熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

2016年07月

7・16,17,18と、二泊三日と、大又川で、5人が遊んで行きました。

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梅雨明け前の、16,17,18と、名古屋から5人、兄弟とその子供たちが、大又川に遊びに来ました。
梅雨明け前で、まだ雨予報が出ている中で、天候が不安定で、心配していましたが、16日だけは曇り空でしたが、17,18は晴れで川遊びができたようです。
17日にはウナギを仕掛けましたが、残念でした。ちょうど、月が出ている時で、田舎では「月夜は、ウナギが動かん!」と言われてますので、月夜のせいだったのか、
16の夜は、こちらが準備したバーベキューだったが、17日は、自分らで家から用意してきたバーベキューを楽しんでいました。大人の男3人とも、アルコールはだめとのことでしたが、楽しくやっていました。花火なども打ち上げて、おかげで、この17日には、こちらが何もせずに済んで大助かりでした。こんな、すべてお客様が準備してのバーベキューも悪くないと思いました。
ただ、お客様が、外でのバーベキューが慣れていたので、上手くやっていましたが、荷物の多さは、大変だと思いました。

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16日の野菜の一部、これにスイカもありました。
17日には、野菜まで自分らで持ち込んでいました。
 

今朝(7・13)、ウナギが2匹が、かかりました。

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今朝、5時過ぎに川に入る。前夜セットしていた仕掛けをあげに行く。
20本のはえ縄に2匹がかかっていた。
結構、大きいのだ。ビクの中に入っているので、大きさが見えにくいですが、満足する大きさだ。
先日のは、「もどり」に入っていたので、小さかったが、今年、始めてのはえ縄での大きいのだ。
隣同士にかかっていた。
川の流れが結構きつかったが、それでも上からかかっているのが見えた。
とにかく、根気よくしかることが必要なのだ。

7・11,12とスイカの収穫と7・12はJAに出荷。

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上の写真は、7・11の朝採れのスイカです。
重さが6,5キロ。始めて作った大玉スイカです。今までは、二人だけだから、小玉だったのですが、今年から、大玉も作りました。まだ、小さい部類ですが、まずまずです。甘みも十分にありました。
続いて、昨日の夕方にもう一つ採りました。これも重さが6,5キロでした。

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もうひとつは、この一両日に採らなければならないみたいで、後は、10日後以降か、

12朝は、JAに出荷。
この季節は、品物が豊富に出荷されているので、競争が厳しいです。他の人と比べて、少しでも高ければ、どうしても負けます。かといって、安くしすぎると、他の人に迷惑をかけてしまうので、値段の付け方は難しいです。

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キューリは、5本だけしか作っていませんが、我が家での消化では間に合いません。ぬか漬けとキューリの酢の物を毎日食べていても、おっつかず、3,5キロ分も、残っています。昨夜から、「きゅうちゃん漬」に挑戦中です。

畑は、くもり空が続いていますが、雨にはならずで、汗びっしょりでの作業です。なんとか10キロの体重減に挑戦中です。
スイカとかぼちゃは7月の終わりごろが採れごろか、トーモロコシは、なぜか、実の付き方が悪いみたいで、期待でず、
トマトは小量だが、色づいてきています。
ナス、オクラ、ピーマン、シシトウは毎日の収穫中です。

次の植生に向けて、道づくりが進みます。

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この日も(7・8)、朝早くから、山づくりの作業が続いていました。
この間の日中の暑さは厳しすぎる毎日です。
谷沿いの「林道づくり」は、暑さが厳しすぎるのでということで、この谷の反対側=南側で、新しく、作業道作りが始めています。
茨や草が激しく茂っているところを、一メートルほどの幅で、道を切り開いています。ここに秋から新しく木を植えようと、また、実を埋め込むのだとしています。

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草木を切り開くと石だらけの道になります。

生い茂った草木を切り開くと、甘茶の木がいっぱいに広がっているのが出てきます。本当に大量の甘茶が自生しているのです。おの甘茶を有用な健康飲料水として活用するように研究が求められています。
家の周りに植えても育つので希望者が申し出てくれれば引き抜いて送ります。

ここには湧水が出ています。

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この谷沿いの林道から、北尾根に直途で、急な崖道ですが、出れます。

この谷沿いを歩いて、北尾根に上がるルートは、山づくりの現場体験の道としては、非常に価値あると思います。
今は、暑さが厳しすぎるので、この夏の8月を過ぎれば、9月からはこの山歩きを計画します。
ぜひ、参加してください。

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上の写真は、谷から北尾根を見上げたものです。

この道は作業道ですので、実を埋め込んだ栃の芽があちこちで出ているのが見えます。

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ねむの木の花が咲いていました。

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三ツ口山のミツバチの巣箱から、蜂蜜を取り出しました。貴重な蜂蜜を頂きました。

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7月3日に、辻本さんが、山の日本ミツバチの巣箱が満杯で、ミツバチが巣箱に出入りできなくなっているということで、予定していなかったのですが、蜂蜜を取り出しました。
一つの巣箱の3分の一ほどを取り出したとのこと、それでも、8キロの重さがあったようです。
この日の夕方に、辻本さんから電話で「蜂蜜を取り出したから、見に来い」と誘いがあったのですが、このときは、連れ合いの母親の病気見舞で、宝塚に来ていて、5日の夜か、6日の朝にしか戻らないので、残念ながら、取り出し作業に立ち会えず。
6日の朝、辻本さんの家に行くと、取り出した蜂蜜は、自然に垂れ落ちるようにして蜂蜜を取り出していました。
一番下にアリよけの水が入った容器を置き、一番上に取り出した蜂蜜を置いて、真中に受けの容器を置いて、取り出していました。
6日の夜に、蜂蜜を瓶にいっぱい入ったのを頂きました。貴重な品物です。
まだ、他の巣箱もいっぱいで、蜂がいっぱいで、巣箱の外に溢れています。

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辻本さんは、来年の第三回のイベントのときは、「みんなにパンを持ってきてもらおうではないか!」と、今から、計画を立てています。
昨年までは、辻本さんが山づくりに忙しかったので、設置していた巣箱は、そのままだったのですが、これだけ日本ミツバチが多くなっているので、誰もやるものがいないから、「俺がやる!」と言って、今回の蜂蜜の取り出しと、その後の巣箱の掃除をやっています。
この3日の時には、日本ミツバチを襲うスズメバチもこの時に50匹ほど確保して始末したとのことです。
奥さんに見せるんだということで、瓶に入れて家に持って帰ったのですが、奥さんに見せた後は始末してしまったので、6日には家にありませんでした。写真に撮りたかったのですが、
ギャラリー
  • 10/1、サルに栗が盗られた。一瞬の間に。
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  • 28,30日と、甘茶剪定作業で、9月目標突破、6150本の挿し木苗をプランターに、
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.