熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

2018年09月

甘茶栽培へ一歩、開始。=苗木つくりを始めました。

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昨日=9・28、
山に入り、甘茶の挿し木苗づくりのために、挿し穂を約130本確保。
写真は、家に持ち帰って、挿し木苗としてセットしたものです。

甘茶の里づくりを始めることを考え、そのためにまず、苗木の確保が必要と、時期的にはもう遅いかもと思いながらも、とにかく、実験としてでも始めようとして、動きました。
来年の春の段階で、一町歩ほどの畑で甘茶の栽培を始めたいということで、まず、4000本の苗木が必要という計算で、山に自生している甘茶を使ってその必要な苗木を確保しょうと始めたものです。

園芸用に市販されている苗木は一本700円はかかります。

10月の初めは晴れと出ているので、300本の挿し木苗を作ってみます。
その後は、来年の2月から、3月に、挿し木苗と株分けと、二つの方法で、4000本の甘茶栽培を始める予定です。

甘茶は自然が生み出した非常に大事な資産です。
飲料を始めとした食用と、薬用の二つの面で有用な価値を持ったものです。
仏教で、「お釈迦様の誕生日に花祭りとして、甘茶を飲む」ということ以外は、ほとんど、利用されていません。また、甘茶が栽培されている地域がほとんど無いという現況では、自然のその恵みがほとんんど、無視されている状態です。日本では、岩手県の九戸村で、「商品化」されているだけです。

地方の過疎化の進行に有効な方策を持たない政府の現実は深刻です。
ここ熊野では、「耕作放棄を余儀なくされた田畑」が、太陽光発電のパネルの場に変わり始めています。

これは、田舎の集落は、人が住むところではないという具体的な始まりだと思います。
「耕作放棄を余儀なくされているすべての田畑」を甘茶で埋めることで、人が住める集落として存在し続ける道を選ぶことを今、考えるときです。

三ツ口山では、タラとウドに実がつき始めています。

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この身を種として確保して、来年3月に種播きです。


ニンニクを約700個程の植え付け完了。9・26

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この間の天候不順や、こちらの私用の用事などで予定を大分遅れてだが、やっと、今日=26日、ニンニクの植え付けが終わった。

この間、車を長距離、長時間走らせ、同じ姿勢が続いた後に、畑仕事に入るや、腰痛が発生。
いつもならば一日で終わっているはずの作業が、二日もかかり、23,24の二日をかけて、たい肥、元肥を一気に同時に入れて耕運し、そのまま、植え付けを強行。
確保していた数が足らず、昨日、買ってきて、今日植えて、完了です。700個程です。ホワイト6方を、植えています。

果たして、うまく育ってくれるのか、心配だ。

9/30。初秋の三ツ口山の山歩きの案内です。

9月30日、初秋の三ツ口山の山歩きです。


是非、ご参加を呼びかけます。

三ツ口山は秋の様相が表れています。木々はまだ、紅葉とはいきませんが、広葉樹の山の豊かさを存分に味わっていただけると思っています。


30日にはもう、彼岸花の落ちてしまっていると思いますが、タラの芽やウドの実が秋を知らせてくれます。

            
              記


午前9時:五郷町桃崎「ファミリーマート駐車場」集合で、 午後3時解散予定です。


参加費:500円。

装備は:長袖、長ズボン、しっかりした靴、タオルに手袋、昼食と飲料水。

問い合わせ:申し込みは:電話 090-6817-8041
               メール:kiyotsugu68@za.ztv.ne.jp

主催:三ツ口山に親しむ、山遊びの会

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山は、秋の気配、彼岸花が、甘茶の剪定作業で、山へ!

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白い彼岸花です。そんなに眼にすることが無いと思いますが、三ツ口山では見れます。

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18、19と、8月から続けている甘茶の剪定作業で、午前中だけ山に入りました。

ゲートから入ったすぐのところで紅白の彼岸花が迎えてくれました。
すぐ横の木の花もきれいでした。

タラの芽や、ウドの実が色づいて、種として取りごろになりつつありました。
次の時からあ、袋がいるようです。

肝心の甘茶の剪定作業は、少しずつだが進んで、もう少しで終わりそうです。

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10町歩の部分は、すでに一定成林しているから、小さな木は気にしなくても良いということを、辻本さんからは言われているが、こちらは木の名前も知らないので、後から調べるためにもできるだけ切らないようにして、作業をやっています。
来年から、本格的に、「甘茶の里」作りのために、三ツ口山の甘茶を大量に移植する必要があります。
大量に苗を確保したいので、どれだけの甘茶があるのか、地図を作り上げて準備が必要です。

フジバカマに、蝶々が集まって来ています。

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以前、大山崎の方が泊まりに来てくれて、その時、「アサギマダラが来れば楽しいですよ」と、教えてくれました。

そして、その為にと「フジバカマ」を、送ってくれました。

今年も花がつきました。


そうすると、蝶々たちが遊びに来てくれています。
ギャラリー
  • 季刊「地域」=農文協、最新号(10・1発行)で、三ツ口山での山づくりが紹介されています。
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  • 三ツ口山で、日本ミツバチの姿を見る。
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  • 甘茶の挿し木苗を200本を仕込みました。
  • 台風一過、アケビを食す。
  • 甘茶栽培へ一歩、開始。=苗木つくりを始めました。
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.