている。山に張り巡らす防護柵の資材だ。柵の支柱とそれを支える杭に張り巡らす線が、置かれている。
これを揚げるのだ。
まず、約100メートルほど、キャタピラの台車で、谷を渡す入り口まで運び、そこから約80メートルほど、谷を架線で渡し、そこから、また林道を台車で揚げて、資材の集積地に運び、そこからはいよいよ、山に荷揚げとなる。

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台車での運搬、堰堤を越えると林の中に入る。

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この谷を渡すのだ。真ん中の石の上に見えるのがワイヤーです。
この日から、この谷の処まで、台車で資材を運ぶ。それが終わればこの谷を渡していくのだ。
今日の作業は、午後から、辻本さんともう一人の作業員の二人での作業だった。
この作業を担う人の確保が大変なのだ。
継続的に担う人がいないので、どうしても、こまぎれ的にならざるをえず、作業計画はたえず、ずれていくようです。
やはり、継続的にグループ的に作業を展開出来れば良いのだが。
辻本さんはこの作業の先頭に立ちながら、同時に次の作業の準備をしなければならないのだ。
山に防護柵が出来ればいよいよ、山に木を植えていくのだが、これは種を播いていくのだ。この種を確保するのが大変みたいです。山に播いた種が2割も発芽すれば凄い事らしいです。山に棲む小動物たちが食べてしまうのだ。
種から育てていくのがしっかりした主根が強く深く根を張るのでしっかりした木が育っていくようです。


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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.