熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

2016年02月

三ツ口山の写真まで後一ヶ月を切りました。準備が大変です。

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これは、写真展示の中心にする展望パノラマ写真です。
吉野熊野国立公園の尾根が、北から南まで、直線コースでおよそ70~80キロ全部が展望できるという唯一の山です。
3/18,19,20が熊野市文化交流センターで、3/22~4/3は尾鷲の熊野古道センターで開くのですが、後一ヶ月もありません。間に合うのか追われながら準備中です。
写真がおよそ130枚強、我が家のコピー機はA4迄しか出ない。写真はA3,A1の大きさが必要なので、全て外注するしかありません。公共機関が備えていますが貸して貰えません。業者に頼むしかないとのこと、A3一枚では1500円、A1では、一枚が3500円ほど、「守る会」には、資金は無しですので、この金の調達が大変ですが、それ以上に大変なのは、この写真につける解説を、何よりも、この山作りの心を伝える文章が大変です。
我が家ではA4に打ち込むしかできないので、これをA3に拡大コピーをしなければならないのですが、これを旨く纏めるようにA4に文章を打ち込まなければならないのです。不器用な人間に要求するのは酷なレベルです。
が始めた限り、やり抜くしかありません。
2/20の山歩きは雨で中止となり、結局2月はゼロでした。次回は3/20です。
春の予定(4~6)までの三ツ口山での山遊びの計画もほぼ、出来ました。今月中には、報告します。

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これは、テーマー事に揃えたコピーです。A3だとパネル一枚に6枚を展示して、これに簡単な説明をつけます。
ぜひ、写真展示会に、足を運んで下さい。
  

今日は晴れ、(2/21)庭の梅が五分咲き。

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我が家の庭の老木の梅が5分咲きです。
老木で、手入れがされてないのに頑張って咲いてくれています。
天候が寒暖の差が極端にぶれる中でも、ゆっくりと花を咲かせてくれています。6月の梅干しと梅酒作りが楽しみです。

三ツ口山では、毎日、山造りが進められています。

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昨日、三ツ口山に入ったときには、もうすでに辻本さんと森田さんは、仕事をしていました。
まだ、夜が明けていない暗い時間の6時から、作業を始めています。
ススキが生い茂っている処で、このススキを刈り払い、空間を確保し、ここに除草剤を撒いて、実を種にして地中に埋め込む準備が完了しているのだが、この冬の寒さで、土が凍っていて、実を地中に埋め込むことが出来ず、暖かくなるのを待つしかできない中で、「管理道=山歩きのコース」で、山歩きの人の安全確保の為に、段差に滑り止めを設置するとのことで、資材を整備していました。
山の入り口で、こちらは中尾根から南尾根に入り、辻本さんは北尾根に入ったので、辻本さんらの作業内容は見ていません。
11時半過ぎに、こちらは頂上から北尾根を下ってきて、合流しました。その時には、辻本さんらは、「防護柵」を補強する為にアングルでの固定作業をしていました。
山の上部では強風が吹き荒れるので、どうしても「防護柵」が曲げられてしまうので、補強が必要です。

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この後も、作業が続き、3時前頃まで作業をしています。
必要な資材、道具をリュック一杯に詰め込んで山に入っての作業の日々で、ただ、頭が下がるだけです。

昨日(2/16)、 朝から、山歩きの為の標識、ロープ整備に山へ、

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2/16,朝6時20分頃に三ツ口山小屋に着く。
もうすでに辻本さんと森田さんは、今日の山仕事の為の準備作業をしていました。
こちらは、この日は、山歩きの安全確保の為に標識の整備と、ロープの設置の為に山に入りました。この間、辻本さんは、山作業の中で、道の整備や、ロープの設置をやってくれていて、こちらが何もしていなくて、せめて、少しでもやれることはやろうと思って山には入りました。
辻本さん達は、今日は北尾根の方で作業するとのことで、山の入り口で分かれて、中尾根ー南尾根のルートをとりました。
山は霜柱があちこちに出来ていました。
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中尾根への降り口に案内標識を設置し、その後は、ロープにこぶを作ったり、防護柵から出ている支えのワイヤーに赤テープを播いたりしながら、頂上まで、行きました。頂上直下のところで、ロープを20メートルほど設置、

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そして、すでに頂上直下まで、荷揚げされていた脚立を持ち上げました。
この脚立が頂上付近で、「防護柵」を越えるためのものです。
これで、外に出れるのです。

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頂上直下、荷揚げの最終地点の第7ポイントからは、熊野灘の七里御浜の海岸線が見えます。
潮が泡立っていたので、見えるかもとカメラを向けたのですが、デジカメに備え付けの望遠でしたが、結果は?

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今日は、21℃という暑さ、梅の花も、庚申様の祭りでした。

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今日は、朝9時過ぎに雨が上がり、温度が段々と上がり、午後には21℃となりました。
梅の花もビックリした形で、大慌てで、花が咲き出しています。それでも我が家の梅は、二分咲き位か、

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隣の梅は四分咲き位ですか、陽が当たる時間が長い分だけ早く咲いているようです。

今日は、集落の庚申様の祭りの日でした。予定では三ツ口山の
山歩きを予定していたので、参列できなかったのですが、雨で山歩きは中止だったので参列できました。
祭礼の始まる午後一時には陽が差してくる天気で、多くの人々の参列で大賑わいでした。

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この庚申様は、落とし物が必ず見つかるという御利益があると言うことで、集落では大事にされています。
午後1時からの神事がすめば、待望の餅まきー餅拾いです。
今回はうまく場所取りが成功し、餅を55個確保しました。
その後は御神酒のお下がりで酒宴です。集落の人々が一堂に会するのは久しぶりと言うことで、気持ちよく飲みました。
ギャラリー
  • 23日の「第5回、豊かな山の恵みと美しさを味わう集い」は、70名の参加で、無事に終わりました。
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  • 甘茶の剪定作業、開始。7名の参加で、「山の恵みの提供」の作業が、スタートです。
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.