熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

2018年01月

1/21、厳冬の山歩きを二人で、(報告が遅れました)

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1月21日の厳冬の三ツ口山山歩きは、良く晴れた気持ちの良い山歩きでした。
二人での山歩きでしたので、よく会話を交わしながらの山歩きでした。報告が遅れたのは、21日当日、山歩き終了後、京都・宇治に私用で出かけていて、31日までの予定です。今日はいったん戻ったので、報告です。

上の写真は、弥山と八経ヶ岳です。この日は、良く晴れていたので、吉野熊野国立公園の尾根全体が全て見渡せました。この弥山は北の方で。まだ北には、大普賢や、大台が連なり、この日も良く見えました。
下の写真は、一番南の熊野灘です。

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山小屋周辺では西洋シャクナゲが蕾を出していました。

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栃の木にも芽が出ていました。

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山には鳥の巣箱が据え付けられていました。

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これは、杉・檜の人工林では、木が大きくなってきているので、鳥が巣を作れなくなっている。また三ツ口山では、広葉樹が育ちつつあるので、鳥たちが多く集まりだしているので、巣箱を作ってやるのだと、辻本さんが造って、高い木の枝に登って据え付けたものです。

次は2月18日です。

大峰は冠雪、三ツ口山は、雪が残っていました。1月16日、道の安全確認。

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昨日(1月16日)、1月21日の「厳冬の山歩き」の道の安全確認の為に三ツ口山に入りました。

大峰の山は、地蔵岳あたりまでが、雪が積もっています。大体ここらが、積雪の南限みたいです。
三ツ口山でも、陽が当たらないとこではまだ、雪が残っていました。
天気予報では、それまでは雪予報が出ていないので、当日には雪が消えているかもです。

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辻本さんは、今日も山に入っていました。
保育の為に毎日、山に入っています。この日は、実生(直播)で芽を出している幼木を助ける為に、どうしても必要と思われるところに、肥料をまいて助けてあげるのだと、山を丁寧に見回りながらの作業をやっていました。
こちらは、昼過ぎには降りたので、辻本さんの後は追っていません。
が、「広葉樹の山づくり」の大変さを教えられます。

タラの幼木が見えました。春に向けて、ススキや茨を刈って、育てなければなりません。こちらも、2月、3月、できるだけ山に入って、出来ることはしなければなりません。

タマネギに追肥をやりました。1月15日。

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昨日、タマネギに追肥を始めました。

農業屋からのメールで、「今、追肥をしなければ、塔立ちの危険性あり」が来ました。2月末の追肥でと思っていたのですが、昨年は「塔立ち」で痛い目にあったので、パニック的にあせりながら、追肥を始めました。畑は霜が降りて、土が凍結状態なので、11時ごろから始めました。まだ、解け始めたばかりなので、土がぬかるんでいました。
今年は1000本ほどを、植えているので、一日では終わりませんでした。
午後3時で陽が暮れるので、この時間で、作業終了です。

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今朝(1月14日)、今年初の雪が積もっています。

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朝7時に外に出てみると雪が、一センチほど積もっていました。夜の内に降ったのでしょう。雪は一度降っていますが、積雪になったのは今年では初めてです。

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1月6日=昨日が初仕事でした。畑の土起こしで、

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昨日=1月6日が、正月休み明けの初仕事をしました。世間よりは2日遅くの初仕事です。

畑で、土起こしです。スコップを使って30センチ上の深さから、土起こしです。
ここは、獣害対策でネットを張っていて、ネットとの関係で草刈が出来ないとこだったので、ススキが繁茂して、畑の方に根を張ってきていました。昨年末にネットを張り替えたときに、ネットを外に少し出したので、ススキの根をすべて撤去しょうと考えて、の作業です。
この日の作業では2、3メートルぐらいしか進まなかったので、最低でも10日はかかりそうです。
2月の始めには、畑のすべてに堆肥を投入しなければならないので、あせっています。
ギャラリー
  • 季刊「地域」=農文協、最新号(10・1発行)で、三ツ口山での山づくりが紹介されています。
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  • 三ツ口山で、日本ミツバチの姿を見る。
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  • 甘茶の挿し木苗を200本を仕込みました。
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  • 甘茶栽培へ一歩、開始。=苗木つくりを始めました。
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.