熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

2016年07月

スイカを収穫しました。

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今朝(7・27)に、スイカを収穫です。
スイカは、まったく、放任で、出てきたものは、すべて、収穫するということで、二番果、三番果も出てきたものはすべて取り入れるということで、今日は、二番、三番です。
ですから、出来具合は千差万別で、6キロから、2キロまででした。まだあと、10個ほど、残っています。
味は保証の限りはなしです。

三ツ口山の様子(7・27)の報告。

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今日は、朝6時に山に行く。辻本さんは、朝の雨の状態から、今日の作業は中止したみたいで、ゲートに鍵がかかったままだ。
どうしょうかと迷うが、せっかく予定を組んで山に入ったので、そのまま、帰るのはもったいないので、鍵を持っていたので、入る。
今日は、もとの予定は、最初は辻本さんの作業について見学することで、そのあとは、10町歩の「森林空間活用林」で、草を刈って、そのあとで、フキを移植する予定だったので、この草刈とフキ作業だけをやることにした。

激しく茂っていた草を鎌で借り、そのあとに、持ってきたフキを移植した。

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作業中は、蜂が飛び回り、「こちらから少しも離れないので、仕事はおちおちできないのだ。
相当、慌てての移植だったので、うまく活着するか心配だ。

そのあと、林内を見る。

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まだアジサイが咲いていた。

ここは堰堤の下で、アブラハヤが泳いでいるところです。

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ミツバチの巣箱に蜂が重なっていました。

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名の知らない花が咲き始めていました。
この草木は、草刈の時には、切ってしまっていました。

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昨日、スイカとカボチャを初めて出荷。

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昨日(7・24)、集落の「飛鳥直売所」に、スイカとカボチャを初めて出荷しました。
特に、スイカは今年が初めての大玉を作りました。小ぶりですが、まずまずの出来具合で、農家民宿のお客様に提供するのには良いものになっています。
23,24の予定のお客様が、子供の病気で、来れなくなり、予定が無くなったので、急遽、出荷を思いついて出しました。
スイカが2つで、カボチャが4つです。
スイカは一つが6キロ半の大きさで、一個600円で、カボチャは一個、250円で。
9時からのオープンなのですが、すでに集まっていた人が、すぐに買うといってくれた、すぐに完売でした。
スイカは、まだ、10から、15個ほど、と、カボチャは20個ほど畑であります。
この夏は、すべての土日がお客様なので、うまく、提供できそうです。

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ついでに、ピーマンとしし唐にナスも合わせて出荷でしたが、ここの集落では、各家庭で、少しずつ作ってしていたりするので、あまり売れず。残ったものは、近所の人に貰ってもらえました。

ナス、キューリ、ピーマン、しし唐は、自家消費分をはるかに超えているので、出荷していますが、直売所では、量が多すぎて、値がどんどん下がって乱売気味です。売り切ろうとすると、どうしても、安くしなければならず、これが嫌なので、いつも売れ残りを回収です。

キューリは、二回目の「キュウちゃん漬け」を3キロ作りました。ナスも初めて、粕漬けに挑戦中です。
が、作った「漬物」を、どう処理するのかが問題です。気に入ってもらえれば、お客様にお持ち帰りをお願いすることにしたいのですが、

昨夜(7・20)、アブラハヤのフルコースの試食会を楽しみました。

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昨夜、7・20、辻本さんの家で、6人で、アブラハヤのフルコースの試食会でした。
このアブラハヤは三ツ口山を流れる谷に住んでいて、以前から、辻本さんは、このアブラハヤを田舎の料理の中に入れようと研究していて、この間、餌を与えたり、受精したりして、増やしていて、7・19には谷に竿を入れて、大量に釣りあげました。
7・19のこの日に食べようと言い出したのですが、食べる限りは「フルコース」でいうことで、昨日(7・20)のしました。
食べる限り、多いほどよいと、この日も竿を出して、釣ってきました。
上の方が19日の分で、釣ったまま、冷凍庫で保存していました。下の方が直前まで釣ったものです。
こちらも、子ども時代には、釣った記憶があり、また、食べた記憶もあり、まずいとは思ったことはなかったのですが、とにかく、記憶では、とにかく釣れやすい魚で会ったことだけは残っていました。
田舎に戻って、気がついた一つには、このアブラハヤが谷から消えていたことです。
谷の上の方に残っている姿はその後、発見しましたが、とにかく、田舎の谷からは消えつつある魚です。
辻本さんは、アブラハヤは田舎の一つの食の財産のはずで、これを有効に活用すべきだと以前から主張していました。
だいぶ、三ツ口山の谷に増えてきたので、この際、みんなで「試食してみよう」ということで、昨夜の試食会になりました。

アブラハヤを、頭だけは捨てて、4つぐらいのぶつ切りにして、酢味噌で刺身として食べる。そして、天ぷら、フライ、唐揚げと、4種のフルコースです。

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これは、まだ頭がついていますが、ぶつ切りし、刺身用です。

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これは天ぷらです。内臓もつけたままです。

フルコースの試食の結果は、合格点です。結構高い点数です。美味しいということです。
味には癖もなく、におい、もなく、さわやかな味でした。
誰にでもおすすめできるものです。

自分で釣って食べるということができるので、楽しみも倍になります。

この熊野では、この三ツ口山の谷以外には多くないはずなので、この三ツ口山だけでの楽しみだと思います。

辻本さんの家のツバメは、上から見ていました。

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7・13のウナギは60センチの長さでした。

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これは、7・13に獲ったウナギです。
2匹取ったが、一匹は翌日に捌いて食べましたが、これは谷に付けていました。
が、結局は餌を食べないので、置けば置くほど、やせてしまう とのことで、昨日7・20に捌きました。
少し、大きかったので計測すると長さは60センチでした。
家の昔からあった木のまな板にやっと収まるほどでした。
氷に付けて仮死状態に1時間ほど置いていても、捌きだすと動きます。
結構大きなかば焼きになりそうです。
スーパーの店頭にある、ウナギの中でも。一番大きいやつよりもまだ大きいです。
これは、7・29に来る義姉の家族用です。

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これは7・14に獲ったウナギです。少し、小さいですが、仮死状態にしているのに、頭にキリを打ち込むと、体をまげて、動き出しました。
このウナギは23日に来るお客様出すつもりです。よく利用してくれている家族なので、感謝と、歓迎の気持ちです。
8月のお客様には、今月末頃からの仕掛けで確保できれば出せるかもです。が、あまり期待は無理です。ご容赦を、
ギャラリー
  • ウドとタラの実を種として確保。
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  • ウドとタラの実を種として確保。
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  • 大根、白菜、秋ジャガ、今の所、順調みたいです。
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.