熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

2016年05月

6/19,三ツ口山で、昨年に次いで第二回の「山を楽しむ」祭り開催です。

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昨年6/21の第一回の「豊かな自然の恵みと美しさを味わう集い」の写真です。
三ツ口山での初めてのイベントでした。
今年も第二回目として、6/19に開きます。是非、多くの方々の参加を呼びかけます。
今年のメインは、栃餅つきです。
山で昨秋に収穫した栃の実での栃餅つきです。
縄文時代からの食料として、日本の田舎に根付いてきた食の文化を味わいます。
三ツ口山は、この6月には
山アジサイとささ百合が丁度見頃を迎えます。
原種25種、1500本の花が満開の時です。

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この山アジサイとささ百合の観賞も楽しいです。
また、三ツ口山では、「幻の健康飲料水」としての甘茶の木が林内に一杯あります。昔は砂糖の無い時代は、甘味料として重宝されていましたが、その後、段々と消えていき、「お釈迦様の誕生日」にお寺で甘茶を頂くだけになって仕舞っていますが、今、糖質ゼロとしての「健康飲料水」としての価値が見直されています。
この甘茶を摘んで、その場で揉んで甘茶を作ります。
そして、昨年との決定的違いは、山造りが進行することで、三ツ口山の良さが圧倒的に楽しめるようになったことです。
昨年は山の途中までしか入れませんでしたが、今年は頂上まで、そして、山の隅々まで散策できるようになったことです。また、すでに成林した10町歩の部分は、「森林空間活用林」とし山遊びの場として開放されて始めてのイベントということです。
この日は、頂上までの山歩きは計画していませんが、途中までの山歩きと林内の散策は楽しんで貰います。
「森林空間活用林」の林内は豊かな下層植生が育っています。これらのみんなで遊べる山にしていくために是非、林内散策で夢を膨らまして下さい。

6/19の計画は、
● 朝9時から、午後3時までで、雨天決行です。
● 栃餅つきは10時過ぎ頃からの始め。
● 山アジサイやささ百合の観賞は自由に、
● 甘茶摘みと甘茶作りは、午前中の時間で自由に、
● 山歩きと林内散策は基本的に午前中に。
 それぞれに案内をしますので、皆様が自由に選択を
● 昼食後は、辻本氏の「山造りの心」としてのお話と、その後は皆様での「山談議」です。

駐車場、トイレは、用意します。
参加費は 1500円です。昼食の材料費と保険代を含みます。
問い合わせと申し込みは6月15日です。
連絡先は ℡090-6817-8041
       メール:kiyotsugu68@za.ztv.ne.jp

三ツ口山で、栃の花が咲き出しています。谷底沿いの道が造られました。

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5/15,三ツ口山で、山の中央を流れる谷の底沿いに道造りが進んでいるとのことなので、見学に行きました。
この日は、もともと、山菜採りを予定していたのですが、参加者がいなかったので都合良く、山に入れました。
トチノキの花がさきはじめているぞと辻本さんに声をかけられていたので、それも確認したかったので、歩きました。
昨年5月末に始めて栃の花の写真撮りをしましたが、その時は、中尾根から中段ぐらいの高さを平行に歩いて、トチノキを南から上から眺める形でしか、接近できなかったのですが、今年は、谷底沿いに道が造られたので、下から接近し、東側から回り込む形で山には入り、東から真横に見ることになりました。花が咲き始めたばかりです。

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このトチノキのあるところは、北尾根の第6ポイントを真下に降りた谷底から、南方向に入ったところにあります。
作られた道は、ここよりも少し上あたりまでです。

出発点は、山の入り口から少し入ったところで、10町歩の「森林空間活用林」に向かう分岐の所です。

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道は、谷底に沿って進みます。

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道は、崖に切り込むようにして作られています。

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谷底の石には標識が書かれています。

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トチノキの横の所に三ツ口山が「環境林」としてあることの標識が打ち込まれています。

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初夏、夏取り野菜の種蒔き、苗植え完了で、なんとか進んでいます。

今朝は(5/17)、昨日からの雨が続いています。畑は休みです。少しの休憩になりますので、ホッとする一方で、遅れがまた、続いてますます遅れるという焦りがより高まってきます。
春採りの野菜は、カブ、水菜、小松菜、ほうれん草が出荷も含めて終わりです。
もう少ししたら、青梗菜とダイコンの収穫が始まります。
初夏から、夏採りの野菜も泥縄的に種蒔き、苗植えがほぼ、完了しました。
カボチャや、スイカは元肥も投入している時間が無く、先に苗を植えた後、元肥を入れるというアクロバットです。

トマトの苗を植えた後の、支柱立てと芽かきを始めています。


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さつまいもも、やっと植え付けました。
まだ、草挽きも終わっていません。

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ナス苗を買ってきて植えましたが、苗が悪いのか土に問題があるのか、枯れてきています。

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オクラの種蒔いたのがほぼ芽が出ました。

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トウモロコシも芽が出てきました。少し、遅れさせている分の種蒔きも完了しました。


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スイカの苗を植えました。

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カボチャも苗植えです。ここは草挽きも元肥入れも、苗植えよりも後で、とにかく植える場所だけ確保して植えました。
スイカとカボチャは種からも苗作りを狙ってポットに播きました。芽が出てきていてもうそろそろ、移し替えなければならないのですが、この分の畑作りは終わっていません。なんとか今週中に苗植えに持っていきます。


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ダイコンは大分大きくなって来ました。後、一週間後には収穫開始かも

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ジャガイモも順調みたいです。

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ニンニクも収穫時期が近づいていますが、成長が遅いようで、今年のは小さいものしか採れないようです。

タマネギは、葱坊主がほとんど全てに出てしまい、ほぼ、全滅の様子です。
小さすぎるので、強制的に引き抜いてもどうしょうもないのでそのまま、放置状態です。
原因は不明で、植え付け時期の問題や、天候の問題もあるのだろうと思ったりはするのですが、
とにかく、極早生だけしかものになりませんでした。ほぼ、700本以上全滅です。

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茶摘みが最盛期、柚が花をグミの実が、畑も賑やかに、

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お茶摘みが最盛期です。連れ合いが1人で頑張ってくれています。こちらは、畑仕事が待ったなしが続くので、勘弁してもらっています。
集落の家々では、家族総出での日々です。

初夏が深まっています。
我が家の梅も実をつけていますが、今年も、柚が実をつけそうです。
花が多く咲いています。
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グミも実をつけました。鳥との競争に勝てるかどうかです。

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畑も賑やかになってきました。

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5/13,野菜の出荷。

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5/11,12と、友グループの案内で動いたために畑には行けず、昨日朝に、畑に行き、カブとほうれん草と水菜を収穫し、出荷しました。

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カブが、一袋500グラムで、14袋、水菜とほうれん草が300グラムで、7袋と5袋です。
ギャラリー
  • 甘茶、株分けでの植栽は、10日現在で、850本を越えました。
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.