熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

2016年06月

6/22,「ルーツの旅」の方が、6/25,ラグビー観戦、自然探検の方が宿泊。

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6/23の朝食です。
6/22に、関東から、お祖父さんが、熊野市飛鳥町佐渡の出身で、お父さんも子供時代はここで育っていて、自分たちは一度も訪れたことがないということで、「ルーツを求めて」として、二日目の宿泊に利用してくれました。
梅雨の最中なので、雨が想定されて、強く降ると行動が厳しくなるので、心配しましたが、一時的に雨が降ることもありましたが、基本的に雨には降られずで一安心でした。
お母さんが87才で、息子、娘3人が60代という方々で、我が家への道は階段や、滑りやすい傾斜のある草道があって、歩行の心配しましたが、たいへん元気で、足腰が強くて、駐車場から我が家までの2分ぐらいの道をしっかり歩いてくれました。
「ルーツの旅」は、本家筋や分家の方が、代が代わっていますが、在宅で、事前に連絡していたので、様々な昔の話なども紹介して貰えたそうで、当初の目的が果たせたそうです。
次には、息子を連れて、案内するのだというメッセージが届きました。

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6/25には、大阪から親子3人の家族連れが熊野に来ました。
父親は熊野の出身で、毎年、6月の第四週の土・日に、高校ラグビーの強豪校を迎えての試合があり、それを観戦するために熊野に来ているとのことで、今回は我が家に宿泊で、母親は息子さんは、熊野の自然を体験したいと言うことで、父親とは別行動でした。
25日の正午に母親と息子さんが到着で、早速、川に釣りに出かけました。この間の雨で、川が増水で余り条件は良くなくて、3時間近く頑張ったようですが、釣果は少なかったようですが、川を楽しんでくれたようです。
夕食までは、まだ時間があったので、山アジサイを見に行きませんかと誘うとOKとのことで、三ツ口山に行きました。
辻本さんは、もう山を下りているだろうと思って行きましたが、まだ、山での仕事が残っているのでと言うことで、仕事をしていました。山アジサイとささ百合を見て回っていると、辻本さんが、ミツバチの巣箱を見るかと声をかけてくれたので、直ぐに巣箱へ、箱の壁についている蜂蜜までくれて、大満足でした。
ラグビー観戦を終えた父親も戻ってきて、夕食でした。
翌日も別行動とのことでした。
来年も、ラクビー観戦に来るから、その時も頼みたいとのことで、来年の6月の第四の土・日の予約を頂きました。

「6/19集い」は、60名の参加で、賑やかに!

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6/19の「集い」は、天候が不安で、今にも雨がと言う中で始まりました。
9時からの始まりで、60名のかたが、十津川や新宮や、伊勢からも、参加してくれました。
栃餅つきを、一つのメインにして、全員が餅つきに参加できるようにと計画を立てたのですが、餅つきには時間がかかるから、当初の予定の11時からを10時に変更したので、それまでの予定が窮屈になってしまいました。
まず、最初は、日本ミツバチの巣作りの様子を皆さんに見て貰おうと巣箱を作っている辻本さんが箱を開けてくれました。中にはミツバチが真っ黒になるように集まって巣作りをしています。箱一杯が、巣で埋まるほどで、箱の内側には蜜がついているほどで、辻本さんは、これをナイフで切り落として、皆さんに一口をとくれました。蜜蜂作りをしている方もいて、その後、辻本さんと応答していました。
この日は、山歩きを三ツ口山全体が見える所までとしていて、巣箱を見た後出発。一方、栃餅つきの準備に、すでに何回か山歩きに参加している方々は、廻ってくれました。
山歩きは、案内が一人だけだったので、早く歩く人と、遅く歩く人で、間隔が離れすぎてしまい、申し訳ない事になりました。折々に説明しながらの山歩きです。35町歩、10町歩の部分をそれぞれに歩いたので、少しだけだと思いますが、山造りの一端がわかって貰えたのでは無いかと、
10町歩では、ささユリも所ところで、まとまって咲いていて、綺麗な姿でした。また、甘茶も沢山あるので、希望者に株分けで持って帰ってもと言うことで、引き抜いて貰いました。
11時前には山小屋前に戻りました。
栃餅つきが佳境に入っていて、降りて来た人も杵をふるったり、餅を作ったりで、賑やかでした。

