熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

2016年09月

18,19と、熊野の海と山に来てくれました。

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これは、19日の朝、少しの時間を割いて、三ツ口山の山小屋を見てもらった時の黒板への伝言を、お客様が書いてくれたものです。
岐阜、愛知の男女三人連れが、18,19と、熊野に遊びに来てくれました。
今回は海を見る予定だったみたいで、18日は、熊野の一番の端に当たる須野を訪ねたみたいで、19日は、楯ガ崎を海から見る予定だったようですが、海が大荒れで無理だったようです。
18日夜に宿泊してくれた時に、三ツ口山を紹介して、19朝に、時間を割いて、「山小屋だけでも」と誘ったら、答えてくれて、こちらが、山に入った後に来たみたいで、会わずじまいでしたが、上記の伝言を残してくれていました。

明日(9・19)の山見学会は雨天で中止で、9・25日にやります。

明日に予定していた」、「三ツ口山の山づくり見学会」は、雨の予報もあって、中止として、9・25日にやりますので、よろしく、

まだ、流動的で最後的には、山仕事をするかどうかは、明日の早朝6時ごろに判断すると、辻本さんが言っています。が、連絡との関係では、明日の朝の6時では対応が取れないことがありますので、早いですがこの時間に中止・延期を決めました。どうかよろしく了解をお願いします。

9・25日は、今のところ、晴れ予報です。
この日も延期になるようでしたら、二回目の10・23となりますのでよろしくお願いします。

三ツ口山から、昨日は、花木の苗植え、こちらは山歩きの道の草刈。

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昨日9・17は、朝から、三つ口山に入りました。畑のほうでは、なんとか秋まきの第一陣が完了したので、この間、気になっていた山歩きの道の草刈に出かけました。
朝6時過ぎに家を出発し、6時半前に、山小屋に到着。もうすでに辻本さんたちは、山仕事に出発していました。
草刈用に鎌をというよりは、「剪定ばさみ」を持って、こちらも後を追う。この日の作業場近くで、合流。
この日の山仕事を聞く。
谷沿いに、赤い花が咲く、花木の苗植えとのこと、この間、谷沿いに、地拵えをして、苗木植えの場所を確保して、植えてきていて、この日で、完了の予定とのこと。
この赤い花が咲く、木をなぜ植えるのかは、「山にも、きれいに咲く木があれば、楽しいじゃないか」という辻本さんの心で、決めたみたいで、苗木の重さは一本で2キロ、10本持てば20キロにもなる。
始めは20本を大きなリュックに入れて、運んだみたいだったが、あまりにも重いので、止めて10本にしたようです。

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この日までに200本を、植え切ったとのこと。この日で、この苗木植えは完了とのこと。
この後は、栃や樫の木の実拾いと、「地拵え」の作業と続いて、実を地中に埋め込む実生の作業と続くようです。
また、藪椿の実が採り頃になってきているので、これも取らなければとのことです。

こちらは、この現場から左に登りながら、草刈でした。
山を歩かなければこの夏には草が大繁茂で、道が塞がれています。
秋に山歩きには、どうしても道だけは確保しなければならないので、これは「守る会」の責任でやり抜かなければならないので、この日にやっと、時間を確保して、挑戦でした。
昼食をはさんで、だいたい6時間ぐらいか、それでも終わったのは、150メートルぐらいか。
まだまだだ。

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この日、実生の時に、小動物対策用の「種入れ」の実験用の袋を見る。
実生の実が地中に埋めると、イノシシや小動物が掘り返して食べてしまう。イノシシは、防護柵で防げているが小動物は無理なので、金網で小さな袋を作って、これに入れて埋めるのだが、昨年に埋めたものから、芽が出たのがわかって、とにかく、実験は成功だということ。

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今日、秋野菜の第一陣の種まき完了。



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青梗菜。です。
今日で、やっと秋野菜の種まきの第一陣が完了しました。
大慌てで、耕運ー畝立てをやってきて、この間の雨が降らない天気のなかで、この青梗菜。ホウレンソウ、水菜、小松菜、カブの種まきを完了させました。
次は、玉ねぎの苗づくりと、にんにくの種植えです。

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ホウレンソウ、水菜、小松菜です。

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カブです。

先に蒔いた、大根が、芽を出してくれました。

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これで、少し、時間が稼げます。
明日からは、三ツ口山に入らなければ、山歩きの道が草で埋まっています。これをすべて、刈らなければなりません。
また、19日は、初めての山づくりの現地見学会を予定しています。
また、18日には、農家民宿のお客様がきます。
ということで、畑だけに掛かり切るわけにはいかないので、数日でも畑に入らなくてもよい日ができるのはありがたいです。

やっと、秋じゃがと、大根、白菜の種播きができました。

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久しぶりに、寒冷紗がお目見えしました。

とにかく、遅れに遅れていた、秋植えがやっと、始まりました。
この間、9日と、10日が晴れ予報だったので、この2日間で、一気に片付けようと、計画し、始めました。
草刈や、資材の片付けの上で、ヒトウネ10メートルの畝を、大根2つ、白菜2つ、カブ2つ、ジャガイモ1つ、ホウレンソウ1つ、水菜1つ、小松菜1つ、青梗菜2つの畝に、たい肥を投入し、耕運で、何とか、この耕運が完了。

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そのうえで、とにかく、秋じゃがと、大根と白菜の種まきを早く、やらなければと、元肥を入れて、「畝立て」を10日で終わらせました。

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11日は、もともとは雨予報だったが、10日の午後の段階では、なんとかもちそうと出たので、ホッとして、11日には何とかやるのだとしました。
11日、秋じゃが植え、大根と白菜の種まきだけは、完了しました。
その他のホウレンソウや、水菜などはまだ、耕運が済んだだけで、元肥入れー畝立てはまだです。
そして、玉ねぎの苗づくりや、ニンニク植えが、待っています。まだ、カボチャや、ナスや、ピーマンなどは10月中は収穫が続きそうなので、その後に、第二陣の葉物植えとなるでしょう。


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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.