熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

2017年07月

7.5,6と、四国・愛媛、鬼北町の農家民宿を訪ねました。

DSCN8227

7/5,6と、四国・愛媛の鬼北町にある農家民宿「ログ・杉の家」を訪ねてきました。
これは、6/25,26と、こちらに遊びに来てくれたことで知り合いになった方の所に遊びに行ってきました。
連れ合いの母親の故郷で、子供時代に二度ほど遊びに行ったことがある処がこの鬼北町の近くなので、連れ合いのルーツ訪問も、兼ねて行ってきました。
鬼北町の「ログ・杉の家」さんは、杉で造られた家です。宮大工さんが造った家は、100年以上の杉の木を使った見事な家でした。
槇ストーブと囲炉裏があり、お客様がゆっくりとくつろげにように造られていて、ここのオーナーさんの心がお客様に最高のくつろぎを与えるようにと、あることが強烈な印象としてあります。
愛媛でありながら、高知の四万十川に注ぐ、川が流れています。宇和島から30分ほどの所ですから、宇和海にも出れます。

DSCN8226

こちらは、車でここまで来たのは初めてです。
4日夜に台風が通過した後に出発し、途中は雨の中の走行でしたが、なんとか愛媛の大洲着で、ここから高速道路を下りて、肱川を上流に向けて上って、野村町を経て、鬼北町に入り、帰路は宇和島で「じゃこ天」を買って、松山で降りて、砥部焼を見学し、道後温泉を、一周して、香川に入って、高松で休憩し、徳島を通って、7日の朝7時に戻りました。

山アジサイの来年への作業です。

DSCN8224

7/2から始めた山アジサイの刈込作業から、来年に向けての作業として、鶏糞の投入に続いて、3日には、製材所での木の引き屑を4トン車一杯を山に持ってきてもらって、山アジサイの周りに投入しました。
これは、草を繁殖させないためのものです。
山アジサイが毎年、綺麗な花を咲かせるためには、このような作業が毎年行われてきています。
鶏糞の投入も大量に木の周りに入れています。ひしゃく2杯分を、一本ごとに周りに入れました。
4トン車一杯でもまだ足りませんでした。また、鶏糞も足りませんでした。後日に持ち込まれてきます。
鶏糞は、フキやゴンパチの周りにも投入しています。
このように山菜や、山アジサイやササ百合を育てていく作業は、最初から続けられてきたのです。
本当に、辻本さんの努力には頭が下がります。

DSCN8225

昨日から、(7/1)山アジサイを刈りこみをしました。

DSCN8218

DSCN8217

DSCN8219

昨日、三ツ口山の山アジサイの刈込を始めました。
まだ、花が綺麗に咲いていましたが、来年に向けて刈りこむことでより美しい花を咲かせるための大事な作業です。昨年は刈りこまなかったので、今一の花の咲き具合でした。
この日は、朝6時集合で、辻本さんと奥さんと森田さんに、「守る会」の3人も加わっての作業でした。
辻本さんと森田さんは刈込機を使っての作業で、こちらはハサミを使っての作業で、この日のうちにほぼ全部刈り込みました。今日は鶏糞の投入でした。

刈込前の山アジサイです。

DSCN8214

DSCN8215

DSCN8216

刈り込んだ後の様子です。

DSCN8219

DSCN8220

DSCN8221

林内で、栃の木と競合していたアカメガシワを巻き枯らしをしていました。

DSCN8222

DSCN8223

ギャラリー
  • 23日の「第5回、豊かな山の恵みと美しさを味わう集い」は、70名の参加で、無事に終わりました。
  • 23日の「第5回、豊かな山の恵みと美しさを味わう集い」は、70名の参加で、無事に終わりました。
  • 甘茶の剪定作業、開始。7名の参加で、「山の恵みの提供」の作業が、スタートです。
  • 甘茶の剪定作業、開始。7名の参加で、「山の恵みの提供」の作業が、スタートです。
  • 甘茶の剪定作業、開始。7名の参加で、「山の恵みの提供」の作業が、スタートです。
  • 甘茶の剪定作業、開始。7名の参加で、「山の恵みの提供」の作業が、スタートです。
  • 甘茶の剪定作業、開始。7名の参加で、「山の恵みの提供」の作業が、スタートです。
  • 甘茶の剪定作業、開始。7名の参加で、「山の恵みの提供」の作業が、スタートです。
  • 甘茶の剪定作業、開始。7名の参加で、「山の恵みの提供」の作業が、スタートです。
投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.