熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

2018年01月

厳冬の山歩きに参加しませんか!1月21日と、2月18日です。

DSCN7377


上の写真は、昨年の「厳冬の山歩き」の時のものです。


熊野で、二番目の高さの三ツ口山は、眺望の良さでは熊野随一といっても間違いありません。
吉野熊野国立公園の尾根全体=約、70、80キロ全体が、横一列に全てが見えるのですから、
厳冬期では、大峰の山々が雪化粧していますので、その姿は、見事です。
また、三ツ口山でも積雪があったりして、「雪山感覚」が、味わえるという点でもおそらく熊野ではここだけだと思います。

また、三ツ口山は、杉・檜の人工林が皆伐された後に、「100年計画の広葉樹の山造り」が進められている日本で唯一つの山です。山では落葉広葉樹の栃や栗の木の葉が落ちて、木々の様子が一つ一つが観察できます。下草もこの季節は、枯れていますので、「広葉樹の山づくり」の様子がある意味でよく見えます。

是非、ご参加を!
主催は、「三ツ口山に親しむ、山遊びの会」です。

要項は、1月21日、2月18日とも共通です。

● 朝9時集合、午後3時解散予定で、集合場所は、五郷町桃崎の「ファミリーマート駐車場」R309沿     
  い。

● 参加費500円です。

● 装備:防寒具、登山靴、か地下足袋、または、しっかりした靴、積雪の時は滑るかもしれないので、
     手袋、タオル、昼食と飲み物。

● 申し込み、問い合わせは、090-6817-8041まで、

以下の写真は昨年の時の写真です。

DSCN7376

DSCN7380

DSCN7372

DSCN7381

初雪でした。1月5日。

DSCN8875


昨日は、初雪が降りました。予報では雨だったのですが、雪になりました。

日中は、ずっと雪が降っていました。が、地面が暖かいのか、降った雪は地面に着いたと思ったら、もう消えているという状態で、全く、地表には雪は残りませんで、地面を見てる限りでは、雪が降っているとは見えません。

DSCN8876

DSCN8877

しかし、山の方では、木々の雪は消えずにうっすらとですが、雪は積もっています。

DSCN8879

DSCN8880

新年あけましておめでとうございます。今年も頑張りますのでよろしく。

DSCN8870


2018年の初日の出です。集落は四方、山に囲まれているので、陽が昇ってくるのは、遅いです。

昨秋に満75となりました。若い頃は、この年まで生きているなどとは全く想定したこともなかったのに、ここまで生きてきました。まだ、体力が残ってそうなので、もう少し、頑張らねばと思っていますので、今年もどうぞ、よろしく。

DSCN8867

雪は降ることがあまりありませんが、霜と氷はビッシリと張っています。畑での作業は、この時期は、朝10時ごろから、夕方3時ごろまでです。夕方の3時には、陽が落ちてしまっています。洗濯物も、夕方3時が限界です。洗濯開始は、朝11時ごろからか、外に於いている洗濯機は朝は凍結で水は出ません。

DSCN8871

DSCN8872

我が家の老木の梅に蕾が出てきました。昨秋の台風の風で、半分強が倒れましたが、それでも、残った梅が蕾を出してくれています。冬の一番寒い時に、花をつけます。自然の力強さを、実感させられます。

戦後はもう終わり、再び、三度、戦前が始まっています。この戦前への流れを止める力がもう残っていないのではないかと思うしかないかと自問自答しています。
風景が全く変わっているのだと痛感しています。が、これに抗すべきと思う人々の存在もまた、伝わってきています。
この一年が、歴史の急展開になるだろうと推察しています。が自分はこの流れに翻弄されるしかないかと、自嘲するしかありません。

畑では、この一月中は「寒の土起こし」をやろうと思っています。

辻本さんの三ツ口山での「広葉樹の山造り」は、35町歩では6年目に入ります。全くの前人未到の挑戦が続いています。
戦後の杉・檜の「拡大造林」の国策が歴史的に破産が明白なのに、事態を誤魔化し、取り繕うことしか出来ない今日の林業世界のなかで、未来を見据えた壮大な実験が続けられています。
この辻本さんの事業を少しでも応援できればと強く思っています。この豊かな山づくりは、10町歩では「森林空間活用林」として、誰でも山に親しめるようにと開放されています。今年は、この10町歩での「山遊び」を、多くの人々の力で実りあるものにできればと思っています。
山歩きと山見学を一つにしたものとして、1月21日と2月18日を「厳冬期の」そして、3月25日を「早春の」、山歩きを予定しています。
また、3月には、タラやウドの移植の作業、そして、4月から6月は、「山菜の収穫j時期」として、6月17日は、第四回目の、「豊かな自然の恵みと美しさを味わう集い」の開催です。

多くの皆様の参加を待っています。
ギャラリー
  • 23日の「第5回、豊かな山の恵みと美しさを味わう集い」は、70名の参加で、無事に終わりました。
  • 23日の「第5回、豊かな山の恵みと美しさを味わう集い」は、70名の参加で、無事に終わりました。
  • 甘茶の剪定作業、開始。7名の参加で、「山の恵みの提供」の作業が、スタートです。
  • 甘茶の剪定作業、開始。7名の参加で、「山の恵みの提供」の作業が、スタートです。
  • 甘茶の剪定作業、開始。7名の参加で、「山の恵みの提供」の作業が、スタートです。
  • 甘茶の剪定作業、開始。7名の参加で、「山の恵みの提供」の作業が、スタートです。
  • 甘茶の剪定作業、開始。7名の参加で、「山の恵みの提供」の作業が、スタートです。
  • 甘茶の剪定作業、開始。7名の参加で、「山の恵みの提供」の作業が、スタートです。
  • 甘茶の剪定作業、開始。7名の参加で、「山の恵みの提供」の作業が、スタートです。
投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.