熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

2018年02月

3月25日、三ツ口山の早春の山歩きの案内です。

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3月25日、早春の三ツ口山での山歩きを予定しています。

杉・檜の人工林ではない山は、山本来の美しさや、豊かさがあります。

杉・檜の人工林は現在では、全くの魅力はありません。戦後の杉・檜の拡大造林の人工林政策は、日本の国民から、山を関係ないものにしてしまいました。

三ツ口山での広葉樹の山づくりは、失われている山の豊かさを国民に見せてくれています。

早春の山は、芽吹き直前です。冬から春への代わりの時です。広葉樹の山の様子がその、特徴がよく見えます。

朝晩は寒いですが、日中は暖かいと思います。山歩きは健康にも最適です。

春の山菜も動き出す寸前です。是非、三ツ口山に来てください。

● 3月25日。朝9時集合、五郷町桃崎「ファミリーマート駐車場」
        午後3時解散予定。

● 参加費500円、昼食と飲み物持参で、

● 問い合わせ・申し込み 090-6817-8041

● 主催;三ツ口山に親しむ山遊びの会

2・28で、ジャガイモ、大根などの種まきの準備完了。

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昨日と今日の暖かさで、畑の作業は進みました。
堆肥をすでに入れていた、ジャガイモ、大根、カブ、ホウレンソウ、小松菜、水菜の畑に元肥を入れて、畝立てして、3月に入ってからの種まきの準備が終わりました。
ニンニク、タマネギ、ソラマメ、実エンドウへの追肥も終わりました。一安心です。が、草引きや根切りー土起こしがまだ残っています。

昨日も今日も日中は暖かくなっていますが、朝は、霜が降り、氷が張っています。

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梅はまだ、蕾固しです。少し、膨らんできたようですが。

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昨日(2月16日)、山で、ウバメガシに栄養を与える作業です。

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三ツ口山のウバメガシです。これは、昨年3月に、神奈川の「進和学園」の「いのちの森プロジェクト」さんから300本の苗木が寄贈されたもので、丁度、一年です。

辻本さんは、山を毎日歩いて、山を隅々まで、丁寧に様子を確認しながら、その都度、必要な処置を施し、また、しっかりと観察して検討、研究しています。
「保育の段階」は、どれだけ「状態を把握する」かが大事の様です。

山は、広いです。ポイント、ポイントを決めて、廻っているようですが、全部を周りきるには、時間がかかります。

先日、ウバメガシを植えた当たりを周っているときに、このウバメガシの様子を見て、「育ちが悪い」「すこし助けてやらなければダメだ」ということで、必要な栄養剤=肥料を注文し、この日に作業するとのことなので、手伝いに出かけました。


朝、9時に山小屋で待ち合わせ、肥料各3キロを4袋で二つずつ持つ、茨を切る鎌、肥料をまくときに使う容器などをこちらは借りて、それに昼食をリュックに入れて、出発。約1時間ほどで、現場に着く。第6ポイントから50メートルほど上がったところで、頂上直下。
やり方を教えてもらって、さっそく作業開始。
まず、茨を切ること。茨を刈らなければ一歩も歩けない。ウバメガシは等高線上に、3メートルほど間隔に植えられている。茨を刈りながら、歩いて。まず、最初のウバメガシを見つける。ウバメガシの周りに肥料をまく。ウバメガシ以外にも芽を出している杉、ヒノキなどを見つけるとこれにも肥料を入れていく。今は、枯れているがススキが道を塞ぐ。結構、急な傾斜の所で、岩石があちこちにある。足を取られないようにして、作業を続ける。

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ウバメガシが見えないほど、茨がススキがある。
これを刈っていくと、やっと、ウバメガシが姿を見せる。

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この作業を昼食を挟んで、午後1時半ごろまで続ける。
ほぼ、300本全部に当たる。
兎などに掘り起こされてダメになったのも、結構ある。また、ススキが生い茂って太陽が当たらないところのは弱い。
総じて、辻本さんによれば、植えたときとほとんど同じで成長していない。とのこと、だから、カンフル注射が必要で助けてやる必要があるとのこと、

作業が終わってみたら、こちらが使った肥料は3キロ一袋だけ、辻本さんは6キロ二袋全部で、終わりごろにはこちらに借りに来る。プロと素人の歴然たる差でした。


緑がウバメガシ。

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足元に広がる茨です。

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作業現場から、大峰の冠雪です。

弥山

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釈迦に仏性、

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大普賢
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笠捨山

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山には蕗の薹がありました。

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今日だけの暖かさ、耕運機を動かしました。

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今日は冬が休みました。昨日から氷点下が消えて、凍結も消えて、畑に入るチャンス到来でした。
朝から、耕運機を降ろして畑に入れ、牛糞堆肥を捲いて、耕運開始。
鍬で畑を起こすのが一番良いのですが、だんだんと体力が落ちてきているので、耕運機が頼りです。
耕運機を使うとスギナなどは、根を切られても、切られて小さくなった根が畑に分散されて、そこで、また、生き吹き返して、スギナが再び、繁殖してきます。だから、鍬で一つ一つ起こして、その都度、スギナを回収し、根こそぎ取り除くのが必要なのですが、体力が勝てないので、耕運しながら、スギナを増やす運動をしています。
が、それでも牛糞堆肥の投入が終わったので、この畑の所では、第一段階が終了でホットしています。

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昨日=2月12日、の朝は雪がありました。畑は凍結で仕事にならず、予定が遅れている。

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庭に雪が降っていました。福井などの大豪雪の写真を見ると、その激しさと生活があらゆる困難と危機にさらされている様子が映し出されています。それと比べれば全く漫画的な事態でしかありませんが、それでも大変です。畑の土が凍結状態がづっと続いています。午後には凍結が緩むが、日影が長いところは、解けません。
冬の「寒さらし」として、土起こしを予定していても作業は出来ません。
12月、1月ごろに手掛けていれば終わっていたのですが、ズルズルと引き伸ばして、この始末です。
堆肥の投入、耕運、そして元肥入れをやらなければならないのですが、だいぶ遅れそうです。

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ギャラリー
  • 季刊「地域」=農文協、最新号(10・1発行)で、三ツ口山での山づくりが紹介されています。
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  • 三ツ口山で、日本ミツバチの姿を見る。
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  • 甘茶栽培へ一歩、開始。=苗木つくりを始めました。
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.