熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

2016年12月

梅のつぼみが出てきています。白菜を22キロ漬けました。

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我が家の庭にある老木の梅の木は、今年も梅の実をもたらしてくれそうです。
梅の木にはつぼみが出てきました。冬本番の到来です。

昨日(12/25)、白菜を漬けました。12キロと10キロを、二つの樽にです。
今年の白菜は、虫に食われて直売所には出せそうにもないので、知人に食べてもらったりして来ていますが、我が家でも漬物として使おうとこの日の分も含めて、40キロを漬けました。

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昨日(12/25)は、集落の稲荷神社の年末の大掃除でした。

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昨日は、年末恒例の稲荷神社の大掃除でした。朝9時集合とあるので、その時間の少し前に現場に到着したのですが、もう半分ぐらいは終わっていました。9時といえば、8時半なのだとのことです。
この稲荷神社は、集落に春を告げる初午の祭りが3月の第2日曜日に開かれます。
稲荷神社は、山の中段ぐらいのところにあって、集落で自力で生活できるかどうかのバロメーターの役割を持っています。初午の祭りの時に、石段を上がって参拝できるかどうかが、体力を占う役割をもっているのです。
神社まで上がれなくなると、本当のお年寄りとして、体力が無いものとなるのです。嫌がおうにも、自他ともに認めざるをえないのです。

この日は、30名前後の参加で、10時には終わりました。

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参道はすっかりきれいになりました。

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毎日、地拵えと保育の作業が行われています。三ツ口山での山づくり。

昨日(12/24)、久しぶりに三ツ口山の山づくりの現場作業を見学です。私事(連れ合いの母親が89歳で大往生で、葬式などで)のため、一週間ほど熊野を離れていました。

朝6時に、山小屋を出発です。この日もまだ暗いうちでの出発です。

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ワンちゃんも、一緒です。

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懐中電灯をつけて林道を歩きます。

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この日の作業は、山の入り口に近いところで、ススキを刈りはらう作業とのことでした。
頂上直下で、この間、地拵えの作業が続いているのですが、この日は上でなく下のここで作業をしょうと辻本さんは森田さんに確認していました。
山の入り口に着いた時には、まだ暗く、作業には入れませんでした。「冬至も過ぎたから正月以降はこの時間でも出来るはずだ」と、辻本さんは言う。「上の方での作業ならば、着いたらすぐに仕事になるのだが」とも、

だいぶ、明るくなってきたので作業は開始です。
対象の所は、ススキが生い茂り、「これでは芽がでた木々も育だたない」、と、このままでは山にはならないとのことで、このススキを刈りはらう作業です。とにかく広いところです。。2,or、4ヘクタールほどの広さでないかと思う場所です。

まず、防護柵を越えてはいるために、近く道として、柵の下に潜り込んで中に入ることにして、そのために草を刈ります。

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防護柵を、潜って林内に入って、作業開始です。
赤いジャンバーは辻本さん、白い作業着が森田さん。

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森田さんは見てるまにススキを刈っていきました。

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作業は大きな鎌で、ススキや茨を刈っていきます。
地拵えだけでなく、ここもすでに実生をしているところだから、芽を出している木を伐ってしまう危険性があるから、電動の刈り払い機は、絶対に使えません。実生している場所を知っていることや、もうこの時期では葉が落ちているから裸の木を見つける力を持っていなければ作業は出来ません。
慎重の上には慎重に、小さな芽を出した木は、100年後、200年後には大きな木になるのですから、一本といえども、間違っても刈ってしまったらダメなのです。実生の感覚は5、or、10メートル間隔ですから、よく観察しながらの作業です。

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欅の木が出ていました。
葉が落ちて、素人目には何の木かわかりません。おそらくこちらがやっていると、確実に刈ってしまっていると思います。

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ススキは高さが2メートル以上で、3メートル近くあります。
辻本さんは、「このススキがまっすぐに立っているだけならば、まだ、構わないが、ものすごく繁殖して、横に倒れ始めると、下の芽を押しつぶしてしまうので絶対にこのススキを始末しなければ山には出来ないのだ」と語ってくれました。気の遠くなるような作業が続きます。

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そのススキの下で芽を出した木がありました。

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本当に小さな芽です。辻本さん以外は気が付かないものです。

辻本さんの作業は続きます。

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この日は、朝8時にこちらは現場を離れました。

現場を右方向と左方向から見た写真です。

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三ツ口山は、冬の様相です。葉がすっかり落ちました。

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三ツ口山に入る林道の入り口=湯の谷の集落の一番奥では、寒桜が満開でした。

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畑では、秋の収穫が終わっています。


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秋ジャガです。

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タケノコ芋です。

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サトイモです。

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つくね芋です。

白菜は虫に食われて散々ですが、漬物にしています。
この日までに16キロほど、漬けました。

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今は、畑では、ニンニク、タマネギ、ソラマメ、実エンドウが冬越しに備えています。
これからは、冬の土起こしに挑戦しょうかと考えています。

今朝は、霜と氷です。集落の朝。


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梅擬の実が霜で化粧です。

今日の朝も寒いです。周りは霜でびっしりです。

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氷も張っています。外の水道は凍結で、動きません。

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ギャラリー
  • ウドとタラの実を種として確保。
  • ウドとタラの実を種として確保。
  • ウドとタラの実を種として確保。
  • ウドとタラの実を種として確保。
  • ウドとタラの実を種として確保。
  • ウドとタラの実を種として確保。
  • ウドとタラの実を種として確保。
  • 大根、白菜、秋ジャガ、今の所、順調みたいです。
  • 大根、白菜、秋ジャガ、今の所、順調みたいです。
投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.