熊野での田舎暮らし

熊野での田舎暮らしの良さを伝えます。26年春に熊野までの高速道路が開通し、全国と高速道路で結ばれます。 熊野の自然と歴史と文化は、豊かです。じっくりと落ちついて味わってほしいと思います。 そのために様様な角度から伝えたいです。 熊野の田舎暮らしのために、農家民宿を7月から始めました。 様々な「体験メニュー」を紹介します。ホームページは、「農家民宿やまもと」で検索して下さい。

2019年01月

地元の高校で、「地域と林業」の講座が、「林業の危機が」

林業についての勉強20190126

1月25日付の地元の吉野熊野新聞が、「23日、地元の木本高校での、「地域と林業」という、「地域学講座」の内容が紹介されています。
地元で林業を営む若い兄弟が、講師を務めてです。
コピーですので、字が小さくて読みずらいですが、講演内容が核心部がよくまとめられていると思います。ぜひ、読んでください。林業の危機の様子がわかると思います。

今朝も寒いです。霜がビッシリで、外での作業は、日が当たる9時過ぎまで休み。

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1月22日、熊野原木市場で、新春初セリ

原木市場初セリ20190122
1月19日、熊野原木市場で、今年の初セリが行われました。吉隈新聞の記事をコピーしました。
全国から、製材業者や仲買業者ら約200人が集まっての新春初セリ。
記事の中にありますが、朝尾理事長が「20年前と比べて、材価は、約10分のⅠ、低迷が著しく、厳しい状況が続いている」と話されています。
杉・檜が、これから戦後造林が、ますます、年輪を重ねてきますが、この木材価格のままでは林業はますます、危機を迎え、地域の崩壊に歯止めがかかりません。

1/18、観音道、初観音ウオーキング

観音道歩き20190122
この日は、新聞の案内記事を見て、参加を思いつく。数年前に一度参加したことがあるので、二回目でした。
甘茶を参加者に試飲してもらおうと、前日に主催者の向井さんの了解を貰って、ジャー三本に入れていく。
この日は、天気も良く、参加者が多かった。
当日の現場で、向井さんの挨拶で、15回目の今日で、この「初観音は終わりにする」と聞いて、「感謝と、今日、参加できて、幸運だった」と、
持参した甘茶は、ぜんざいのふるまいの時に、一緒に出して、飲んでもらった。ほとんどの人が始めてとのことだった。が、その味に皆様がビックリしながら、喜んでもらえた。

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甘茶づくり体験ツアーを中心に今年に山遊びの計画

山案内19年用20190110

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ギャラリー
  • 甘茶、株分けでの植栽は、10日現在で、850本を越えました。
  • 甘茶、株分けでの植栽は、10日現在で、850本を越えました。
  • 甘茶、株分けでの植栽は、10日現在で、850本を越えました。
  • 甘茶、株分けでの植栽は、10日現在で、850本を越えました。
  • 甘茶、600本を株分けで植栽しました。12月6日で、
  • 甘茶、600本を株分けで植栽しました。12月6日で、
  • 甘茶、600本を株分けで植栽しました。12月6日で、
  • 甘茶、600本を株分けで植栽しました。12月6日で、
  • 甘茶、600本を株分けで植栽しました。12月6日で、
投稿 by Kiyotsugu Yamamoto.