熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

2015年11月

11/25,ダイコンと竹の子芋、11/27、青梗菜の出荷。

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11/25,ダイコンを18本出荷、まだ畑に20本程、残して、全部出荷。
竹の子芋は、一袋700グラム入り、300円を17袋出荷。
11/27には、青梗菜一袋300グラム、100円を11袋出荷しました。

昨日、(11/27)、三ツ口山、今冬初めての雪と凍結、緊急下山で無事。


昨日は、今年一番の寒さだった。
その中で、三ツ口山では、この冬、初めての雪が降りました。
この日、辻本さんは、森田さんと2人で朝、6時過ぎから、山には入り、頂上直下、900メートル付近で、実を種として地中に埋め込む作業を始めたそうです。
7時前から、猛烈な雪が降ってきたそうです。上から降るのではなく、下の谷底から、吹き上げてくるように雪がどっと降ってきたようです。
辻本さんは、「これは危険だ!このまま、作業をしていると、遭難、凍死のおそれあり!」と判断し、「直ぐに引き上げ!撤収だ!荷物はそのままここに於いて、直ぐに降りるんだ!」と、森田さんに指示し、下山開始で、山小屋に戻ったとのことでした。 
雪が降り積もり、ただでさえ、足場が悪い、急峻な崖の処だから、完全な防寒具を身につけていなければ、おるだけでも危険な場所なので、辻本さんの判断は的確だったのです。
山のある水は完全に凍結していたようです。

11/22,三ツ口山で、初めての山歩きが行われました。

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11/22は、歴史的な記念日になりました。三ツ口山で、初めての頂上までの山歩きが始まりました。
この日、熊野山岳協会の皆さん、総勢14名が、定例の山歩きに三ツ口山を選んで、三ツ口山に入りました。
三ツ口山は、15年前から、「広葉樹の山造り」が進められて、この夏から「森林空間活用林」として、解放されている部分と、昨年6月から始められている「100年計画の人工の自然林造り」の部分の二つがあります。
頂上は、「100年計画の人工の自然林造り」にあり、この「100年計画の人工の自然林造り」で、全山に獣害対策の「防護柵」が今年の春に完成し、続いて「管理道」がこの秋に一定整備されることで、全山を山歩きが可能になり、「三ツ口の里山を守る会」では、11月から、山歩きを計画している中で、熊野山岳協会が、トップバッターとして、この日に山歩きをしてくれました。

この日は、雨が降るかもと言う予報が流れる中で、車4台に分乗して、朝9時半過ぎに山小屋に到着しました。
準備を終えて、案内役の私が先頭を歩くことで出発しました。
とにかく、まず、上に登ることを優先して、途中での山をゆっくり見ることは、下りの時としました。が、これは愚作でした。山岳協会の人は山歩きに慣れているので、頂上に立つ事を目指して、動くのは当然なので、別に少々、途中に時間を取られても余り気にすることもなく、また、頂上に立てば、下りはそれに集中するので、下りにゆっくりと時間をかけるというやり方はしないようなので、こちらとしては、山をゆっくり味わって貰うという思いは空回りしたみたいです。

皆さんは足が強く、結構速いピッチで、頂上近くの展望の良い第6ポイントに11時20分につきました。
ここから、頂上へは30分ほどなのですが、頂上部は杉木立の中にあるので、眺望が良くないので、ここで早めの昼食にしました。

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ここで、頂上をバックに記念写真です。

曇りでしたが、最後まで、雨は落ちてきませんでした。
熊野山岳協会の西 賢二代表は、前夜は雨が降らないようにと2キロほど体重が減るほどのお祈りしたことが通じたのだと、語っていました。
曇りなので、1番見て欲しかった、大峰からの熊野までの山々の姿は残念ながら霞んでいました。
山を特定できませんでした。

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12時に頂上を目指して、出発で、12時半に頂上に立ちました。

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1時に下山開始で、2時半前には出発点の山小屋に戻りました。皆さんの足の強さが強烈でした。
山小屋では、地元の大橋市議が、午前には用事があって登れなかったが歓迎しますと待ってくれていました。
また、今日は辻本さんと森田さんが、「栃の実」を種として地中に埋める作業をしていて、下山中に一緒になり、山小屋に入りました。
今日が初めての山歩きという記念日と言うことで、辻本さんが「守る会」に小屋で火を焚いて、みんなを歓迎すべきではないかという提案があって、これに従って、火を焚いて皆さんを小屋で迎え、「鹿肉のしゃぶしゃぶ」と「甘茶」で、簡単な集いとなりました。

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辻本さんを囲んで、大橋さんが司会となり、皆さんが自己紹介と山歩きの感想を一言づつ語られ、辻本さんがこれに応える形で、三ツ口山の山造りについて、語られて、西さんが終わりの挨拶で、この日の山歩きの行事が完了しました。

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小屋の周辺では冬イチゴが、またリンドウやホオズキが、彩りを添えていました。

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今日山に植えられた栃の実です。約5キロです。

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五郷で高菜漬けが始まりました。

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この手の青いのが、高菜漬けで出来たものです。
五郷の辻本さんところで、早くも高菜漬けが始まりました。
五郷の高菜漬けは美味しくて、評判が良くて、よく売れています。
今年の高菜の成長が早くて、いつもより早く着け始めています。
最初の大きな葉っぱは、掻いてそれは、漬物用には使わずにその次からので始めるそうです。
高菜漬けは辻本さんの奥さんの仕事で、手を真っ青にしながら、これから冬の間、ずっと高菜漬けが続きます。
辻本さんは、「これが五郷の高菜漬けなのだと、写真に撮ってみんなに紹介してくれ」とのことで、奥さんの顔も入れての写真です。

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11/20,ダイコンの出荷で、11/22は、竹の子芋と、青梗菜を初出荷。

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11/20,ダイコンを21本出荷で、続いて、11/22には、今年初めての竹の子芋と青梗菜を出荷しました。
畑では、ダイコンがまだ残っています。青梗菜と春菊も出荷が続く予定です。竹の子芋もこれから本格的に出荷予定です。
白菜も大きくなって来ているのですが、虫に食われて根元かtら腐り始めていて、このままでは出荷とならないみたいです。
が、出荷しなかったら、我が家での消化では無理みたいなので、また近所の人に食べて貰うしかしょうがないみたいです。
ギャラリー
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.