熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

2015年12月

冬の三ツ口山の山歩きの案内

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冬の三ツ口山の山歩きの案内です。
11月、12月の山歩きは、終了しました。熊野の山歩きのベテランの方々の参加で、三ツ口山の初めての試みは無事に終わりました。
まだまだ、この山歩きを多くの人々に計画を伝えきれていません。
冬の山歩きは、結構寒さが厳しくなるなかでの山歩きですが、それだけ楽しさも加わると思っています。
また、「100年計画の人工の自然林造り」の現場では、12/27まで、山作業が続きました。本当に寒風の中、補植として、樫の木の苗植えが茨を切りながらの作業です。これもまた、一月からも続きます。
三ツ口山の山歩きは、この新しい山造りの現場を体験できるという喜びもあります。
「三ツ口の里山を守る会」では、3/18,19,20の三日間、熊野市の文化センターで、「三ツ口山を紹介する写真と文での展示会」を計画しています。
三ツ口山の存在は知られていません。知っている人は本当に限られた林業=山関係者ぐらいです。熊野は、山が圧倒的な部分を占めているのに、山=林業については、多くの人々にとっては関心外のものになっています。
ここに山=地方の危機があります。
自分たちの生命を握っている核心部に「関与」出来ないと言うことが本当に悲しいことです。
新しい山造りの現場を知って貰うことで、少しでも、山への「参加」の糸口にして貰えたらと思っています。高齢化が進行しているので、山に入りたくても入れない人が多いので、「展示会」と言うことで、三ツ口山を知って貰おうと考えての計画です。

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今朝は、一段と寒さが強まる。畑も凍結で、出荷できず。

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今朝は昨日よりも、もっと寒さが強い。霜も相当量が多いです。
外気に触れる水道管は凍結で、水が出ません。蛇口から氷柱が、外にある洗濯機にも凍結で水が出ません。
白菜と春菊を出荷を考えていたが、霜と凍結で、断念。

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昨日、三ツ口山に行きました。寒風の中、山仕事が続いています。

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カヤを刈り払いする辻本さん。

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昨日(12/17)、、12/6以来に山に入りました。こちらの目的は、「大峰の連山のパノラマ写真」の為でした。
が、大峰の北方向は雪雲がかかり、写真撮影は駄目だったので、山作業をしている辻本さんの姿を写しました。
この間、辻本さんと森田さんは、補植として、樫の木などの苗木を植える作業をしています。
この日も高度860位の処での作業中でした。
カヤ(ススキ)が、生い茂り、これを刈り払いながら、植える場所を確保しながら、一本一本を約、3メートル間隔で、植えていく作業です。

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これが植えられたばかりの苗木です。

作業は急峻な崖のようなところで、足場の確保が難しいところで、カヤを切り払う作業の為に移動するも、茨が邪魔をするという状態のなかでの作業です。この日は、大峰方向から時折、粉雪が降ってくると言う状態での作業です。
昼食を取っても、寒くて、休憩しょうにも、暖を取れないから、休むことなく、作業を続けるとのことでした。
こちらは、昼食後、直ぐに山を下り始めました。

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補植用の苗木が、荷揚げされて第6ポイントに置いています。
植える場所は、第6ポイント周辺です。すでに実を種にして、地中に埋めているのですが、どれ位の確率で、芽を出し、出てくるのかがまだ、不明なので、補植しているようです。

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苗木を大きなリュックに30~50本程入れて、これを背負って、現場に行きます。何度も往復することは不可能ですから、必要量と体力の調整で、持って行く本数を決めているとのこと。

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いつも思います。大変な作業の連続で、ただ、頭が下がります。
今年は、12/27までで、28日から、正月休みとのことです。

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雪雲がかかる大峰の山々です。

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少しだけ腫れたときに雪の大峰の姿が、

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真西方向から、南西は腫れていました。

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山の中段の椿が花を咲かせていました。
このあたりには椿がたくさんあります。秋には椿油を作るのだと辻本さんは準備しています。

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湯ノ谷の集落の一番上の処、=林道の入り口近くでは、寒桜が咲いていました。

今朝、やっと、冬に戻りました。霜と氷が!

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今朝(12/18)、久しぶりに霜が降りました。やっと、冬に戻りました。
この間は、異常な暑さでした。25℃を越える夏日の日もありました。
サンマの丸干し作りに入って、初日はまだ、寒さがあったが、それ以降は、雨が続き、その上に暑さが続くという異常気象で、散々な出来上がりとなりました。
今朝は、氷も張りました。これでやっと冬に戻ったという処です。冬には冬の寒さがやはり自然です。

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中日新聞に、辻本さんを紹介しています。

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ギャラリー
  • 昨日(12月10日)、三ツ口山の山歩きは、6人で歩きました。
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  • 山アジサイの際におが屑で、草の繁殖を防護、落ち葉を集めました。
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.