熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

2017年09月

山=林業の歴史に学ぶ、二つの展示会の案内です。

DSCN8393

DSCN8397

二つの山=林業の歴史に学ぶ、企画展示会が開かれています。
全く、別個に企画・準備されたようですが、期せずして、戦前の熊野=東紀州の林業の隆盛を伝える企画展です。
今日的に、非常に学ぶべきテーマーです。

一つは、熊野古道センターで開かれている企画展で、「尾鷲林業物語」という表題で、「森林生産物の搬出方法」に焦点を当てながら、隆盛を極めた尾鷲林業の姿を伝える展示会で、すでに始まっていて、11月19日まで、尾鷲の「熊野古道センター」で開かれています。

DSCN8394

もう一つは、熊野市文化交流センターで、9/26から、10/1までの「保色山を巡る大又国有林の今昔」という展示会と、10/1には「ギャラリートーク」が行われます。
「副題」として、「林業華やかりしころの夢」とあります。飛鳥町大又の「大又国有林」は、その最盛期には、100軒の家があり、学校もあって「林業が国の柱であった頃の大又国有林事業の現場」を回顧する企画です。

DSCN8396

DSCN8397

DSCN8398

DSCN8399










DSCN8395

山=林業を国策の柱としていた時代がいかに築かれて、隆盛を極めていたかを当時の姿の再現で確認できるということはありがたいです。今日の山=林業の危機、過疎化の進行が歯止めなく進行している時、国策問題として山=林業問題を考えることが必要で大事なのかのヒントが存在していると思います。
是非、両方の展示会に足を運んでください。特に古道センターの企画は、11月19日までという長い期間の企画ですので、熊野に足を運ぶ機会の時は、是非、古道センターに、

17日の夜、台風で老木の梅の木が折れた。

DSCN8386

DSCN8379

庭にある老木の梅の木が、折れました。
17日の夜に台風が接近しました。熊野-紀州では、そんなに大きな被害が出たということが無かったみたいで、こちらでも、畑では倒伏などがありましたが、大した事はありませんでした。がこの梅の木だけが折れてしました。
一年ほど前から、割れ目ができていて、何時折れるかと心配はしていたのですが、今年の春はそれでも梅の実が約30キロ以上はなったと思います。ということで、もうしばらくは大丈夫かと思ったりしていたのですが、舞うような強い風だったので、遂に折れてしました。
残念ですが、やむを得ません。
昨日はあさから、折れた梅の木の撤去で、何とか目途がつきました。

DSCN8381

DSCN8382


栃の実が、15年生の木になりました。辻本さん50年の苦労が実りました。


DSCN8369

DSCN8360

DSCN8372

三ツ口山で、画期的なことが起こりました。

栃の木は、花が咲き、実をつけるのが30,40年後となっています。が、三ツ口山での栃の木は15年で、今年、実をつけたのです。

辻本さんは、「自分の植えた木が15年で、実をつけてくれた。生きている間に実を見れた」と、感動の喜びの声をあげました。

凄いことです。30年、40年後にしか実をつけないとされている栃の木が15年で、実をつけたのですから、
辻本さんは、何とかして栃の木に実をつけるのを早くできないかと、50年間挑戦し続けて来たそうです。それが今や、報われたのです。

DSCN8371

DSCN8371

DSCN8370

DSCN8373

大根、白菜、秋ジャガイモ、カブの種播き、苗植えが完了です。

DSCN8374


9月に入って、昼と夜の寒暖に差が明瞭になってきましたが、昼の暑さはまだまだです。

今日(16日)は、雨です。台風接近で、18日の朝まで雨予報です。

秋の畑づくりなのですが、夏に勢いをつけた草の退治が遅れて、いつもの通り、遅れがちです。

それでも、大根の種まき、白菜の苗植え、秋ジャガイモの種植え、カブの種まきは終わりました。

ニンニクの種植を、はじめて240個ぐらいでした。約650個ほどを予定しています。


夏のスイカ、カボチャはまだ、畑に残っています。スイカは時季外れ的になっていて、また、陽が短くなっている中でも残っていて、9月末ごろになってしまいそうだ。カボチャは9月末に、収穫予定です。

ナスに、しし唐、オクラもまだ残っています。

ニラと青じそに花が咲いています。

DSCN8375

DSCN8376

DSCN8377

「風の盆、3日目に行ってきました。」

DSCN8356

DSCN8345

9月3日、富山・八尾に車を走らせて、「風の盆」を見に行ってきました。
これまでも、何度か言っているのですが、「あの、何とも言えない情緒がたまらない」ということで、連れ合いとともだちと3人で、1,2日は、どうしても人が多いので、最終日は少ないはずだし、日曜日だし、また事前の天気予報では、3日が一番安定しているとのことだったので、
が、天気は雨が降らなかったのですが、始まる直前では、今にも泣き出しそうで、心配でした。
この日は、うまくまわることが出来ず、あまり、うまく踊りを見ることが出来ずで残念でした。
3日の夜は、駐車場にテントを張って、過ごして、朝、出発で、京都・宇治へ、5日は、連れ合いの父親の23回忌に参列です。

DSCN8352

DSCN8358

ギャラリー
  • 23日の「第5回、豊かな山の恵みと美しさを味わう集い」は、70名の参加で、無事に終わりました。
  • 23日の「第5回、豊かな山の恵みと美しさを味わう集い」は、70名の参加で、無事に終わりました。
  • 甘茶の剪定作業、開始。7名の参加で、「山の恵みの提供」の作業が、スタートです。
  • 甘茶の剪定作業、開始。7名の参加で、「山の恵みの提供」の作業が、スタートです。
  • 甘茶の剪定作業、開始。7名の参加で、「山の恵みの提供」の作業が、スタートです。
  • 甘茶の剪定作業、開始。7名の参加で、「山の恵みの提供」の作業が、スタートです。
  • 甘茶の剪定作業、開始。7名の参加で、「山の恵みの提供」の作業が、スタートです。
  • 甘茶の剪定作業、開始。7名の参加で、「山の恵みの提供」の作業が、スタートです。
  • 甘茶の剪定作業、開始。7名の参加で、「山の恵みの提供」の作業が、スタートです。
投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.