熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

2015年04月

昨日(4/24)、大又川にアユを放流しました。

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昨日(4/24)、大又川漁協の今年のアユの放流が行われました。こちらも今年、初めてこの放流作業を手伝いました。
朝、9時頃から、漁協組合員が集まってきて、今年の放流作業の打ち合わせを行い、総勢12名でした。
集まってきた人々はベテランで、毎年やっていますから、打ち合わせは簡単で、直ちに川に移動です。

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アユを運んできた車から、バケツに入れて、川まで運んで、バケツから川に流すという作業です。この日は200キロということで、1カ所が20キロ検討で、バケツ10数杯分を放流です。

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この日は10時前から始めて、終わったのが12時過ぎでした。

場所によっては、車からホースで直接に流し落としの処もありました。

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放流された稚アユは、元気よく、すぐに上っていきました。
この日は200キロで、今日は300キロの予定です。
大又川は源流域ですから、川の水が綺麗ですので、アユは本当に美味しいです。
しかも、ダム湖では産卵で生まれたアユが、遡上しているので、天然アユも育っています。
放流アユも遡上してくる天然アユも共に美味しいです。
今年の解禁日は6/14です。

このアユを料金も払わずに大量に捕って食べるという不埒なものがいます。川鵜です。
漁協の人々によれば、一番たくさん獲っているのが川鵜だろうとのことです。川鵜は群れできて、川に潜って一度に大量に獲っていくのです。
この川鵜を退治する方策が見つからないので、川は川鵜の天国です。

昨日(4/21)久しぶりの晴れ、農作業に全力。

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昨日は(4/21)は、本当に久しぶりの晴れでした。
この間の雨降りの続きが異常で、畑作業は大幅に遅れているので、取り返すのに必死です。
昨日は、トウモロコシ、ナス、キュウリへの元肥入れと畝立てでした。
この晴れの天気は、予報では、来週の月曜日まで晴れと出ているので、予定している種まき、苗植えの準備を完了させる必要があるのだ。また、家の周りの草引き、草刈り、草もやしなど、やるべき事は山積みだ。

田んぼでも米作りが急ピッチで進んでいる。昨日は、あちこちの田んぼでは、苗植えの準備が進んでいた。

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田畑の農作業と同時に、山菜採りも佳境だ。

連れ合いは、ゼンマイとワラビ採りに追われています。

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また、竹の子掘りも今がピークです。雨で一気に伸びてきています。
もう遅いぐらいとなっています。昨日も畑作業の合間に竹の子掘りと湯がく作業が続きました。
アク抜きは、木を燃やしてやるので一気に出来上がります。一晩そのまま、置いといて冷ませば終わりです。
木を燃やすと消し炭が大量に出ます。
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竹の子、ゴンパチ採り、大又川に天然アユ遡上中。熊野の春の便り。

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昨日(4/19)、早朝、竹の子を掘りに行きました。義姉の実家の竹藪の竹の子掘りです。
掘って、戻って、糠を入れて、アク抜きです。これは釜戸でのアク抜きで、火力が強いので、すぐにアク抜き完了でした。消し炭が多くできました。囲炉裏での火熾しに役に立ちます。この日は、11時から3時まで、友人たちとの8人での、バーベキューでしたのでこの消し炭のお陰で、炭にすぐに火がつきました。

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前日(4/18)に三ツ口山での「100年計画の人工の自然林造り」の現場を見た後、広葉樹の山に入って、ゴンパチを採ってきました。これを昨日、ゆがいてあく取りです。

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三ツ口山のゴンパチが大きいのが特徴です。この日は、入れ物の袋が小さかったので、そんなに多く採ることが出来ませんでしたが、それでも結構採りました。丸木小屋を作ってくれた田尻さんに半分ほど、渡しました。

大又川に天然アユ遡上中です。アユ釣りの解禁日は、6/14です。


大又川では、七色ダムで、アユが産卵し、稚魚が大又川に登ってくるのですが、今、体長5センチほどのアユが遡上中とのことです。
天然アユです。18センチほどの大きさに育つようです。このアユは美味しいようです。
今年のアユ釣りの解禁日は6/14です。
まだ、放流は始まっていません。

「100年計画の人工の自然林造り」では、試験的な除草剤の散布が始まりました。

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4/17に「除草剤」、4町歩分の300キロが、荷揚げされていて、この日(4/18)に、この除草剤の散布が始まりました。
山が、伐採後、山作りが失敗し、放置されることで、ススキ=カヤが生い茂ってしまっています。
この三ツ口山の「100年計画の人工の自然林造り」は、森林組合が山作りの失敗後放置されている山を作り直すこととしてやられているので、このススキを始末しなければ仕事は進みません。
ススキを刈り取って、それからというのでは、大変な労力と資金がいるなかでは、ということで、今回4町歩だけを対象にして、試験的に除草剤を散布することにしたようです。
一箱は15キロの重さで、中に2,5キロの袋入りが6個入っていて、その箱が全部で20個で300キロです。
これを3袋ずつ持って、ススキの根元に散布するのです。道具は使わずに手での散布です。

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二袋を発砲スチロールに入れてこれを背負い、手に一袋をもってこれから取りだして、撒いていきます。
山は急峻で、ススキが背を超えるほどで、印をつけていかなければ撒いたところとまだの処の区別がつかなくなります。
約5メートル幅で、上から下りながら撒き、数十メートルしたら、また今度は上がりながら撒いていくと言うことを繰り返しながら、4町歩に撒くのです。
赤いビニールで目印をつける辻本さん。

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急峻な山を、ススキを別けながら、茨が茂るなかを歩きながら、撒いていく作業は大変です。

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この日は、辻本さんと森田さんの二人で作業をしていました。

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これが対象の山です。とにかく、足場を確保するのも、またそもそも歩くのも大変という場所です。山の上段が対象です。

山のあちこちに森林組合が失敗した防護ネットの残骸が放置されています。この残骸の処理だけでも大事です。

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山の上段なので、山サクラがまだ咲いていました。
また、東紀州にしかないという珍しい紫色の花をつけている「オンツツジ」が咲いていました。

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三ツ口山の広葉樹の山は、緑が一杯です。

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「除草剤」を撒いた処は、山の上段になるが、幾つも山が抜けているところがあります。
また、そのあたりでは、山の土が軟らかいのです。ススキと茨だけしかないので、土を留めることが出来ていないので、抜け落ちる予備軍みたいです。
結局、杉・檜の人工林を皆伐後、数年以上も放置すると全てこのようになるようです。

山小屋の周りに植えられている西洋石楠花が花を咲かせていました。

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4/17、お墓参りに行ってきました。

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4/17、三重・白山にあるお墓参りにいってきました。田舎には墓が無く、兄貴と義姉が建てた墓に両親も入っているので、彼岸の墓参りはしていなかったので、兄貴の命日に近いこの日に、連れ合いと大阪にいる義姉と三人でお墓参りでした。
創価学会が造った中部地方の全体を対象とした墓地公園は広大で、全てのお墓が同じ大きさに統一されて、綺麗に管理されていて、見事の壮観という感じでした。お供え物は全て持って帰ることになっているので、公園内にある休憩所で、頂きました。年に二回だけの墓参りですが、今年の半分は済みました。

公園内の垂れサクラはまだ、花をつけていました。

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ギャラリー
  • 甘茶、株分けでの植栽は、10日現在で、850本を越えました。
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  • 甘茶、600本を株分けで植栽しました。12月6日で、
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.