熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

2016年04月

茶摘みが始まりました。田植えはほぼ終わりかけです。

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今日から(4/29)、茶摘みが始まりました。今年は暖かい日があったので、成長が早く、急いでの茶摘みです。
毎年は、連休明けからですが、今年はその前からです。
田舎での茶摘みは、家の一年分を家の周辺に植えているお茶で確保するためのものです。「商品」としてのお茶ではありません。家々には、その家が一年で消費する分を確保出来るだけの茶の木があります。
一家の一年分を確保するのですから、家族総出での年中行事です。
家を離れているものも、この時だけは家に帰ってきて、お茶摘みに参加です。
昔からの田舎のお茶です。田舎の者にとっては大事な味です。何処の産地のものにも負けない田舎の味です。
茶摘みが終わればもう初夏の始まりです。
庭の梅の木には実がついています。
畑は遅れながらも種蒔き、苗木植えも進んでいます。

4/27,野菜作り体験に来ていた若者を熊野全域を案内して廻りました。
湯ノ口温泉に入浴のために移動中、丸山千枚田に寄りました。
丸山千枚田は5/15の田植えに備えて水が一杯に張っていました。その写真です。

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昨日、トマト、ナス、ピーマン、シシトウの苗植え完了。

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昨日(4/26)、晴れで、順調に苗植えが進ました。
「農業体験」で、来ている若者と共に作業。
朝の内に苗を調達。ナスの継木、千両二号20本。トマト継ぐ木、桃太郎16本、ミニトマト4本、ピーマン20本、シシトウ10本、伏見甘長10本を購入。
午後から、これらを植えにかかり、夕方4時頃に無事、完了しました。
今日は雨予報で、午後から雨が降りそうなので、若者に休養で、熊野を案内する予定。
田んぼでは、田植えが一斉に始まり、賑やかです。

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田植えが始まりました。畑は、体験者の力で、遅れを取り戻しています。

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昨日(4/25)、田植えが始まりました。田植えをしているのは、我が家の丸木小屋を作ってくれた田尻一夫さんです。
これから、次々と始まっていきます。

我が家の畑は、遅れている作業は、この22日から、「田舎暮らしをしたいので、野菜作りを体験したい」としてきている若者の力も加わって、相当追いついてきています。
明日からは、種蒔き、苗植えが出来るところまで回復しています。

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この日は、元肥を入れて畝立ての作業です。
トウモロコシ、ナス、オクラ、ピーマン、シシトウ、トマト、竹の子芋、つくねの予定の畑での元肥入れが、二日間で終わりました。

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カブとダイコンの間引きも22,23とやって貰ったが、お陰で一気に大きくなってきています。

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この水菜や、小松菜、ほうれん草、青梗菜などの間引きが残っていますが、
彼には、今日は種蒔きと苗植えを体験して貰う予定です。
最終日の27日は雨予報なので、休養日として、熊野を案内するつもりです。
22日から、一日も休み無い連続だったので、最終日だけは休養です。
毎日、朝8時から、夕方4時過ぎまで作業をやって貰ったので相当、疲れているようです。
鍬の使い方も、徐々にコツがわかってきたようです。
田舎暮らしを決断するかどうかですが、「感想は」、まだです。

田舎暮らしを考える時、移住、定住を考えると、どうしても生活を維持するために「仕事があるかどうか」が最大のテーマーになるのですが、「安定した職業、職場」ということを確保する事をまず、考えると「無理」だと思う。
都会でも今は、「安定した職業・職場」が保障されなくなってきているのですから、田舎にそれを求めても無理だと思う。
そうではなく、『田舎暮らしそのものの豊かさを楽しむ」というところにしっかりと、軸足を置けば、田舎での仕事はなんでもあると思います。
「まず、働き場」を、とするのではなくて、田舎暮らしを探求するということを柱にすると、田舎には宝がいっぱいあります。
移住、定住を検討するときは、この田舎暮らしでの宝探しをまず、考えることから、始めることが必要だと思います。

集落では、田植えが始まります。準備完了です。

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集落の田んぼには水が一杯に張られて、田植えの準備が完了しました。
おそらく今日頃から、一斉に田植えが始まるようです。
連休前には終わるでしょう。
田植えが終われば、茶摘みが始まります。春が本番で、初夏の始まりです。

昨日(4/24)、三ツ口山での山菜採りを楽しみました。

昨日、三ツ口山で、始めての山遊びとして、山菜採りを楽しみました。
集合場所の「サークルK」に10分ほど前に、集まり、出発で、9時前から山に入る。この日の参加者は2名です。
山造りの現場を見たいという希望があったので、先にそっちに向かう。この日は雨も予想されていたので、辻本さん達は、谷沿いの際に道を付ける仕事していました。少しだけ、話を聞いた上で、森林空間活用林の林内を歩く。
縦横に付けられている作業道を歩きながら、山菜を収穫。この日はゴンパチ(=イタドリが、主で、それ以外では、コゴミやウドなども、
時期的には、それぞれがもう旬を過ぎていましたので、そんなに多くは採れませんでしたが、満足するほどにはありました。
11時頃に山小屋に戻って昼食、辻本さん達も小屋で昼食と言うことで、一緒に。
昼食後は、肥料撒きを少しやり、芽が出ている山椒や、ささ百合を防護するための目印のポール立てもすこしやって、この日の作業は終わりました。
参加してくれた方は大変喜んでくれました。「こんな体験が出来て本当に楽しかったです、自然を味わうことが出来ました。また作業に加わりたい」という感想を頂きました。
この日、カメラを車に置いたままだったので、写真は無しです。
ゴンパチの写真の一部を家で撮りました。

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ギャラリー
  • 山アジサイの際におが屑で、草の繁殖を防護、落ち葉を集めました。
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  • 山アジサイの際におが屑で、草の繁殖を防護、落ち葉を集めました。
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  • 今日(12月6日)、12月10日の山歩きの為に、道の点検と整備をしてきました。
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.