熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

2014年09月

「100年計画の人工の自然林造り」の、種まきが始まる。


辻本さんの「100年計画の人工の自然林造り」は、遂に種蒔きが今朝から始まるのだ。
もの凄い勢いで、事態が進められている。
秋に落ちる実と種として確保する事が進んでいて、確保した種を山に播く作業がはじまり。もう一方では、防御ネット造りの作業も同時並行的に進んでいます。
辻本さんの描いている設計図通りに事態が進んでいるようです。防御ネット造りと、種まきが同時に進行するとはこちらは思っていなく、まず、防御ネット造りが第一で、これをやり置いてから、種まきが始まるのだろうと思っていたのだが、現実の進行はもっと、豊かな進行なのだ。秋に広葉樹の木々が実をつけるので、これを確保するのが大事で、これを曖昧にすると、作業は一年遅れることになってしまうのだ。
辻本さんはこのことをよく知っているので、山での作業を進めながら、秋の実を確保することも同時に進めているのだ。
26日、午後に山に入りました。
辻本さんは昼食を終わったところで、これから山を下りて、ケヤキとカヤの実をとりに行くところでした。こちらは、一人で、山に入っていきました。

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山は秋の色が出始めています。
堰堤から眺めた広葉樹17年目の山の姿です。
以下、図面と写真で進行を説明していきます。

自然林地図20140927


図面が下手なので見づらいですが許して下さい。
全体は45町歩で、4四分の一がすでに17年前から手がつけられていて豊かな山の姿があります。
「人工の自然林造り」は、残り四分の三です。
山小屋や堰堤からは、この「自然林造り」の山は見えません。
資材は、台車で最終集積場まで運ばれて、ここから、ワイヤーで荷揚げされていきます。5つのポイントがあって、ここに資材が降ろされていき、最終は第5ポイントです。
ワイヤーでの荷揚げはすでに第5まであがり始めています。第一、第二までは完全にあがっています。
第一から第五までは所要10分で、ワイヤー上には、20キロの重さが乗れるらしく、一つ一つの荷物は5~10キロなので、同時に2~4ぐらいがワイヤー上にあります。この高度差は300~400~500位か、歩くと往復で2時間ほどで、健脚が条件です。
ワイヤーは高度差があるので、空中を斜めに渡してあがるようになっています。
この荷揚げと同時に、種まきの準備が進んでいます。
種は10メートル間隔で、土の中に埋める形で播いていくようで、10メートル間隔で、草刈りをして1メートルほどの道が造られ、そこに10メートル間隔で植えていくのです。すでに、幾つもの道が山を横断する形で作られています。
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第一集積場です。もう荷物が半分以上あげられています。

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最終集積場であると同時に荷揚場です。ここから,ワイヤーであげられていきます。

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第一ポイントにあげられた資材

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第二ポイントにあげられた資材

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第三ポイントにあげられた資材。

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第三ポイントから上を見る

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種まきように作られた道。10メートル間隔で、草を刈って1メートル幅で。これが幾つも山を横断して作られています。

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この高さまで来ると西北方向に、大峰連山が姿を見せる。

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第四ポイントの資材。

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種まきようの道。

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第四から上を見る。

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第四から下を見る

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第五ポイント

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第五ポイントでの資材

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第五ポイント。ワイヤーの終点

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第五近くから下を見る。

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第五から下を

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種まきようの道に草を刈ると同時に除草剤を散布し、その後、種を地中に埋める形で播く。
除草剤は地中で分解されて、無害化し、種まき、苗植えが出来るそうです。


秋ジャガイモの芽が出ました。カブの種まき完了。

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植えていた秋ジャガイモの芽が出てきました。
昨年は種芋を分割してしまい、地中で腐らしてしまったが,今年は反省して、切らずに丸のままでの種芋を植えました。全てが無事に芽を出してくれました。10センチほどの大きさになれば芽掻きです。

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今日は朝から晴れ模様と成りました。
畑の作業を急ぎました。ニンニクの残っていた処に買ってきた種を植えました。約100個です。
これで、総数は800弱の筈。
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続いて、カブの種まきです。今日は、10メートル畝一つです。次は、もう少し遅らせて、播きます。
明日はほうれん草です。そして、水菜・小松菜です。

秋の風が吹く、ススキが揺れています。

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昨日の雨も今朝には上がり、陽が差してきました。
朝の内は30度を超える暑さで、畑に移動するだけで、汗が噴き出る状態でしたが、午後には暑さもゆるみ、秋風が吹き始めました。
ススキの穂も色づいてきました。秋本番の到来を告げています。

昨日の雨で、大又川が増水で、川に入れません。谷も同じく増水。

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昨日の雨で大又川が増水で川に入れません。
27,28と大又川でのウナギ捕りを楽しみにしていたお客様がいます。
残念ながら、27日までには水は一定以上にはひかないので、川には入れません。
お客様にはその旨、今朝連絡しました。
お客様は予定通りに来てくれるそうです。
もちろん、ウナギ捕りは期待していましたが、田舎暮らしを知りたいと思っているので、伺うとのことでした。
有り難いことです。
この増水で、今年のウナギ漁はもう終わりとなるでしょう。

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川に流れ込む近くの谷も結構増水で、激しく流れていました。

今朝(9/24)、秋ナス出荷。約40個収穫。

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秋ナスが順調です。
今朝も40個ほど収穫し、内33個を出荷。
一袋3個つめで、約500グラムで、120円です。
まもなく、雨が降りそうで、今日は畑仕事は休みになりそうです。
温帯低気圧接近の情報で、海は少し、波が高くなってきていた。
なんとか時間をつくって釣りに出たいです。27,28とお客様が来てくれるので、キスでも釣れれば食卓を飾れるのですが。
ギャラリー
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.