熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

2018年07月

猛暑、炎天下の中でも、保育の作業が続いています。

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梅雨明けで、物凄い猛暑のなかでも、毎日、山では、保育の作業が続いています。
辻本さんは、炎天下の中、急峻な崖のようなところで、ススキや、茨などを刈り払いしながら、栃や欅などを守る作業をやっています。

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真ん中に立っているのが、ケヤキです。
山を熟知したベテランでなければ、出来ない作業です。見学だけしているこちらは、立っている足場を確保することに必死です。
確実に、ススキや、茨が刈りはらわれて、光が入っていきます。作業を終わったところは、筋状に見事な空間が生まれて行ってます。

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下の写真は、先日、剪定した山アジサイの現場です。

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畑の様子です。この間の動きについて、

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6/24の「第四回豊かな自然の恵みと美しさを味わう」以降は、カメラを紛失で、発信できませんでしたので、まとめて、報告です。

 ●、6/23,24と、農家民宿に、熊野で、毎年開かれている、全国の強豪校を集めての高校ラグビー大会   の観戦・応援に、大阪から3人の家族が来ました。今年で3回目の利用でした。

 ●、6/26,27,28と、農家民宿に、「田舎暮らしの体験、野菜づくり体験で、女性の方が、来てくれました。

 ●、6/25,三ツ口山に、「甘茶の苗木とり」に、和歌山の熊野川町から、大人4人と子供5人が来ました。

 ●、7/5,朝7時半から、三ツ口山で、「山アジサイの剪定作業」で、すべて、剪定が終わりました。
この剪定作業は、毎年、行われていて、これを確実にすることで、毎年、6月に山アジサイを見てもらえるのです。数日前から、辻本さんは一人で、ささ百合を間違って切らないようにと、先行的に剪定作業を開始していました。
この日のこちらの作業は、辻本さんが刈り払い機で、刈っていった後、残っているところを鎌で刈り、そして、刈ったものを集めるということで、終わったのが夕方4時でした。天気予報は雨だったが、ほとんど降らずで、合羽を一度、10分程着ただけでした。
この日は、昼から、辻本さんの奥さんも合流し、奥さんはフキを増やすのだということで、フキを持ち込んで、移植です。その後、フキの植わっている所の草取りをしていました。4時に剪定作業が終わった段階でも、まだ、奥さんが作業を続けていたので、5時頃まで手伝いました。

畑の方では、夏野菜が育っています。
この間、ナスにピーマンの出荷を始めています。ニンニクとタマネギの出荷は、6月で終わりました。

スイカが13個ぐらい、カボチャが25個ぐらい実をつけています。受粉を、なんとかやれているので、実がついてくれています。

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ナスにピーマン、シシトウが収穫、出荷に、お客様のお口に間に合っています。

トウモロコシ、トマト、オクラ、つくね芋なども、なんとか育っています。

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西日本豪雨、熊野は外れた。集落では被害が見えず。

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この間の、西日本豪雨が、物凄い被害を与えています。
その中で、ここ熊野は豪雨の中心体よりも南側に位置していたみたいで、雨は降り続いたり、また、昨日の早朝では「大雨警報」が出されていましたが、被害は出ていないようです。
こちらから、見える範囲内では、被害の様子は確認できていません。
ただ、大又川は増水です。10日程は、川に入れないと思う。

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ギャラリー
  • 猛暑、炎天下の中でも、保育の作業が続いています。
  • 猛暑、炎天下の中でも、保育の作業が続いています。
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  • 猛暑、炎天下の中でも、保育の作業が続いています。
  • 猛暑、炎天下の中でも、保育の作業が続いています。
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  • 畑の様子です。この間の動きについて、
  • 畑の様子です。この間の動きについて、
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.