熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

2017年05月

5/4,5,6,7,の連休のお客様を、山菜料理でもてなしでした。

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5月の連休中、4,5.6と二泊3日、5人のグループの方と、6,7とご夫婦での二人の方が来てくれました。
丁度、季節は山菜の季節でしたので、二組とも山菜料理を味わってもらいました。
タケノコ͡ご飯、ワラビの刺身、タケノコの煮物、ゴンパチ(イタドリ)の煮物、ワラビの煮物、5人の方には、最後に採れたタラの芽とウドの天ぷらも提供で、ご夫婦の方には代わりにゼンマイの煮物を出しました。
ということで、この季節の田舎の味を味わってもらいました。
これだけでは、ものたりないではないかと、魚のお刺身も出しました。ご夫婦の方には、刺身にサザエをお出しました。
5人の方の二日目は、丸木小屋での囲炉裏を囲んでバーベキューをお願いしました。

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5人の方は湯の峰に遊びに行かれました。
ご夫婦の方は、ワラビ取りを体験してもらいました。

いよいよ、茶摘みの季節です。新芽が出そろってきています。

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鹿に食われていたお茶の木に第二の新芽です。この連休明けから集落では家族総出で茶摘みが始まります。

梅の木に実がついています。

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名も知らない小さな花が咲いています。

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つつじも花が、

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ホウレンソウ、水菜、小松菜を初出荷しました。

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昨日(5/4)と、4/30に今年になって春の初出荷です。
ホウレンソウと水菜と小松菜です。一袋300グラムで100円が、総計で、61袋でした。完売です。

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ホウレンソウと水菜と小松菜はこれで終わりです。次はカブがまもなく採り頃になるでしょう。

栃の実による実生は、実に偉大です。広葉樹の山造りの核心です。

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上の写真は、栃の実を実生で埋めて4年目に入ったものです。
二枚目の写真がポイントです。
当初芽が出たときは、小さいものでした。3年に経ってもそんなに大きくならないので、実生では大きくなるのに時間がかかるので大変だと思っていたのですが、一週間ほど前に山に入って見たら、なんと栃の木の芽は一気に伸びていました。ビックリするほどの高さまで伸びていました。3年分の高さを倍する高さにまで一気に伸びているのです。
辻本さんによればこれが実生の素晴らしさを表しているのだ。
実は3年間、根として地中に深く入っていたのだ。おそらく地上の高さ分ぐらいは地中に根を張っているのだ。その根が張った結果、地上部でも一気に伸びて来たのだということです。
60センチほどの高さに伸びています。
地中深く、まず根をしっかりと張って伸ばし、そのうえで、地上部での成長になっていくということです。
その点では、苗木とは全然違うということです。
広葉樹の山造りの基本は実生だということが実際の生きた姿で確認できました。
だからこそ、「保育の段階」が決定的です。実生ではいったん根が張り出すと地上部でもしっかりと速く伸びてくるのでススキには負けないように成長するのも早いだろうと感じました。
実生で出た芽を如何に保育するかどうかです。

以下の写真は、いくつかの具体的な姿の写真です。

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この写真は、今年3月の植樹祭で植えた欅が活着した姿のものです。

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真ん中あたりで横に小さな葉が出ているところから上が今年のこの春に成長した部分で、その下が2,3年かけたの部分です。

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茶色と土色との分岐が春までと、この春で伸びた部分とで分かれています。

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上の写真は、芽がかじられて成長が止まってダメになっている栃の木です。
何ものかが芽をかじっています。鹿が潜ってきて食べたのか野兎がかじったのかどちらにしてもこのような動物たちとの闘いが求められています。

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三ツ口山の10町歩では木々が芽吹いて今が一番美しい時です。

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5/1,トマト、ナス、ピーマン、シシトウの苗植えが終わりました。

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5/1、やっと、ナスと、トマトに、ピーマン、シシトウの苗植えが終わりました。
畑での草取りを残しながら、綱渡り的に植える場所を確保しながらの苗植えです。
ホウレンソウ、小松菜、水菜は収穫中で、春の初出荷もやりました。
スイカやカボチャは、苗を作っていて、これがまだまだなので、草取り、耕運で何とか間に合わせれるかどうかです。

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ギャラリー
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.