熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

2014年09月

ほうれん草、カブ、水菜、小松菜の種まきがやっと出来ました。

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これはカブです。右隣は秋ジャガイモです。

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右から、ほうれん草、水菜、小松菜です。
遅れに遅れている、種まきがやっと、カブ、ほうれん草、水菜、小松菜が出来ました。
この間、晴れの日が続いているので、畑の作業は進んでいます。
キュウリ、ピーマン・シシトウは、昨日で打ち止めとして、全て取り除きました。今日は最後の一個を収穫してカボチャも終わりました。
夏から続いているのはナスだけになりました。この秋ナスはもう少し、続きそうです。
晴れが続くのが嬉しいのですが、水遣りの労働が増えるので、負担が増えます。

秋の主人公の一つ、アケビです。

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家に周りにあるアケビが実りました。鳥との競争で勝って確保したものです。後一日遅れたら、おそらく鳥のものになったでしょう。
アケビは何ともいえない甘さがあります。自然が造り出す甘さには様々なものがありますが、このアケビの甘さも格別の味があります。
早速、口に入れました。口の中で甘さが広がります。ほとんど種ばかりなのですが、今日のは結構白い肉が食べれました。
いよいよ、田舎の秋が本番なのです。

秋本番は、味覚の秋です。桃栗三年、柿八年、の栗です。

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この栗は、田舎に半世紀ぶりに戻ったときに植えたものです。まさに桃栗三年、柿八年の通りの栗です。
猿が集落に来るのを防ぐためとして、集落では、家の近くの柿や栗の木が切られていたので、我が家での栗をと思って、植えたもので、今年始めて実がつきました。猿にやられる前にと少し早く採りました。まだ、残っています。

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これは渋柿です。庭にある渋柿が黄色く色づいて綺麗だったので、思わず手を出して取ってしまいました。
そのためにこんな吊しと成りました。
本当は、もっと寒くなった11月以降でなければならないのですが、たぶん、暖かすぎて吊しは失敗でしょう。

9/28朝、ウナギ釣りで、我が家を利用したお客様がウナギを確保

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9/28朝、ウナギを確保。結構大きいウナギです。スーパーでの売られているウナギで表すと3000円ぐらいのものです。今年の川で捕れた中では二番に大きいウナギです。
9/27,28と一泊で、ウナギ釣りをしてみたいというお客様の予約が入っていました。が、3日前の雨で川が増水していて、川に入れそうもないので、「どうしますか」と連絡したら、「ウナギ釣りは駄目でも田舎生活を知りたいので、予定通りで」とのことで、この日を迎えました。
27朝、川を見に行くと無理すれば川に入れないこともないなあという状態だったので、とりあえず、餌を確保のために匍え獲りビンを仕掛ける。
お客様が、兵庫の西宮から、到着。
すぐに準備して川に入る。
二カ所のポイントに仕掛ける。
28朝、仕掛けを上げにいく。お客様のご夫婦は興奮気味にかかっていると思い込んでいる。
こちらは、寒いし、そうそう、簡単に獲れるものではないと覚めた気持ちで、あまり、期待しないように牽制球をなげる。
川に入って仕掛けを上げにかかると,なんとウナギがかかっていた。お客様が本当にかかっていることでビックリし、歓声をあげる。
結構、大きいのでこちらも会心の笑み。
お客様は、自分では捌けないということなので、いったん、氷詰めにして仮死させてこちらが捌く。捌いたものを持って帰って貰った。
お客様は大喜びで、満足の様子でした。
こちらも、ホッとしました。
「清流 大又川でウナギ釣りをしませんか」と呼びかけているので、この呼びかけに応えて来てくれたお客様に「釣れなかった」では申し訳ないという気持ちが残るから、今回のように釣れると本当にホッとする。
この後、辻本さんの「100年計画の人工の自然林造り」の山に案内しました。
まだ、10月の初旬は挑戦出来ると思いますので、どうぞ、

共同畑の秋ミョウガの収穫、出荷。秋ナスも続く。

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9/27。共同畑の秋ミョウガを収穫し、出荷。
共同で、休耕畑を、活用し、出荷出来る野菜作りを試験的に始めているが、初夏の小ショウガ(はじかみ)に続いて、秋ミョウガが収穫期に入ったので、この日に収穫ー出荷とした。
隣に植えていた小ショウガは、里芋との混植にしていたので、その里芋が1メートル以上の大きさになり、葉っぱが巨大な傘を逆さまにした状態で、生い茂り、ミョウガの畝に被さってきているので、朝の収穫時は、夜露がこちらの身体全体を水浸しにしてくれるというひどい目に遭いながら出荷しました。
一袋100円で、30個ほどの売り上げ。

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この日は秋ナスも収穫し、地域の直売所に出荷と、隣近所に配りました。
40個の収穫です。秋ナスはまだ、続いて収穫が出来ます。
ギャラリー
  • 山アジサイの際におが屑で、草の繁殖を防護、落ち葉を集めました。
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  • 今日(12月6日)、12月10日の山歩きの為に、道の点検と整備をしてきました。
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.