熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

2016年08月

8・10、カボチャを出荷しました。畑の夏が終わりに近づいています近づいています

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8/10,JAの直売所にカボチャを9個、出荷しました。
畑には、まだ、カボチャが20個ほど、残っていますが、すでにスイカの大玉や、トウモロコシ、キューリ、オクラなどは終わり、ナスは秋ナスへ、トマトもあと、少しで終わりです。
ピーマンとしし唐は秋まで続くようなので、そのままですが、夏は終わりを迎えています。
スイカとカボチャは、途中で何の手も加えず、放任のままに置いていますが、その割にはそれなりの大きさで数が出ています。
スイカも初めての大玉挑戦でしたが、美味しいものが収穫できました。
トマトは一本立ちがうまくいかずに、下の方にジャングルだできたりしましたが、それでも数が取れているので、失敗の成功ということで、来年も挑戦です。
今年の夏は暑く、雨がまったくないので、草が固く生い茂り、草引きが大変です。
そろそろ、秋植えの準備に入らなければならないのですが、この暑さで、逃げ腰です。

10,11,12と、小学生4人を、含めて、7人で、遊びに来てくれました。

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11日、三ツ口山の第6ポイントに立つ。

8・10,11,12と、こちらが田舎に戻る直前まで居た福井から、当時に知り合った友達が、小学生の孫4人と娘夫婦を伴って、遊びに来てくれました。
小学校の子供たちは、元気で、到着した直後から、川に入り、夕方まで遊び、川から戻ってからも、原っぱを走り回り、今日は朝の7時から、三ツ口山に入り、頂上直下の第6ポイントまで登り、昼にはいったん家まで戻り、その後は、新鹿海岸の海水浴にと飛び回っています。

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何年ぶりかに顔を合わせて、久しぶりの話が弾みました。連れ合いの友達なのですが、福井時代にもよく一緒に顔を合わせていましたので、何の遠慮もなく楽しみました。
この夏は、8・4,5,6の大阪の若もの夫婦が来てくれた以外は、7・29,30、31は、義姉の娘さんが職場の同僚を連れて来たり、また、8・6,7には、義姉と娘夫婦3人が孫がソフトボール大会に出場しているとのことで、応援に来ました。
結構、忙しく、接待に走り回っています。
丸木小屋でのバーベキューは、野菜は畑でこの時期は大量に収穫できるので、余ったら持ち帰ってもらうということで、余裕もって提供できています。
アユは日曜大工の名人の田尻さんから頂いた新鮮なものを提供できています。
が、ウナギは不良で、7、29組と、8・10組にしか出せていません。

これからは、8・12,13,14と連れ合いの娘夫婦が孫を連れてきます。そのあとは、8・18,19,20と二泊3日が、そして、8・20,21と一泊二日の方が、そして、8・27、28に一泊二日の方と、お客様が続いています。

三ツ口山、山づくりの奮闘が続いています。生い茂る萱を刈る作業

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昨日(8・3)、三ツ口山での山づくりの現場を見学に行きました。
この日は、山の中段ごろのところの中尾根のところで、萱を切り倒す作業をしていました。
35町歩の「人口の自然林造り」では、いったん手掛けられた山づくりが途中で失敗したところをやり直すというものとして始められていて、山は、萱で覆われています。
辻本さんは、「いったん失敗した山をやり直す作業は大変なのだ」と語っていますが、本当に大変な作業です。
背丈を超える高さに茂った萱は、ほかの草木をすべて制圧してしまい、なにも育たないようにしています。
ここも、実生で種を地中に埋めていたのですが、結局、すべて負けてしまい、いちからやり直す必要があるということで、この萱を切り倒す作業が続けられています。
急峻な崖のような現場は、足場を確保するのが、大変です。中には、芽がでた栃の木が、萱のなかで、生きています。鎌を思い切り振り下ろさなければ萱を刈れないのだが、この萱の中で、隠れているかもわからない栃の木の芽を切ってはダメなので、ものすごく神経のいる作業です。

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上の栃の木の芽は、萱の中で頑張っているものです。

ものすごく暑い炎天下での作業です。

中尾根での茂った萱を切り払って、管理道も整備されています。

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この7月、8月の山での作業は、谷沿いの道を切り開き、そして、谷際に植裁用の道を作り、また、秋からの実生に向けての場所確保のための草刈=道づくりと、炎天下で、休みなく続いています。

この日は、朝7時ごろから、この山作業を追って歩いて、8時ごろに作業現場に到着して、少しだけ、見学し、現場を離れ、山歩き用の「管理道」が、草で道が塞がれていて歩けないぞ、と指摘されていて、「守る会の責任」のところなので、この道の草刈を11時半まで、やりました。とにかく、8月中に整備して、9月からの山歩きを準備しなければなりません。

この7月での山づくりの現場を見てください。

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山では、タラの芽や、山椒は秋を準備しています。

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8・2、ウナギ一匹確保。子供たちが大又川での川遊び。

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8月2日朝、5時過ぎに仕掛けを回収に行くと、一匹かかっていました。
これは結構、大きいほうだ。
7・31にも、小さいのが一匹かかっていた。
「宝くじの買い物」と同じで、「買っても当たらないが、買わなきゃ、絶対に当たらない」ということで、「仕掛けても取れないが、しかし、仕掛けなければ、絶対に取れない」ということです。
とにかく、やり続けることだけです。
7・30付けの地元の「ヨシクマ新聞」が、この「大又川での子供たちも川遊びの様子」を伝えています。
なんと、一人に女の子が結構、大きなウナギを獲ったという記事が写真入りで載っています。

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ギャラリー
  • 市長、回答を拒否。どうしょうもない行政の機能。
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  • 昨日の雨で、川は増水、滝も勢いが、我が家の栗も落ちる。
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.