熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

2018年04月

昨日=(29日)、タケノコ堀に、出荷、苗植えで、12時間半労働でした。

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昨日は大忙しで、朝5時から、タケノコ堀で、

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6時から、水菜と小松菜の出荷で、まず、畑から、取り出して、谷の水で、洗い、袋に入れて、JAの直売所に、

戻って、タケノコを湯掻く、羽釜4杯分で、終わったのは、午後3時過ぎ、
28日に買った苗木の残しを植える。

ピーマンとしし唐で、終了したのが夕方5時半でした。この日は結局12時間半労働でした。

26,27日は、大阪の友が山を見たいということで案内に付き合う。車無しでしたので、車での案内で、27日は大阪まで、送り。田舎に来るという義姉を乗せて、28日朝に戻り、そのまま、苗木を買って、午後からの苗植えということで、相当のハードスケジュールをこなしました。

もうトンボが飛んでいました。
石の上です。

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23日、田植えが始まりました。24日、今年初めての出荷です。

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田植えが始まりました。今年は少し早いようです。22日の日曜日から始めているところもあったようです。連休前にはほとんどの田んぼでは田植えが終わります。その後が茶摘みですが、この茶摘みも今年は早いです。23日にはすでに始めている家もありました。


24日、今年初めての「JAの野菜直売所」への出荷です。

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ホウレンソウを23袋と水菜16袋です。共に一袋250グラムで、100円です。
完売でした。
ホウレンソウは今まで、不揃いで上手く作れたことが無かったのですが、今年はなぜか上手くいったようで、隙間なく育ってくれています。水菜もまずまずです。小松菜とカブもまもなく収穫ー出荷です。

ナスやキューリ、トマト、カボチャ、スイカ、トウモロコシ、ピーマンなどはこの28日に植える予定です。元肥はすでに入れています。

「なんじゃもんじゃ」の木が届きました。夢が広がります。

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19日に、辻本さん宅に「なんじゃもんじゃ」の苗木が届きました。

5本です。2メートルほどの高さがあります。すでに花が咲いているのもあります。

昨年、辻本さんが、三ツ口山で、今まで見たことがない木があるということで、これは「何の木だ!」
ということで、ひょっとすると「なんじゃもんじゃ」の木ではないかと騒ぎました。
山で自生していると「天然記念物」だということで、緊張しましたが、そうではありませんでした。
が、辻本さんは、三ツ口山に、今では姿を見えないいくつかの木を再現することに力を注いでいます。
戦後の杉・檜の「拡大造林」で、姿を消している木を再び、蘇らせるために努力しています。
ずでに「トガサワラ」を植えています。この「なんじゃもんじゃ」も東海地方の山に自生しているものは、天然記念物です。公園などには今は、植えられています。
辻本さんは、三ツ口山にもあったら楽しいではないかということで、苗木を購入したのす。
苗木は、公園用に作られているので、山で育てるのが難しいだろうと確認しながら、山に植えようとしています。鉢に植えられているので結構の重さです。が、運ぶときに、鉢から取り出してしまうとおそらく、枯れるのではないかということで、鉢ごと山に運ぶ必要があります。しかも背丈が2メートル以上あるから大変です。重さも重いです。辻本さんは、「それでも5回運べは良いのだからと言っています。

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辻本さんは、今、ブナを探しています。ブナの南限よりも少し、北側なのであるはずだと探しています。以前は、三ツ口山の直近の保色山でもあったようです。出来るだけ、山に様々な木を再現、再生
出来たらと、辻本さんは言っています。

20日は、山でおが屑を山アジサイの周りにまきました。

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タケノコのあく抜きです。梅に実がつきました。

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この間の暖かさで、タケノコも成長が早いです。この間、結構多くのタケノコを掘っています。
20日も朝5時から掘りに行きました。
戻って,すぐにあく抜きです。羽釜に3回入れました。終了したのが朝の8時半でした。三時間強かかりました。

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カボチャとスイカの苗づくりをしています。なかなか、芽が出てこないので心配です。

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我が家の老木の梅に実がついてきました。

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今日(21日)、ビックリしました。何とトンボが飛んでいました。たった一匹でしたが、確かにトンボです。カメラを採りに行く暇もないうちに姿が見えなくなりました。

毎日、広葉樹の山づくりが「保育」の仕事として続けられています。

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辻本さんは、今日も山に入っていました。(4/16)
「保育の段階」の作業として、茨や、その他の木々の成長の妨害となる草木を切り倒す作業です。
麦わら帽子をかぶっているのは、大きな鎌で茨を切りつけるとその茨が体の方向に倒れ掛かった来るので、顔を防護するためにひさしのある麦わら帽子でなければならないとのことです。
大きな鎌で刈っていきます。

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この鎌を振り下ろして刈っていくのですが、下の石があったりすると、左右に振り分けながら刈っていきます。打ち下ろす角度が問題ですが、同時に刈った後の木の切り口が問題なようです。切り口から芽が出るようであればダメなので、そのことも絶えず、考えながらの作業です。
急峻な崖のようなところで、足場の確保も難しいようなところ作業は続けられています。

広葉樹の山づくりは如何に大変なのかがわかります。
林野庁が「広葉樹の山づくり」を「天然更新=実際は放置造林」だとか、「杉・檜の間にも、広葉樹の植栽を」と、全く無責任な何の実効性の無い方策を打ち出していますが、本当に日本の山の姿を見れば今何が問われているのかと問いたい思いです。
一度、多くの人々に三ツ口山の「広葉樹の山づくり」の現場に足を運ぶことを訴えます。

山は春が深まっています。

栃の木の葉は緑一色です。

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山小屋周辺の西洋シャクナゲは咲きだしています。

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谷の水を引っ張っているところではワサビです。

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山アジサイに早くも蕾が見えました。

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ギャラリー
  • 昨日、6・24雨天でも大丈夫用に大きなテントを作りました。
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  • 山アジサイとささゆりが、早くも咲きだしています。6/24が、楽しみです。
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  • 今日が=(6/10)、大又川のアユ釣りが解禁されました。
投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.