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昼食は、6/12に解禁して、大又川漁協の人々が、釣ったばかりの大又川のアユを提供してくれたのも含めて、つきたての栃餅やよもぎ餅に、鹿肉の焼いたもの、茶がゆに、蕗の煮物、豆あじの南蛮つけなどで、結構盛りだくさんでした。

昼食後は、全員参加での「山談議」が始まりました。司会は、地元五郷の大橋市議が担当で、司会の腕は何処に出ても、立派に会を運営できるという力を持っているので、この人以外にはいません。
この日は、藤根県議と端無市議も参加して頂きました。藤根さんは多忙の中の参加でしたので遅れてでした。端無市議は、ボランテイア活動に熱心な方なので、焼き物扱いはベテランなので、この日も、アユの塩焼きと鹿肉の焼を担当して貰いました。
まず、辻本さんからの山造りにかける想いを語ってもらい、続いて、「守る会」の事務担当の山本が報告して、続いて辻本さんへの質問で、結構多くの質問が飛んでいました。この「山談議」が始まった頃から、雨が激しくなってきました。
昼食が終わる頃までは、何とか雨が降らずにもっていましたが、遂に雨です。雨天も想定内で、テントを張っていましたので、濡れる心配が無いのですが、テントの外がもの凄い勢いで雨を降らしてくると、落ち着きません。
少し、早めに切り上げて解散としました。もう一度、甘茶の木を希望していたり、蜂蜜についてもっと、知りたいという方もいましたが、雨が強すぎたので、残念ながら、諦めて貰いました。
今回の集いは2回目で、三ツ口山での山造りが相当に進行している中での催しで、参加者の方々は、一度は山に来ている方が、多かったので、今後の山造りや、山遊びには力になる催しとして無事に終えることが出来ました。
有難うございます。

三ツ口山の山アジサイとささ百合の写真で、報告終わりです。

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明日も雨が降らないように!。今日は五郷小学校の「環境学習会」でした。

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今日(6/18)は、三ツ口山では、毎年開かれている五郷小学校の「環境保全体験学習会」が開かれました。
辻本さんが「獣害と山」をテーマーにお話しし、子供たちの先輩が植えた山アジサイやささ百合を観賞し、ミツバチの巣作りを巣箱を開けての見学、観察をしました。

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明日が集いの日です。今日は一日晴れで、絶好の天気でしたが、明日は曇りで雨もと予報が出ています。集いの時だけは雨が降らないように祈ります。
準備は整いました。
雨でも決行なので、テントを張りました。

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アユの塩焼きと鹿肉を焼く炉も設置しました。

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メインの栃餅撞きようの臼も置きました。

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常時、ずっと谷の水が流れてる流し台も手作りで作りました。

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桂の巨木が生きています。栃の木の巨木もあります。

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桂の巨木がありました。
整備されつつある谷底沿いの道を登って、道が出来ていない処を谷底を歩いて行くと、桂の巨木に行き当たりました。
もう、途中で折れてしまっています。相当、年齢を重ねた老木と思われます。が、新しく、芽が出ています。

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この桂の巨木よりもさらに上には栃の木の巨木もあります。
頂上直下に当たる所です。

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この当たりから、後ろを=西方向を見れば、大峰の山々が見えます。
釈迦ヶ岳です。

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三ツ口山では、谷底沿いの道の整備が進んでいます。

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今日も、三ツ口山では、辻本さんと森田さんの2人の仕事が続いています。
山の真ん中の谷沿いの道造りが続けられています。
この道は、山の尾根全部に張り巡らせれている防護柵沿いの管理道の整備に続いて、今度は山の底に当たる谷沿いに道をつけているのです。これで、上部の道に、下部の道が出来るのです。そして中段に道が整備されれば、山を管理し、保育するには最良の条件が整備されるのです。
この谷沿いの道は、狭い道がすでに作られていたのですが、それを拡がる作業です。
機械は入れないので、全て人力での作業です。

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もの凄く道が広げられています。
頂上への山歩きとは違う山歩きの道でもあります。
山造りの現場を体験するには最適な道です。
新しい山歩きになると思います。

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ギャラリー
  • 10/1、サルに栗が盗られた。一瞬の間に。
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.