熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

2018年10月

12日、三ツ口山の空に、ドローンが飛んだ。

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10月12日、三ツ口山の上に始めて、ドローンが飛んで、空撮が実現しました。


この日、東京から若もの男女が、ドローンを持って、山に来ました。

11日から15日まで、わが民宿に泊まって、熊野三山めぐりと、小雲取越え、と、三ツ口山でのドローンを使っての空撮にと、熊野に来てくれました。


女性の方は、何度か来てくれている方です。

素人だということでしたが、上手く撮れていました。

朝9時過ぎから登り始めて、約一時間強で、予定の第六ポイントについて、さっそく開始。
昼食後、山の35町歩の入り口まで、降りて、そこから撮影。
3時過ぎに山を下りて、この日は稲刈りをしていた辻本さんの家に、映像を見てもらいに、

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15日、朝に帰り帰りました。
東京に戻って、編集できれば、映像を送ってくれるとのこと、楽しみに待っています。

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農文協の「季刊地域」秋号の紹介

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季刊「地域」=農文協、最新号(10・1発行)で、三ツ口山での山づくりが紹介されています。

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農文協の月刊「現代農業」の兄弟誌の「季刊 地域」№35=10/1発行号で、三ツ口山での山づくりを、紹介する記事が掲載されています。
農文協の編集部がカメラマン同行で、一泊二日で、現地取材で編集されたものです。
全国版での初めて、三ツ口山が紹介されたものです。
ぜひ、一度手にしてください。そして、多くの人に紹介してください。

「広葉樹の山づくり」は、現在では、日本ではこの三ツ口山だけだと思います。
短い時間で、取材編集されたものですので、また、雑誌なので、制約があります。が、紹介という点では、良いものだと思います。

ぜひ、山づくりの現場に足を運んでください。また、読んだ感想や意見もよろしくお願いします。

三ツ口山で、日本ミツバチの姿を見る。

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三ツ口山は、広葉樹の山づくりが進む従い、山の花が多様に多く咲きます。これを求めて、日本ミツバチが集まってきます。

辻本さんは、以前はこの日本ミツバチを育てることをやっていましたが、ここ数年は、35町歩での山づくりに全力だったので、あまりミツバチに力を注ぐことはやっていませんでしたが、

9月の台風の時に、ミツバチが巣を作っていた巣箱が倒壊し、すべて蜜が流失してしまい、スズメバチの襲来もあって、日本ミツバチが居なくなってしまった。ということもあって、ミツバチを育てるということを再度決めて、この9月に新たに巣箱をいくつか置きました。

そのうちの一つにミツバチが巣を作り始めました。

辻本さんは、ミツバチの生態を勉強できるようにと、中を見せてくれます。


中を見ると、もうすでに大きな巣が出来ていました。大量の蜂たちが必死に働いています。

一匹一匹がそれぞれの仕事を果たすために、様々な仕事を担っています。一日中、様子を見ていても飽きないです。

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春からの巣作りではないので、蜜がまだです。冬を越す食料は無いです。
蜜の代用品の液をつくって、提供しています。これをそれぞれのハチミツが食べています。食べ過ぎて、動きが鈍くなった蜂もいます。
スズメバチが襲来します。これとの闘いが死闘です。

甘茶の挿し木苗を200本を仕込みました。

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昨日=2日、気持ちの良い晴れだったので、朝から山に入り、甘茶の挿し木苗づくりをやりました。

朝8時半から作業開始で、挿し木穂を約200本を取る。

この日の予定は、午後2時迄しか時間がないので、この本数にした。本当のところでは、300本を考えていたのだが、

寒くなってくるので、挿し木苗づくりはこのあたりで限度か。先日の分と合わせると300本だ。

「熊野を甘茶の里」にするために、この年内で、1町歩の栽培地を確保し、来年の2,3月と、6,7,8月で、4000本の甘茶を植える計画で、そのためには、実際に一から、栽培方法を勉強する必要があるので、泥縄的に始めているところです。

三ツ口山から、甘茶を栽培用に移すという計画ですが、山に入って、作業を続けていると、その自生している数の多さにはビックリします。
およそ、100年前から自生していたとのこと、昔は、下の海側からも数時間かけて歩いて甘茶を摘みに来ていたそうです。昔から、「三ツ口山の甘茶」として、知られていたのです。
三ツ口山に自生している甘茶は、「熊野を甘茶の里」として、地域起こしの貴重な資産として、の役割を果たしてくれます。
こちらは情報が入っていないので、正確かどうかは不明ですが、日本の山で、これだけの量の甘茶が自生している山は、この三ツ口山だけではと思います。

ギャラリー
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投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.