熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

2014年08月

カボチャを収穫し、ネギを植え替えしました。8/27

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昨日、カボチャを収穫した。この間、収穫は続いているのですが、草の繁り激しく、中が見えにくくなっていたので、草を取り除くと、隠されていたカボチャが出てきたので、収穫した。
長い方が、「ろろん」で、丸い方が「ほっこりえびす」です。
キュウリは、地匍えで、この地のものです。キュウリ揉みにすれば美味しいもので、昔から、盆踊りの中入りの刻の酒のつまみです。

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遅れていたネギの移植が終わりました。
天候が不安定なので、畑作業ははかどりません。
ダイコンと白菜の種まきの準備が完了しています。スイカ畑の草引きが終わりました。これから、土起こしになります。
ジャガイモの種芋植え、カブやほうれん草などの種まきなど、9月に入れば大忙しの刻です。
ニラは、昨日朝も出荷しました。
たったの200グラム強一袋を9袋作るのに、収穫、水洗いに2時間もかかりました。もっと、多く出荷したかったのですが、時間切れで、9袋だけでした。
完売です。 

一昨日から、米の収穫が始まった。

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今年の新米の収穫が始まりました。写真は昨日の収穫の様子です。(8/27)。
8/26が、最初でした。
天候が不安定で、いつ雨が落ちてくるのかもという不安の中での始まりです。
全日、かけての収穫作業にはならないので、こまぎれ的なので大変です。
4月から、手塩にかけて育てた大切な米です。天候が良ければ今月中に終了するでしょうが、晴れの予報がでていないので、どうなるかですが、
これで、秋が始まりました。
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頂いた今年の新米です。我が家でも今日から新米を味わいます。
この地の米は美味しいです。水が綺麗で、冷たく、昼夜の寒暖の差が大きいことで、美味しい米が出来るのです。

今朝、小さなウナギ一匹を確保。

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夜半から、雷と雨の音が激しかった。昨日仕掛けたものがどうなるのかと少しは心配したが、朝6時前には雨も止んだ。
川に入る。
小さな、可愛いウナギが一匹かかっている。本来ならば放すべき大きさなのだろうが、確保した。
そのときに、ナマズもかかっていた。
昨日は夕方5時以降に川に入ったのと、予想以上に川の流れが強かったので、想定よりも大分、縮小して仕掛けたのであまり、期待していなかったのだが、なんとか一匹だけ確保した。9月のお客様の予約を考えると10匹ほど欲しいのだが、
天気の様子を見ながらとなるので、なんともいえない。

県立博物館サポーター、聞き書き調査の過程で、我が家に一泊。

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三重県立博物館をサポートするスタップの方がたくさんいているようで、その中の人々が「三重・伊勢講のいま」というテーマ~で、聞き書き調査をしていて、その中に一人の人が東紀州・熊野の調査のために、この地方に入っていて、昨夜、一泊して貰いました。
博物館サポートスタップが「民俗グループ」としてこの調査に当たっているようで、こちらは始めて知りました。
伊勢神宮のご当地として、「伊勢講」のその存在と歴史を検証しょうとして、始められたようで、すでに三重県の北・中部地域ではその存在と歴史が幾つも確認されているようですが、東紀州・熊野は調査では空白地帯になっているようで、足で歩いて、聞き書きをして、歴史を掘り起こす作業を始めているようです。
その内の一人の方が、一泊してくれました。お陰で、いろいろな事を教えて貰いました。地域の歴史を知る一つの手がかりになります。
また、この方は、三重県グリーンツーリズムインストラクターの資格を持っている方ですので、その面でも教えて貰うことが多かったです。
夕食には、大又川のアユの塩焼きを出しました。写真を撮ることを忘れていて、実物の写真が無いのが残念で申し訳ありませんが、このアユは、近所に人が釣ったもので、「お客様に味わってもらいたい」と提供されたもので、美味しいアユです。
たくさん持って来て貰ったので、これからのお客様にも提供出来ますので、お楽しみに。
この人は、多種多芸の人で、日曜大工の名人でもあります。海釣りにも出かけて、釣った魚を天日干しにして、食生活を豊かにしています。

ダイコン、白菜の種まきの準備、秋なすへの転換。

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暑い暑いと喚いている間にも刻は速く流れてくれます。
福知山や、広島などでの集中豪雨での大水害の被害の深刻さ、恐ろしさが伝えられる中で、ここ熊野は数日、晴れ間が続いています。
ダイコンと白菜の種まきの刻が近ずいてきている中で、大慌てで、堆肥と元肥を入れています。昨日(8/22)はダイコンへの元肥投入ー畝立て完了です。260本の予定です。白菜は堆肥の投入が完了で、元肥入れがまだです。白菜は160個予定です。

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ナスは虫にやられて葉が全て駄目になり、早々と葉を切り落として来たのですが、秋なす用に全て転換して、整理しました。今のところ、葉が出始めていますので、このまま虫がつかなければ秋なすが収穫出来そうだ。

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昨日、久しぶりに直売所に出荷。この7月末からは、来客が多かったので、また、盆の御供え用にと野菜は自家消費に廻っていて,出荷するのは無かったのですが、ここに来て、ニラとピーマン・シシトウが少しだけ出荷出来ました。
ニラは約230グラム一束で100円で、10袋。ピーマン12個一袋で100円で2袋、シシトウは25個で一袋100円で、5袋。即日完売でした。

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近くの家の庭のサルスベリが綺麗な花を咲かせました。
ギャラリー
  • 23日の「第5回、豊かな山の恵みと美しさを味わう集い」は、70名の参加で、無事に終わりました。
  • 23日の「第5回、豊かな山の恵みと美しさを味わう集い」は、70名の参加で、無事に終わりました。
  • 甘茶の剪定作業、開始。7名の参加で、「山の恵みの提供」の作業が、スタートです。
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.