熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

2017年08月

カボチャとスイカが廊下でゴロゴロしています。

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カボチャとスイカが採れ頃です。
スイカは、常温で1週間ほど保存出来るとのことで、収穫しておきました。
カボチャも収穫時期です。
が、カボチャの管理が悪かったので、太陽がきつく当たるとそこが白く変色し、そこから腐り始めてきます。
草を引き、カボチャの葉が黄色くなって、カボチャに太陽が直接強く当たるようになると、その真ん中が白く変色してしまうのだ。
結局、20、30個ほどが、やられてしまった。まだ熟す直前に白くなり始めるので、収穫しても未熟なので、食べられない。ので、熟すまで待って、白くなったところだけを切り捨てれればなんとか食べれるので、収穫しました。2,3日で、変色が進み、腐り始めます。
「やられていないか」を点検するためにも、様子見で置いていて、変色・腐敗が始まれば切り捨てです。
廊下にゴロゴロさせているのですが、ダメなところを切り捨てたカボチャが台所に転がっています。
出荷も出来ず、人様にも貰ってもらうことも出来ず、我が家で消化するしかありませんが、20も30も消化するのは不可能で、困っています。
まだ、畑に残っているので、応急処置的に新聞紙を被せることにしました。

昨日(8/14)は,盆踊りでした。

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昨夜は、集落の盆踊りでした。

上の看板は、寺の入り口に吊るされているものです。

階段を上り終わったところが、お寺さんで、そこの境内が会場です。階段の横にはお墓があります。蝋燭を灯して、各家ごとにお墓参りを済ませて境内に上がってきます。
かっては、徹夜踊りが状態だったのですが、今では、その元気もありません。それでも多くの人々が集まっての盆踊りは楽しいものです。

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昨日夕方5時過ぎに、雷が落ちて、2時間停電。台風に続いて、今度は落雷だ。

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これは記事の表題とは関係なしですが、台風通過後の8日に直売所に出荷したものです。

停電時の写真はありません。いつ停電が解除になるかだけを気にしていたので写真は浮かばず。

この日から、大阪の家族が11,12,13と遊びに来る予約が入っていたのですが、直前で小さい男の子が、39度の熱を出して無理との連絡ありで、了解しました。こちらに来られてから熱が出ると大変だったのですが、残念でしたが、それでも出発前に気がついてよかったです。

そんなこともあって、夕方は連れ合いと二人で囲炉裏を囲んでいました。

突然、光ったと思ったら、ほとんど同時で、バリーという音がして我が家では無かったですが、ほんの直近で落雷したと思った瞬間、停電です。
ここは、新宮にある関電の営業所管内なので、すぐには来れない。40,50分はかかります。
結局、7時過ぎにやっと停電が解除で、電気が通りました。

この間、梅雨明けたのに、天候不順が続いていたうえで、台風通過、そして停電騒ぎで、落ち着きのない日が続いています。
台風では畑では、丹波の黒豆がすべて倒壊でした。トーモロコシはもう終わっていたので被害は無しで、ナス、キューリ、ピーマン、しし唐が倒れました。
スイカとカボチャが収穫です。
スイカの出来は割と良くて、大玉では10キロ近くの大きさもあります。受粉時を記録していないので、感で、収穫中です。食べきれないので、お客様用と隣近所に貰っています。

台風通過後、9,10,11と家族4人が、遊びに来ました。

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6,7,8と、予約が入っていたのですが、直前に台風や雨予報の流れる中で、急遽、9,10,11へと変更で、平日だったので、このスライドが可能でした。
台風は、7日夕方5時過ぎに通過で、この時だったら、大変だったのですが、上手く変更で助かりです。
小学校の一年生の女子が二人で、大又川で遊びたいとのことで案内。
川が増水で、大人でも流されそうで危険だったのですが、岸近くでは、石で囲まれる形で、流される心配のない場所を確保してそこで、遊んでもらいました。
水が少し冷たかったようです。
それでも雨に降られることもなく何とか楽しんでもらえたと思います。

7/31,8/1と、三ツ口山で、「山歩きの道」の草刈です。

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7/31,8/1と三ツ口山で、「山歩きの道の草刈」でした。
辻本さんが基本的にすでに道の草刈をやってくれているところを、後追い的に草刈をやりました。朝7時から昼前11時までの作業でした。半分ぐらいが終わったところで、後何回かやり続けて、山歩きが快適にできるようにしなければなりません。
ススキと茨を刈ることが基本ですが、ススキの所では直播の実=種から芽が出てきています。これを刈ってしまわないようにすることが最大の課題です。
とにかく緑の色があるものには手をつけないを基本にしての作業です。全くの素人がやるのですから、慎重の上にも慎重が肝心です。

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この日は、雲海が生まれていました。
三ツ口山の雲海は雄大で壮観です。この日は上手く捉えれることが出来ませんでした。

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こしあぶらです

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栃が大きくなっていました。1メートルに近づいています。

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タラの花です。ものすごく速いです。

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ギャラリー
  • 甘茶の株分け予定の圃場にネットを張る。
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  • 11月5日、初霜が、車のガラスが凍結していました。
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  • ”広葉樹の山すごいね”と、子供たちが!三ツ口山で学ぶ。
  • 軒下の吊るし柿が鹿に喰われ、イノシシが、そこらじゅうを堀くずしています。
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.